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不動産の山下商事がおくる「あらそうかい」ブログ

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2006.11.28
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こんにちはぁぁ~~~・・・左矢印また森本レオに戻ってる



入居経費の中で、お客様によく質問されるのが

火災保険炎です。

なんか火災保険というと、不動産屋のサイドビジネス的な感じに受け取られがちですが、

実は、借主さんのリスク回避の為、大事な意味があります。

金額は2年間(大体次の契約更新まで)で12,000円~25,000円位です。

金額に差があるのは建物構造(耐火or非耐火)、面積の大小etc.によって

その保険料も変わるためです。



一口に火災保険といっても、不動産屋さんで入居者の方に

加入していただく保険は、いくつかの保険商品を一つにまとめた

パッケージプランです。



1つめは「家財保険」

これは読んで字の如く、入居者の皆様の家財(物品)に対して保険されるものです。

内容的には300万円ぐらいの保険になっています。

「え~、300万円も財産なんかないよ!!

とよく言われますが、パソコンパソコンから茶碗の1個ごはん、コレクションのDVD1枚DVDまで

いろいろ含めると300万円程度にはなってしまうものです。



2つ目は「借家人賠償保険」

これは、部屋で火事炎やガス爆発ダッシュなどなど起こしたとき

「あらあら大変ねぇ。じゃあ、壊れたところはウチ(大家さんのこと)で修理してあげる」

と行かないところが人の世の世知辛いところで、

必ず賠償責任というものが付いて来ます。

「ワンルームを全焼させちゃった」なんて来た日には

軽~く高級車1台分車以上の請求が来ます。(左矢印しかも現金払い)

それを保険してくれるのが「借家人賠償責任保障」です。



3つ目は「個人賠償責任保障」

これは、自分の部屋が火元炎になったりした場合とか、

洗濯機の水を撒き散らかした雨とかで、

隣の部屋とか下の階の部屋とかにメーワクかけてしまった時、

「大変だねぇ。でも一つ屋根の下。お互い様でいこーよ」

と行かないところが人の世の世知辛いところで、

必ず賠償責任というものが付いて来ます。

さっきもカキコした通り、隣の部屋の人の茶碗1個ごはんから、

飼っていたハムスターの「ハム太郎」ねずみまで弁償しなければなりません。

その請求書は「不幸の手紙」ポストより恐いものとなるでしょう。

それを保障してくれるのが「個人賠償責任保障」です。



4つ目は「修理費用保障」

ドロボーに窓を割られたり、隕石に天井へ穴を開けられたり、

ジャイアンの打った打球野球ボールにガラスを壊されたりして、みんなが逃げちゃったダッシュ

「仕方ないか、移りゆく季節と同じ温度で生きてみよう」

と行かないところが人の世の世知辛いところで、

必ず直さずにはいられなくなります。

それを保険してくれるのが「修理費用保障」です。



主だった内容はこんなところですが、

他にも保障がついている事があります。

例えば、

「火事で焼け出されて、リッチなホテルホテル住まい」(左矢印もちろん限度額あります)

「ドロボーに鍵鍵を壊されたときのカギの交換費用」etc.etc.・・・



使わないに越したことはないのですが、

何が起こるか分からない世の中、

「自分だけは・・・」はありません。

そう思って保険料をケチってしまい、

後で保険料の何百倍も支払った賞金という人・・・仕事柄結構見ております。

「お守り」としてご加入下さい。

という訳で、「火災保険」は決して不動産屋のサイドビジネスという訳ではなく

「大家様と入居者様に安心を提供する仲介」という

必然の元に発生したという話でした。



そろそろお時間がよろしいようで・・・。



後編につづく↓
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Last updated  2006.11.28 12:15:45
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