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山都屋にゃん太郎のノート

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masahiro万年筆

2013年01月15日
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カテゴリ:masahiro万年筆
 ついにmasahiro万年筆にもインクを吸入することになりました。インクはやっぱりペリカンターコイズ。ターコイズの割りには、あまり明るくないので、お気に入りの色です。もとから入っていたので、特に洗浄もせずに入れました。

H24.masahiro万年筆 001.jpg

 さすがにインキ止め式なので、入るインクの量も違います。100均の注射器で入れたんですが、あまり当てにならないそのメモリによると、3ccとちょっと入りました。単純にM-1000の2倍です。一度入れると、かなり持ちます。

 これで、またしばらくは使い続けられます。






最終更新日  2013年01月15日 20時39分41秒
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2013年01月08日
カテゴリ:masahiro万年筆
H24.masahiro万年筆 001.jpg


 masahiro万年筆です。最近、久しぶりに取り出してきました。インクはペリカンのターコイズが入ってます。軸からペン芯まで全てエボナイト製なので、軸は少し焼けて茶色っぽくなりました。

H24.masahiro万年筆 002.jpg

 この万年筆のすごいところは、何ヶ月放っておいても、キャップをあけて書き出すと、きちんと書けるというところです。ペン芯の出来がよく、インクの出は最高です。インキ止め式で、気密性は高いです。購入して5年以上になりますが、本当に良く出来た万年筆だと思います。

 しばらく、これで日記を書こうと思い、ペンケースの中にそろえています。現在、インクの残量が少なくなっているようで、書いているうちにインクがたくさん出てきてペン芯に溜まってきます。軸尻を締めて対応していますが、これもまたインキ止めの楽しみの一つです。インクがなくなったら、また、ターコイズを入れる予定です。






最終更新日  2013年01月08日 18時19分39秒
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2011年04月30日
カテゴリ:masahiro万年筆
 連休二日目は下の娘をスイミングに連れて行きました。

 今日はちょうど当番の日。泳ぎに来られた人の出席をチェック。9時50分から30分ほどやった後で、子どもが終わるまでのんびり図書館で書き物です。久しぶりにmasahiro万年筆を持って行きました。結構書いたので、中のインクの音もしなくなりました。インクの補充ももうそろそろのようです。

masahiro万年筆07






最終更新日  2011年04月30日 12時29分31秒
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2009年05月25日
カテゴリ:masahiro万年筆
 今のところヤード・オ・レッドブルーを入れているのだが、もうそろそろ終わりそうである。つぎはプライベートリザーブを入れようかとも思っているが、少し粘度が高そうなので(と言うより、表面張力が強そうなので)、ちょっと二の足を踏んでいる。ペンの中のインクがなくなる間に、パイロットの紺碧でも買ってきて入れるという案もある。このあたりは思案のしどころだ。






最終更新日  2009年05月25日 10時40分08秒
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2007年11月26日
カテゴリ:masahiro万年筆
 最近寒くなってきて、室内でも10度を下回ることが多くなってきた。特に自分の部屋は北向きなので、特に寒い。最近は暖かい台所や居間に行って書き物をすることが多い。
 日記はいつもmasahiro万年筆でつけているので、日記帳と万年筆を持って台所に行くことになる。先日、たまたまmasahiro万年筆の尾栓を部屋で開けてから、日記帳と一緒に台所へ持って行ったところ、インクが押し出されてペン先の裏側のペン芯にいっぱい溜まっていた。さすがにボタ落ちはしなかったが、ちょっとヒヤヒヤした。
 おそらく原因は寒い部屋で尾栓を開けたため、密度の高い空気が軸内に入り、それが台所で暖められて、膨張したものだと解釈した。そこで次の日には、台所へ持って行って尾栓を開けるようにした。特に、尾栓を開けるときに万年筆を部屋の温度になじませるようにしたところ、このような事は起こらなくなった。
 ペン先の裏側にインクが溜まっている状態で書くとインクたっぷりの文字になるので個人的には好みだが、ペン先の裏側に溜まるのは気になる。万年筆を部屋の温度になじませるのは、インキ止式ならではの一手間だと思うのだが、これもまた楽しいひとときである。






最終更新日  2007年11月26日 13時43分29秒
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2007年11月16日
カテゴリ:masahiro万年筆
 masahiro万年筆のインクが少なくなったので、補充することにした。いつものように注射器を出して、ボトルインクからインクを吸い出す。masahiro万年筆の首軸を外して、軸内にインクを入れて首軸を閉める。インクはいつものヤード・オ・レッドブルー。ヤード・オ・レッドブルーのボトルは30mlしか入らないので、自分はアウロラブラック(50ml)の空きボトルに入れ替えている。これがいけなかった。ヤード・オ・レッドブルーを出したつもりで、アウロラブルーを入れてしまっていたのだ。
 ちょうど日記を書いていて、だんだん文字の色が紫に変わってくる。「ヤード・オ・レッドブルーってこんな色だったかな」と思いながらロイヤルブルーで書いていく。乾けば元に戻るだろうと思って4~5行書き進めたところでどうもおかしいと気付いた。記憶をたどれば、どうもボトルにグレーのラベルが貼ってあったような気がする。それはアウロラブルーだ。道理で紫色のはずだ。慌ててインクの交換。軸内に残ったインクを出して、今度こそヤード・オ・レッドブルーを入れた。どちらも染料インクだし、軸の中だけ少し洗浄して、インクを入れ替えた。結構荒っぽいことをしたが、2~3行書いているうちに元に戻った。
 首軸のネジ部分は綿棒でよく拭くだけに留めたが、その後、漏れることもなかった。ちょっとヒヤヒヤしてしまった。今度からはよく確認して入れるようにしなくてはならない。






最終更新日  2007年11月16日 20時31分45秒
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2007年10月23日
カテゴリ:masahiro万年筆
 このところmasahiro万年筆とヤード・オ・レッドブルーの組み合わせで日記を書いている。インクを入れた直後から3~4日は軸内の空気の量が少ないせいか、ごく平均的なインクフローで書ける。これが4,5日たった頃からインクフローが潤沢になってくる。この時期が書いていて一番気持ちのよいときである。ペンを振ると「チャプチャプ」と音がするのだが、インクフローがよいときはこの音も心なしか大きく聞こえる。
 軸内に入るインクの量がとても多いので、全部使い切るには半月くらいかかりそうだ。まだまだ振ったときの音でインクの量がわかるほどではないのだが、使い切る前にインクを足した方が良いらしい。再来週にはインクを入れることにしたい。






最終更新日  2007年10月23日 10時28分36秒
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2007年10月16日
カテゴリ:masahiro万年筆
 masahiro万年筆のインクをヤード・オ・レッドブルーに交換した。ペン先は一晩水につけて洗浄した後、1日乾かした。ヤード・オ・レッドブルーを入れて、しばらく倒立運動をして様子を見る。その後ペン先を下にして立てて置いた。今回はなかなかインクが出てこない。2時間ほどして、ペン先方向に直線的に振ったら出てきた。
 インクが出れば、後は問題ない。パイロットよりもフローは少ないだろうと思っていたが、意外と安定していた。ヤード・オ・レッドブルーは明るいブルーでノートに書くとはっきりとした文字になる。染料系で紙によくしみ込むので、書く紙を選ぶ。今のところ、フールス紙のツバメノートを使っている。






最終更新日  2007年10月16日 13時38分14秒
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2007年09月26日
カテゴリ:masahiro万年筆
 インキ止式万年筆の使い方にも慣れてきて、インキ止式万年筆ならではの癖のようなものを楽しんでいる。ペンを使うときに尾栓を開けるが、その時に耳元にペン先を持ってきて「ジュッ」という音を聞くのが最近の楽しみである。どうやら中の空気はかなり膨張や収縮をしているようで、首軸のインク溝を開けるときに空気が通る音がする。尾栓につながっている駒がインク溝を塞いでいるのだが、かなりの気密性を保っているようで、開けると音がする。これを聞くのが楽しみである。
 その他に、ペンを振って、「チャプ、チャプ」という音を聞くのも楽しみだ。まだ、これだけでインクの残量を確かめるまでには至っていないが、そのうち分かるようになるのではないかと楽しみにしている。






最終更新日  2007年09月26日 17時08分50秒
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2007年09月21日
カテゴリ:masahiro万年筆
 この万年筆にどんなインクを入れるかについてはずいぶん悩んだ。最初はモンブランのレーシンググリーンにしようと思って、ボトルを買って準備していたが、草色系はどうも気に入らず、結局ウォーターマンのグリーンになった。それも洗浄して、今ではパイロットのブルーブラックになっている。しばらくはこのインクで書くことになりそうだ。
 吸入式や両用式ではペン先からインクを吸入するので、吸入の時に首軸にインクが残ってしまう。従って、吸入した後はインクフローが豊富だが、首軸のインクを使ってしまうと、フローが減ってしまうことがよくある。きちんと書けるので問題はないのだが、使っている途中にフローが減ると相対的に調子が悪くなったように感じてしまう。特に自分の持っている両用式ではコンバータをつかうと、弱冠フローにムラが出てきたり、かすれが出たりする。
 masahiro万年筆はインキ止式万年筆であるため、ペン先から吸入することはない。こうしたトラブルとは無縁である。また、工作精度が高いためか、「書く」という作業に関してはストレスがない。今のところ初期不良も無しである。14ミリ軸は自分の手に合っているし、インクはたっぷり入る。今のところ、毎日必ずこの万年筆を手に取っている。






最終更新日  2007年09月21日 15時08分28秒
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