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2008年06月23日
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カテゴリ:Moleskin Large
 先日、久しぶりに1年前のモレスキンを取り出して読む機会があった。ちょうど仕事Logでモレスキンを使っているので、他のインクの状態を調べてみたいということもあって開いたところだ。ボールペンやゲルインクなどはもちろんだが、万年筆インクの状態が知りたい。いろんなページをめくっていくと、おもしろいことがわかった。
 ブルーブラック系はモンブランとプラチナを使っていた。モンブランはレガシーに入れて、プラチナはプレピーに入れたもので書いていた。レガシーはインクフローがいいので、たっぷりとしたインクの乗りがあったと思うのだが、インクが古かったせいか、意外と濃淡の差が大きく出ていた。しかも、淡い部分は消えかかっていて、読みにくくなっていた。この傾向はプレピーでも同様にあった。モレスキンで古典的ブルーブラックを使うと濃淡の差が大きく出るということがわかった。しかも、ブルーブラックに使用されているブルーの成分は、意外と年系変化に弱いようだ。
 ブルーブラックの色を使う場合は、ゼブラのSARASAや三菱のSignoなど、顔料ゲルインク系を使うととても明瞭に残っている。色合いもとてもいい。






最終更新日  2008年06月23日 07時41分05秒
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