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玲児の近況

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2015.09.06
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ブログ ご覧くださってありがとうございます。

再度、告知しておきます。

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玲児の近況
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最終更新日  2015.09.06 09:07:52
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2013.08.03
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5月27日に
汚染水をつくらないほうがよかったのだが
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/68427788.htmlで、
>地下水流入を少なくするために地下水の上流側に井戸を掘ってくみ上げ海へ流す。
>この処置について漁協がクレームつけてるみたいだけど、むしろ賛成して「早くやれ」というべきではないか?
と書いておいた。

**
2013年7月22日に、
福島県漁連会長はもっと科学的に考えろ
http://reijiyamashina.sblo.jp/archives/20130722-1.htmlで、
>あのさあ、それなら、さっさと山側に井戸掘って、ほとんど汚染されてない地下水を海側に流すことに同意したほうがいいだろ。ごねまくって引き延ばしていたのは貴方でしょ。

と書いておいた。

**

結局、
福島第一、汚染水封じ込めピンチ 地中の壁で地下水急増
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130803-00000005-asahi-soci
こうなった。








最終更新日  2013.08.03 12:50:04
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2013.07.22
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2013年07月22日

福島第一原発の“汚染地下水”海に流出 東電認める
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20130722-00000034-ann-soci

>福島県漁連の野崎会長は、「ショックだった」と話しています。

あのさあ、それなら、さっさと山側に井戸掘って、ほとんど汚染されてない地下水を海側に流すことに同意したほうがいいだろ。ごねまくって引き延ばしていたのは貴方でしょ。地下水上流側の水圧・流れがあるから、下流側へ流出しやすくなるんじゃないか。
 仮にですよ海岸を埋め立てて溶剤を流し込んで防壁作ってもですよ、山側から海へ流れる地下水圧力がある限り、いつかは限界がきてあふれだすでしょ。
 将来的には地下水の隆路そのものを変えるカナートみたいな工事が必要だろうけど、ここ数年の対症療法としてはそれしかないでしょうが。

 本当に頭わるいなあ。
 文句しかいえないの。

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最終更新日  2013.07.22 19:44:37
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2013.07.09
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福島第一原発 所長  吉田昌郎 元  所長が、食道がんで逝去されました。
心から追悼の意を表したいと思います。
今からでもいいので、この秋に受勲手続きをして、日本国家としての感謝を表したほうがよいと思っています。
 

東電・吉田元所長死去 広瀬社長「社員を代表して心より感謝」
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20130709-00000565-fnn-soci


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最終更新日  2013.07.09 18:55:39
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2013.05.26
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毎日新聞などが、書き立てているが、原子炉事故のように制御不能になってひたすら拡大するのをくいとめる続けるというようなものではない。

核種の半減期も短いものばかりなので、2週間~1月もすれば平常にもどるだろう。

被曝も、あの超悲惨なJOC事故と比べると小さいし、福島原発事故で周辺部にいた人達より小さいだろう。

J-PARC の報告を読めば、わかる人はわかる。
http://j-parc.jp/researcher/ja/safety/HDtrouble20130525.pdf

新聞は「わからない人」が書いてるからね。

当方は、基本的には原子力発電はダメだと思っているが、味噌もクソもいっしょにして叩きまくる愚昧なマスコミにはウンザリだ。

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最終更新日  2013.05.26 10:30:14
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2013.05.14
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もんじゅ、無期限の停止命令へ 機器1万個の点検放置で
http://www.asahi.com/national/update/0512/OSK201305120135.html

朝日新聞だから、かなりオーバーにいっている。

原発大好き読売なら、
「もんじゅ」試験運転再開準備、見合わせへ
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130513-OYT1T01057.htm?from=ylist

だもんね。

 ただね、百万歩ゆずって 高速増殖炉が必要だとしてもですよ。「もんじゅ」を稼働させる意味はない。もはや新しい高速増殖炉は「もんじゅ」型ではない。「もんじゅ」型は実用化されることはないのだ。実験炉としての使命は終わったのだから廃炉経験を積むための最後の使命を果たして欲しい。
 廃炉にして、稼働費用を新しい研究炉や、場合によっては英国が必要とするかもしれないプルトニウム消滅のためのPLISM炉への援助にふりむけるべきであろう。

 廃炉技術については、フランスがスーパーフェニックスを廃炉した経験があるから、日仏提携してみたらどうだろう。


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最終更新日  2013.05.14 09:00:03
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2011.11.27
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圧力容器に直接窒素注入へ
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20111125-00000013-jnn-soci

動画
http://www.youtube.com/watch?v=2gbv8JbvJdc

 これは、ちょっとわかりにくいという人もいるかもしれないなあ。
 実は、炉の温度が下がったことで、逆に水素爆発危険性が高くなる可能性がでてくるという、まったく皮肉なプロセスがある。その危険を少しでも小さくするために、窒素注入を炉の中心圧力容器にも行うわけだ。

 炉の温度が下がる->水が沸騰せず水蒸気がでなくなる->水蒸気が凝結し、陰圧になる部分がでてくる->外の空気とくに酸素が炉にはいる->水素と混じって爆発

 まあ、これを避けるためにさんざん窒素を格納容器に入れているのだが、それでも万一中心の圧力容器に酸素が入ってしまうと恐ろしいことになる。だから、中心からも水素を追い出しておくということである。東電にしてはいたってまともな判断だと思う。

 炉心に近い配管になんとかアクセスできるようになったから、これをやる余裕がでたということだ。逆に炉心が100度以上で沸騰し続けていれば水素はでるが、内部からの圧力のため外気の酸素は入りにくい。この点は痛し痒しであり、福島原発1号は未だに綱渡り状態であることがわかる。
  注水量を下げて、温度をある程度上げておこうとしているのも、水蒸気を発生させて爆発をさけようというためである。どうも、私には理由がわからないが水蒸気が多い環境のほうが水素爆発は起きにくいらしい。

  それにしても事故から8ヶ月もたっているのに、3月にできた漏れやすい水素がいまだにあるなんて到底信じがたい。

  011年10月05日原子炉と水素爆発
  http://reijiyamashina.sblo.jp/article/48329799.html
で述べたような放射線による水分解によって発生した水素がかなりあるのではないか?と思う。この過程では怖いことに酸素も出るのでかなり危ないわけである。従って炉心圧力容器に窒素を直接入れることは早くやりたかったのだろうが、高い放射線環境のため、なかなかできなかったというのが現実だったのではないか。


 まあ、寒くなって、作業員の方々の熱中症だけは避けられそうなのが救いだ。







最終更新日  2011.11.27 09:28:37
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2011.09.24
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 どうも、水位といっても直接測っているのではなく、圧力差で測っているらしい。そりゃ冷却水が直にみえるようなガラス管なんかにでるわきゃないよな。

 東電の半白髪の松木氏::
第2回 9月17日(土)「原子炉圧力容器・原子炉格納容器の計測機器の状況」の2分50秒のところ
http://www.tepco.co.jp/en/news/110311/images/110917_17.wmv の2分50秒のところとすると、2,3号機の場合、なんらかの圧力容器内の圧力変動を反映しているわけではあるが、それが水位変動なのかどうかはわからないわけだ。2,3号機は基準水面すらセットできてないので基準については仮定して報告しているのだろう。
  圧力変動があるということは異常なので、対処はしなければいけないわけだが、現実に水が上下していると考えるのは早計のようだ。というか水があるかどうかすらわからないのかもしれない。






最終更新日  2011.09.24 08:10:43
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2011.09.10
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福島原発3号機の圧力容器の水位 ::

燃料域A -1350 (8/31) →  略-2950(9/5) → -3050(9/7)→ -3000(9/9)
燃料域B -1850 (8/31) →  略 -2300(9/5) →  -2300(9/7)→ -2200(9/9)

なんかなあ、ようやく底を打ったという感じです。

実は、注水量は10トン(9/5)→ 7.9トン(9/9)に減らしているのですね
これは従来いれていた「給水系」を7トン→5トンに減らしたからです。
それでも、そう温度などが悪化しているわけではない。

これは何を意味するのか? 従来いれていたルートが漏水で冷やしにくくなってしまったのかも?
という恐怖の綱渡りが背後にあるのでは??

まだまだ収束しているとはいえないと思いました。






最終更新日  2011.09.10 10:03:42
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2011.09.07
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 福島原発3号機の圧力容器の水位::
 
燃料域A -1350 (8/31) → -1700(9/2) → -2100(9/3) → -2550(9/4) → -2950(9/5) → -3050(9/7)
燃料域B -1850 (8/31) → --2200(9/2) → -2300(9/3) → -2300(9/4) → -2300(9/5) →  -2300(9/7)

いったいこれは何を意味するのだろうか? 注水の配管系統を替えた前後に下がり始めたのだが、下がったのが原因で配管を替えたのか、配管を替えたから下がったのかはわからない。

圧力容器下部温度は上がってはいないとはいえ、いったいこれはなに?

まあ、1号機のように水位計がこわれてて調整したら、もう水がなかった。それでも、ある程度は冷却できているという例もあるから、あまり信用がおける計器じゃないだろうし、3号機のようにムチャクチャこわれていて、計器が無事とも思えないけれども、この妙な変化は不気味ではある。


強いて考えれば、あくまで仮説だが、3号機の圧力容器の漏水が大きくなった(腐食や余震でアナが増えた?)ので水位が下がり始めた、燃料がまだ多量に残っていたら、給水系だけでは冷却できないかもしれない。内部状況なんてわからないのだ。そこで緊急に、もともと効率化のため準備していたシャワー系からの注水を始めた。シャワー系なら、仮に水位ゼロでも冷却はある程度できるのだ。だから、給水系の注水を減らさずに7トン->10トンに増やした緊急対応に近いことをやった。現在は少し減らそうとしているが、計器の水位は下がり続けているのが困りもの。場合によっては18トンというような給水をまたやらなければならなくなるかもしれない。
 「配管切り替えで効率的冷却」というプレス報告は、もともとそういう計画はあったが、この場合は後付けの理由ではないか。

 現在は循環水を使っているから、汚染水はほとんど増えないだろうが、このような変化は困る。






最終更新日  2011.09.07 12:41:41
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