結論
初心者でも行けますが、かなりハードな旅路になるので、
体力と準備は必須です。
あと、「象の背」はかなり度胸も必要になると思います。
僕はテンション上がりすぎてはっちゃけました。笑
登山、完全にハマりましたね。笑
僕は、気づけば登山グッズをいろいろ買い揃えてましたよ。
まずはコーデから
今回はグレーとネイビーで統一。
・チャムスのバケットハット(ツートーン)
・チャムスのリュック(グレー)
・GUのコンバーチブルパンツ(グレー)
1月半ばでまだまだ寒い時期ですが、前回の登山で学んだことがあります。
「登っているとめちゃ暑い!」
なので、チャックでハーフパンツにもできるコンバーチブルパンツを選択。
上は白Tにユニクロのウインドプルーフパーカー。
今回もほぼプチプラ装備で!笑
靴は前回と同じトレッキングシューズ。オレンジが差し色になっていい感じ。
そして何より今回の主役…
おにゅーの登山ストック!
準備万端でいざ登山口へ
リュックの中には、
・いざという時の保存食
・エネルギー不足を補う行動食(おすすめはようかん)
・大量の水分
・タオルや着替え
・レインコート
など、調べて必要そうなものを詰め込みました。
クマ鈴とかはこの時まだ舐めてかかっていたので、
わざわざ購入することはありませんでした。
今となっては良くない判断だと思っています。
クマ対策についてはこちら!
この時点でテンションMAX。
ワクワクが止まらない!
登り初めて感じた変化
前回とは明らかに違う感覚。
登り始めてすぐ、目に入る景色すべてがストレスを和らげてくる。
メンバーは前回と同じ。
会話も弾むし、足取りも軽い。
しばらく進むと、見覚えのある場所に到着。
そう、前回の休憩所(スタンプラリーがあった場所)。
とりあえずここを経由するが経験者の計らいで別ルートからのスタート!
そしてここからが本番!
地獄の階段ゾーン
休憩所まですすみ、
そこから一度下り、谷を進み、尾根を歩いて山頂へ。
そして始まる…
終わりの見えない急勾配の階段
とにかくキツい。
何度休憩してもまだ階段。
このとき心から思いました。
「トレッキングポール持ってきてよかった!」
あるのと無いのとでこんなにも違うのか。
もし、今回これがなければ心が折れていたことでしょう。
もし買おうかなって思ってる方がいましたら、
最初は必要性をあまり感じませんので、安いやつを買って、
その必要性に気づいてからでもいいと思います。
いきなり難しい山に行く人もいないと思うので余計に。
僕は今、これ使ってますが
いいやつが欲しくなっています。笑

DABADA トレッキングポール アルミ製
トレッキングポールの必要性についての記事はこちら!
前回より荷物も増えていたので、脚だけではかなり厳しかっ
た。
途中でスパッツの裏表が逆だと気づいて、まさかの着替えトラブルも発生(笑)
それでも不思議と「やめたい」とは思わなかった。
山頂の感動を知っているから。
山頂…しかし!
なんとか山頂へ到着。
…が、景色は見えず、周りは木に囲まれているだけ。
「え、これで終わり?」と思った瞬間、
経験者の一言。
「ここがゴールじゃないでー」
本当の目的地「象の背」
便石山には、山頂から少し下った場所に
「象の背」と呼ばれる絶景スポットがあります。
そこに向かって進むと現れたのは…
細く突き出た岩の上、まさに断崖絶壁。
手すりも柵もなし。
足場は50cmほど。
一歩間違えれば真っ逆さま。
落ちた人もいてドクターヘリで運ばれたとか…
でも、
景色は圧倒的。飛ばずにはいられない。

正面には前回登った天狗倉山。
左右には街並みが広がる大パノラマ。

正直、この感動は文字では表せません。
ここで僕の中で「登山」という存在が完全に特別なものになりました。
登山の楽しみその2 コーヒータイム
象の背は人も多く狭いため、
すぐ近くの「牛の背」で休憩。
今回はコーヒーとおやつを持参。
しかも初心者の友人も同じ考えで、まさかのおやつ2倍 笑
最高の景色とパーコレーターで入れたコーヒー。
これも登山の醍醐味です。
この先この人が居ないとこれを飲めないと思うと
自分でも購入する必要性に駆られます。
それほどまでにうまいんです!笑
ってかうまいコーヒー飲むために登っている節もあるので、そのうち買っているでしょうね。

キャプテンスタッグ ステンレス製 パーコレーター
下山、そして現実へ
最後にもう一度象の背で景色を堪能して下山。
…が、ここからまた地獄。笑
段差の大きい階段の下りがとにかくキツい。
そして最後の最後で、
膝に激痛。
残りわずかな道のりが途方もなく感じられます。
後日お話ししますが、この時僕はテーピングを巻きました。
しかし、何の効果も得られず、
休んでも回復せず、なんとかごまかしながら下山。
そして恒例の爆食。
前回よりもさらに食欲がすごい。
体がエネルギーを求めてるのがよくわかる。
まとめ
2回目の登山で感じたのは、
「経験を積むほど準備の大切さが分かる」
ということ。
まだまだ初心者ですが、
だからこそ毎回の発見が面白い。
これからもいろんな山に挑戦していきたいと思います!
初めての登山 標高522m 天狗倉山
3回目の登山 大台ヶ原 日出ヶ山 標高1695