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カテゴリ:アクアリウム
今日は以前に工場長から譲ってもらったシースワールを取り付けてみました。
昼から、ジョイフル本田に必要な配管パーツを買いに。 その前に、久々に水換えをしたかったのと、足し水用のROが底を突いたので、いつものように風呂場でお仕事^^; とりあえず替え水用40Lと足し水用20L、予備を20L計80Lをどうにか貯めました。 さて準備は万端で、 まずはシースワールにホースを取りつけ、水槽に取り付けてみます。 まず、問題。 シースワールを取り付ける位置がせまく、ホースがうまく曲がりません。 あまり曲げすぎると、今度はシースワーの先ルが浮いてしまいます。 転ばぬ先の杖と言いますが、お買い物の時にもしかのためにとL字のホースコネクタとホースバンドを購入していました。 これで、狭い場所でもホースを折り曲げることが出来ます。 あとは、給水のホースを外し、そこにシースワールに取り付けたホースを接続。 完成です。 ![]() さぁ試運転。 いい感じです。 首フリ角90度ですから、いい感じに全体に水流が行き渡ります。 さて正常運転試験は完了。 次は異常時の確認。 異常時といえば、まず思い浮かぶのは停電ですね。 全電源が停電したときに、水槽からオーバーフローされる水、スキマー、サブ水槽などが一斉に停止したときに、サンプが耐え切れるかを試しました。 まず、スキマーのポンプ、サブ水槽のポンプをOFFに。 サンプの水位が上がります。 次に問題のメインポンプの電源を切ります。 排水フロー管がゴボゴボ言い、フロー管の高さまで水槽の水位が下がります。 そのまま( ;¬_)ジーーーッと見ていると、サンプの水位がどんどん上がって行きます。 フランジまであと1cm フランジ到達 (/||| ̄▽)/ゲッ!!! フランジオーバー ε=ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ ヤバヤバ 慌てて、各ポンプのスイッチを入れて水を回します。 やばいところでした。 これではまずいと何が問題かと考えました。 何回かメインポンプの電源を切り、場所を特定していきます。 ここで、ふと閃きが(・ω☆)キラン☆ シースワールの吐き出し口まで、水槽の水位が下がります。 そうなんです。 シースワールの吹き出し口が水面下にあるため、サイフォンの原理で水がサンプに逆流していました。 さてここからが問題。 どうやって、止まったときに早く吹き出し口から空気を入れるかです。 仕方がないので、延長パイプを切断して対応しました。 またこれが特殊なサイズで、普通の塩ビ管サイズと違うのが難点。 慎重に切りますが、パイプが短いので切りにくいです。 手を傷だらけにしながら作業完了。 再度停電試験を行い、全電源OFFの状態でサンプの水位はフランジまで1cm ギリギリですが、この状態で、シースワールの吹き出し口から空気が入りサイフォンが止まったのを確認しています。 (;^◇^;)ゝ イヤァ 異常時試験を思いついてよかったです。 もし万が一停電にでもなったら大変なことになってしまいますものね。 前回のフロー管の苔といい、未然にチェックしておくことが大事ですね。 皆さんも配管弄ったときは、停電時のチェックをしたほうがいいですよ。 あと少しだけサンゴの配置を変えて見ました。 久々の全景です。(いまさんくらいだな~) ![]() 少しサンゴや魚の生体を入れたいけど、この時期通販はリスクあるしな~(-_-;ウーン どうしようかな~。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Dec 18, 2006 12:39:18 AM
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