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テーマ:登山道具(60)
カテゴリ:行動食
まずは簡単に結論 「これ普通なん?」って思ったのが今回のきっかけです。 しかもこの食欲、登山当日だけじゃなくて 次の日にも影響している気がした。 ということで今回は、 登山後の異常な食欲の正体について深掘りしてみましょう! 登山は想像以上にハードな運動
まず大前提として、登山はかなりハードな運動です。
消費カロリーは1時間あたり500〜600kcalほど。 これはウォーキングの2倍以上とも言われています。 なんでこんなに消費するのかというと、
・不安定な足場で体幹を使う ・荷物を背負っている ・運動時間が長くなりがち
こういった要素が重なって、 気づかないうちにかなりエネルギーを消費しています。
そりゃ、下山後にお腹が空くのも納得。
ほぼ“足トレ”みたいなもの
登山は「歩く運動」と思われがちですが、 体感的にはほぼ足トレ!
重い荷物を背負って、上り下りをひたすら繰り返す。
これで筋肉がダメージを受けて、 その後に修復が始まります。
しかも足の筋肉は体の中でもかなり大きいので、 回復にも多くのエネルギーが使われる。
つまり、登山後は 体がエネルギーを欲しがる状態になっているわけなのです!
アフターバーンでさらに燃え続ける
そして今回一番「なるほど」と思ったのが、 アフターバーンという現象。
簡単に言うと、 運動が終わった後もカロリーを消費し続ける状態のこと。
登山みたいに負荷の高い運動をすると、 体の回復のためにエネルギーを使い続けます。
長いと2〜3日ほど続くこともあるらしく、 何もしていなくても消費が増えている状態に!!
そりゃ、食欲も増えるわけです。
ダイエット目的なら注意も必要
登山は消費カロリーも多くて、 筋肉も使うのでダイエットには向いているかなー?
ただ、ここで注意。
この「食欲の爆発」を理解していないと、 普通に食べすぎて逆にプラスになる可能性もある。
自分はもともと太りにくい体質なので あまり気にしていませんが、
ダイエット目的の人は ここは意識した方が良さそうですね!
食べ方も大事(ここ重要)
もう一つ大事なのが、摂取する栄養。
・筋肉の修復 → タンパク質 ・活動エネルギー → 炭水化物
どちらも大事!
ただし炭水化物は摂りすぎると 体重増加にもつながるのでバランスが大事。
さらに重要なのがタイミング。
栄養は 「摂取 → 消化 → 吸収」 という流れがあるので、
エネルギーが完全に切れてから食べるのでは遅い。
行動食の重要性に気づいた
登山中にエネルギーを補給する、いわゆる行動食。
いわゆる「シャリバテ(エネルギー切れ)」を防ぐためにも、 ナッツやエネルギーバーなどを持っておくと安心です。 しかし、これまた食べずらい!
自分もちゃんと準備しようと思いました。 まとめ
・登山後に異常にお腹が空くのは自然なこと ・筋トレ+アフターバーンで消費が続く ・ダイエット目的なら食べすぎ注意 ・途中でのエネルギー補給がかなり重要
次の登山では、 しっかり行動食を持っていこうと思う。
こうやって装備や準備を考えるのも、 登山の楽しさの一つですよね! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.04.23 11:04:11
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