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カテゴリ:フージャース コーポレーション
昨日の晩に削除したアーバンIRへの電話の主要Q&Aを原文のまま再掲載します。
「今日」と書いている部分は「昨日」と置き換えていただければと思います。 今日も20時頃にアーバンのIRに電話しました。東京なので電話代がかかってしょうがなかったです。今回は若い女性の方が出られました。(昨日はもうちょっと年配?の男性社員だった。) 今回結構程粘ったのですが、なかなか有益な情報を得る事は出来ませんでした。 主要Q&Aは以下の通りです。 Q1.株価がIR発表前の4割減ったが未だに進捗状況などの報告がないがどうなっているのか? A1.同様のご指摘を受けておりまして、現時点も今後どうすべきか(情報提供すべきかどうか)検討中です。 Q2.検討中といわれるが、15日にストップ安をつけた後にIRを出して以来、昨日、今日とストップ安続きだが、結果的に何もしていないという事であれば株価が安くなる為に対応しているといわざるを得ないのだが何をどう検討しているのか? A2.それについては当方でもコメントいたしかねます。現時点最善の方法でどうすべきか(情報提供すべきか、またはその内容について)検討しています。 Q3.下方修正懸念が出ているがどうなのか? A3.現時点監査中でお答えいたしかねます。 Q4.そもそも4/10に上方修正(売り上げのみ)発表の時点で5/16に決算発表すると言っておきながら5/15の夕方になって何故スケジュール遅れを発表する羽目になったのか?原因はアーバン、トーマツどちらにあるのか? A4.スケジュールの見通しの甘さについてはお詫びいたします。現在24日発表出来るよう努力中です。また、事業拡大に伴い、監査すべき分量が増えたために16日に間に合う事が出来ませんでした。 Q5.それはおかしいのではないか?前の日に発表すべき理由にならないじゃないか。 A5.ただ、現時点こちらではこれ以上のコメントは出来かねるのです。(情報をそもそも知らないのか、きつく口外禁止されているのかちらかと思われる。) Q6.じゃあ、具体的にどれだけ監査の分量が増えたのか?計画に対してどの位の負荷が増えたのか?それすら情報提供できないのか?それはいくらなんでもおかしいんじゃないのか? それに4/10にたてた約束が5/16に果たせていないのに何故5/24の約束を守ると言えるんだ?仮にそう聞かれたら答えようがないでしょう?どうなんですか? A6.それも含めて今後情報提供するかどうか検討しています。ただ、この場でコメントできない事をご理解ください。 Q7.ただ現時点5/15を起点に株価が毎日ストップ安をつけて4割減っていることを考えると貴社の対応は間違っているかもしくは株価を下げるためにIR出しているとしか判断しようがないのだが、一体IRを誰が出す出さないを決めているのか? A7.株価に関してはこちらでは下げるために何か工夫しているという事はございません。また、日々の株主の方の苦情は経営陣に情報を上げていますので状況は知っています。また、IR出す出さないは経営陣の判断で決めています。社長の一存という事ではありません。 Q8.それにしても3日間株価がストップ安をつけていて、しかもGS証券やドイツ証券までも投資推奨から外すという事にもなっているのに何もしないというのはおかしいのではないか?どう考えても売り方を儲けさせているとしか判断できないのだが。株主への適時情報提供を検討しているという一連の回答と、株価の推移とは明らかに矛盾している事について誰もおかしいと気づかないのか? A8.確かに株価が下がっているのは事実ですが、弊社がそのような事に加担しているという事はありません。ただ、情報提供については、逆に株価を左右する懸念もあるので、こちらとしても日々どうすべきか検討しているところです。 Q9.貴社が最善を尽くしているといっても現時点保有株主は売り方以外は損をしている状況だ。それも情報提供のまずさが原因で。会社の事業そのものは何も変わっていないのにたった3日で時価総額が6割に減ったんだぞ。それなのに何もしないというのはやはり異常ではないか? A9.株価のコントロールについてはこちらで行っている訳ではないのでこちらではコメントできかねます。ただ、同様のご指摘を他の方から受けており、現時点含めて今後どうすべきか検討中ですとしかお答えのしようがありませんことをご理解ください。 と、こんな感じでした。 昨日と同様、事業拡大による監査ボリュームの増大と監査工数の増大がスケジュール遅れの原因であった事、そして、直前にIR出さざるを得なかったというのは申し訳なく思っています。という事しか分かりませんでした。 機密漏洩になる情報をもらさなかったということについてはIRの姿勢として評価できると判断します。 ただ、Q&Aの最中にも感じたことですが、具体的な監査の状況、問題点の詳細についてはこの方は本当に詳しい情報を持っていなさそうでした事を付け加えておきます。 どうすればいいんでしょうかね…。 文面にすると暗い感じがしたし、正直不安要素をかきたてかねない気もしたので削除しましたが(実際の電話では結構冗談も交えて話しした部分もあるので雰囲気は明るかったと思います。) ただ、一日たって振り返ってみてこのQ&Aと同様の思いをされていた株主の方が多くおられたのではないかと感じました。 今日のアクセス数も平常時の3倍くらいあるので、恐らく新しくこのページを見に来られる方が増えたのではないかと思っています。 これはあくまでも私の主観(それも証拠はありません。)なので、一個人の感想として捉えて頂きたいのですが、今回の件について、アーバンコーポレイションのにある種の思いを抱いた方もおられると思うのですが、それは間違っていないと思います。 プロは素人でも予想予測できる事については決して間違えません。 これが正解か不正解か今後も分からない問いについての答えではないでしょうか。 従って、私たち個人投資家に出来る事は、出来るだけ情報を共有化し、考え抜いて、過大なリスクに振り回されない事が重要のような気がしました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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