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山都屋にゃん太郎のノート

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Parker

2007年08月27日
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カテゴリ:Parker
Parker Duofold開
 この万年筆は購入して1年近くになるが、これまで2~3回「お蔵入り」の危機に遭っている。理由はインクフローの不調である。書き出しのかすれがどうしても治らない。自分ではペン先ユニットの精度が悪いのではないかと勝手に解釈している。
 しかし、この危機を乗り越えて使い続けてきたのは、軸の絶妙なバランスがいいからである。万年筆はもちろん何本か持っているが、この書き味はデュオフォールドでないと味わえない。そういう意味では個性的な万年筆なのだろう。
 インクフローの不調を克服するために、書き方を工夫したり、カートリッジに替えたりしてみた。しかしカートリッジのときは、コンバータとの違いがあまり見られなかったので、今ではコンバータに戻している。インクは以前入れていたウォーターマングリーンである。今のところは、ペン先にあまり筆圧をかけないようにして書く方が調子がいいようだ。
Parker Duofoldペン先表
 キャップは旧型の矢をモチーフにしたものだ。クリップの裏に小さな穴が空いている。このせいかどうかは分からないが、キャップ内の気密性は低い。しばらく使わないと、ペン先のインクが煮詰まったようになり、書き出しのインクが濃くなる。それはそれで良い色なので困ることはない。ただし、2~3日に1度は使ってやる必要がある。







最終更新日  2007年08月27日 08時42分56秒
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2007年05月05日
カテゴリ:Parker
 パーカーデュオフォールドのインクフローが今ひとつ気になったので、思い切ってカートリッジに替えてみた。今日で2週間ほど経つ。最初は気難しかったこのペンも、だんだん要領がわかってくると少しずつだが言うことを聞いてくれるようになってきた。
 よく見たら、クリップの下に通気用の穴が開いている。よく見ないとわからない場所である。最近の万年筆にはあまり見られないのでちょっとびっくり。しばらく置いておくとインクが煮詰まって濃くなるのはこの穴のせいのようだ。
 このペンは書き出しはとても良く書けるのだが、しばらくするとかすれ始める癖があった。これはカートリッジに替えても変わらず、頭を悩ませていた。ある日、書いているときのペン先をよく見てみると、筆圧をかけて割り切りが開いたとき、インクがニブまで届いていないことがわかった。そこで、しばらくの間、長く持って軽い筆圧で書くように気をつけたところ、割と問題なく書けることが判明。途中でインクフローが少なくなるのは相変わらずだが、それでもA4で1枚分は持つようになった。
 コツをつかんだので、このまましばらくは使っていくことにした。パーカーのカートリッジは比較的大きいので、このインクを使ってしまうのには時間がかかるだろう。






最終更新日  2007年05月05日 14時37分25秒
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2007年01月20日
カテゴリ:Parker
 先週ペンクリでペン先をきれいにしてもらってから書き味がスムーズになった。少し横画を書くときに引っかかる感じが消えていないが、ペン先はきちんとそろっているそうなので、しばらく使い込んでみようと思っている。今は、Parker Penman Blackを入れて使っている。大きなペンなので、外に持って行くのもどうかと思う。しばらくは日記を書くのに使うだろう。






最終更新日  2007年01月20日 13時52分54秒
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2006年10月31日
カテゴリ:Parker
 どこかの万年筆オンラインストアでペン先の柔らかさについて「ペリカンM-1000と同じくらい柔らかい」としてあったので、早速試し書きをしにいった。確かに非常に柔らかい。ペン先はほんの少し筆圧を加えただけで良く撓る。ところが、書いている最中はそれほど柔らかさを実感することがない。M-1000のようなふわふわ感がない。軸のサイズが小振りで、ペリカンでいえばM-600くらいである。またそれに合わせてペン先も小さい。おそらくそういったことが影響しているのではないかと思った。
 書かせてもらったのはスターリングシルバーにゴールドメッキを施したゴージャスなモデルで、ペンの滑りは最高だった。それほど重くなかったし、キャップを付けたときのバランスも良いので、とても書きやすいペンだと思う。自分には少し小さいが、スタンダードモデルは18Kペン先で1万5千円と値段も手頃なので、柔らかいペン先が好みの人にはおすすめの万年筆だと思う。

ソネット・プルミエ フジェール(スターリングシルバー)万年筆






最終更新日  2006年10月31日 17時44分07秒
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2006年08月31日
カテゴリ:Parker
 軸はストレートで持ちやすい。購入前にお店でセンテニアルとインターナショナルを二つとも試し書きをしたが、自分はセンテニアルの方が持ちやすいと感じた。キャップを閉じた状態では14cm弱で短く収まる。逆に筆記するとき、キャップは軸尻に浅くささるので17cm強と長くなる。キャップはきちんと固定されるので筆記中外れることはない。重さはペリカンM-800と同じくらいだと思うが、ペン先に重さは感じない。ただしアウロラ88とはまた少し違う軽さだ。
 デュオフォールドの購入を計画して様々なホームページを探したが、当時パール&ブラックでセンテニアルというのは見つけることができなかった。それで近くの文具店でこれを見つけたときは即決した。ペン先は18Kで硬め。Fニブだが、インクフローがいいので線は太い。ペン先の下にあるペン芯は薄くできていて、かなり寝かせて書ける。紙に当たることはない。これを買ったときはデュオフォールドのデザインが一新されてスペードをあしらったペン先になっていたが、これは旧タイプの矢印。しかも限定品のパール&ブラックだ。この点が気に入っている。
 買ったばかりのころは少しざらついた書き味で、線のかすれも見られた。正直不良品をつかまされた感じがして、それが気になってあまり使わなかったのだが、4ヶ月ほどでかすれることがなくなった。また軽いタッチで書くとさらさらと書ける事に気がついた。特にマルマンのルーズリーフやコクヨのキャンパスノートと相性がよく、タッチが軽くてもきちんとインクが出てくるので、自然と書くスピードが上がる。走り書きをしてもインクがきちんと出てくる点はさすがだと思う。今はアイディアノートに思ったことをすばやく書き留めるときに使っている。






最終更新日  2006年08月31日 13時51分32秒
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