前回の話
はいどーも!
千穂ヶ峯の山頂も絶景もコーヒーも、
味わい尽くしたので本格的に下山へと向かっていきます。
絶景ポイントから少し降っていくと分岐に出ました。
そこには地図があり、すぐ近くに展望台があるとのこと!

先ゆーといてーやぁ…
コーヒーそこで飲んだほうが良かったやんっと思いながらとりあえず行ってみました。
……
びっっくりするぐらい何も見えんです。笑
木がね、もうこれでもかってぐらい生い茂ってます!

強いて行く意味を見出すとすれば、
なんか、割と綺麗で、ゆっくり休憩は出来そうです。笑
まぁ雰囲気自体は結構好きだったので後悔はありません。
で、元の分岐まで戻り、牛の背中方面へ向かいます。
道中はこれほんまに合ってる?って感じの不安になる道でした。笑
ってかほぼ道ではなかったですね!

そんな道を歩いていくと東屋が出てきましたので一安心。

数分もしないうちに象の背中に到着。
が、それらしきものはどこにもない。
周りには木と土の積もった地面しかありません。
解説板には「ここに見えている岩は〜」と書かれているので、見えているのだろうと思いますが何も無いです。

なので、急遽調べてみたんですが、
前回の記事の絶景の前に書いた、
細い尾根の部分を象の背中と書いてある記事を見つけました。
あそこやったんかい!っとなりながらも、
解説板の説明の矛盾が晴れず、モヤモヤしていました。
んで、後日改めて調べてみたところですね。
どうやらここから巨大な岩が広がっている様子が見えていたようなんですね。
その二つ目の記事によると、なんだか千畳敷のような感じで、広く水平に広がった岩場がこの看板の足元から左側にまで続いていたようです。
人通りも少なく、整備のされない登山道は景色すらも見えなくなっていくものなんですね…
少し寂しさを感じてしまいますね。
しかし、この時はそんなこと知る由もないのでガンガン下っていきます!
ここからが今回の試練でした。
まず、完璧に道がないところがあります。
この時は水はほとんどないですが、沢も渡ります。

そしてなにより、
草地獄が待ってました。
どこまで行っても草の中…
蜘蛛の巣が顔面を捉え、全身に草の不快感が襲い掛かります。

蛇とか蜂なんかは正直いいんですよ別に、
よくはないけど笑
何が嫌かって、ダニとかヒルとか
なんかもう、気持ち悪いやつ!
体につくんじゃないかと思って。大暴れしながら駆け抜けようとしたんです。
でも終わらないんです!笑
ほんっっとに嫌でしたここの道。
なんかもう朽ちかけ超えて朽ちてるやん!っていう橋もかかってるし!
怖くて踏めたもんじゃないですよ!


登山しててここまで不快な気持ちになるとは…
まぁしかし、終わってみれば一つのポイントとして味わうのも、また登山の楽しみかもしれんと思えています。
そして、二つ目の朽ち果て橋を渡るとすぐに分岐があり、真正面の草の中を駆け降りると、神倉神社の階段に出ます。

地獄の急勾配階段を地味にカクつく足で降りていくと、すぐそこには最初に止めた駐車場となっており。

今回の登山の終了となります。
最後の最後で嫌な思いもしましたが、
全体を通して心軽やかに、手軽に楽しめた登山だと思います。
前の記事でも書きましたが、メインテーマの軽量化もハマりそうですし、コーヒーも最高でした。
下山ルートは流石に変えますが、
また隙間時間できた時にでもふらっと行きたいですね!