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カテゴリ:登山
大烏帽子山での発見の一つに石英の塊がありました。
疲れていて、もう少しで車だ!と言うところで キラッと光る拳ほどの石を発見。 なんじゃこりゃと思い、トレッキングポールを立てかけ、まじまじと観察しました。
特徴としまして、 ・少し白濁した透明な塊 ・不規則に割れたような形 ・岩の内部から露出している。
「おー!すげー!」相変わらずの語彙力で独り言を発しました。 他にもあるかなーと思い周りと見渡すと、 トレッキングポールを立てかけている大きな岩が光ってました。 「まじか…」 高さにして1mと少し、 横幅2mほどの突き出た岩、
しかもそこだけではなく、全体的に欠けた場所から結晶が見えています。
僕のイメージでは、内部が全て結晶なのでは無いかと思ったほどです。
さらに、 周囲を見渡すと、転石ではなく地山そのものから結晶が見えているのです。
しかし、これがなんなのか分からない。 正直言うと、価値のあるものでは無いのは分かっていました。 そんな物ならすでにここには無いからです。 登山ルートにあるのですから。
最近の頼れる相棒"チャッピー"に相談すると、 どうやら石英とのこと。
あまり石に興味があったわけじゃ無いんですが、 なんかちょっと気になってきて色々調べてみました。
どうやら 石英=水晶=ガラス。 成分は同じで結晶化しているかどうか、 透明度はどうかの違いだそうです。
さらに、 少しだけ鉄イオンを含んで、紫色に変色した石英が、俗に言うアメジストなんですって!
なんかすごく興味をそそられているので、 次から結構熱心に石見てしまいそうです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.05.10 06:03:28
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