トレッキングシューズの種類と特徴について
みなさんお元気ですかー!僕は最近、本格的なトレッキングシューズが欲しくなってまいりました。と言うことで、今回は適当に手に取って履き続けてきたトレッキングシューズへの別れを検討するにあたって、正しい靴の選び方から、ソールや履き口の形状など、ちゃんとした靴を選ぶ上で調べたことについてまとめてみたいと思います!この記事は僕の買い物用でもあるので、なんか変なこと書いてたらそれは無視してください!笑 履き口の形状についてローカットミドルカットハイカットの三つがありそれぞれ足首の保護力や歩きやすさに影響します。ローカットはよくあるスニーカーのぺったんこのやつって感じですね。なので、足首の可動域が確保されるため歩きやすく、生地面積も少ないのでその分軽くなります。ハイカットは履き口がくるぶしのあたり、もしくはそれより上といった感じ。なので、足首の周りを保護し捻挫などの怪我のリスクを軽減できますが、可動域が制限され歩きにくさがあります。また、すこし重めになります。ミドルはその間ってとこですかね!笑 ソールについてソールは硬め〜柔らかめといった感じで硬さがいます。形状についてもいろいろあるみたいですが、書ききれないのでそれは割愛します。まず硬めについて、硬めのソールは足裏へのダメージを減らせるのが特徴です。コンクリートの上にいる石をスニーカーで踏むと足の裏にゴリッときますよね!そんな感じのやつを感じにくくなります。石の上を登っていくような登山であれば、角に足を置いても痛くないのでおすすめです。逆に柔らかめについては、靴自体がくの字に折れ易いので歩きやすく、地面の変化などにもいち早く気付くことができますが、その分ダメージが直接足に伝わります。あとは、ソールを張り替えることができるかどうかや雪や氷用にフェルトのものなどもあります。 素材について大きく分けて二つですね。天然皮か人工皮やナイロンなどのもの。天然皮のものは耐久性と防水性に優れています。さらに、使い込むほどに足に馴染むようになり、育てていく楽しさもあります。ナイロン等は最初から柔らかく通気性に優れています。内側の生地に関してはゴアテックス一択な感じしますね。透湿防水はかなり大事です。とまぁここまでいろいろ書きましたが、基本的にはハイカットならソールが硬め、ローカットならソールが柔らかめ、といった感じに分かれているみたいです。どんな山に行き、どんな登り方をするのか、そういった使い分けですね。あとは実際に履いてみるのがいいと思いますけど僕のところはど田舎なのでそんな専門店はないのです…だから、調べられることは調べて、あとはなんとかなれー!です!個人的にはミドルカットソールは少し柔らかめ天然皮あと、出来れば紐じゃなくてなんかコナン君みたいなダイヤル回して靴紐閉めるやつ。あれ欲しいですね!僕が初めてから描き続けているトレッキングシューズはこちらから。登山初心者はどっち?トレッキングシューズとトレランの違いとおすすめ