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山都屋にゃん太郎のノート

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国産万年筆

2017年09月13日
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カテゴリ:国産万年筆
この前買ったPilot Kakunoをちょっと使ってみました。クリア軸なので、私のようなおじさんが使ってもおかしくないだろうと思います。ペン先はパイロット製Fですから、きっちり細字です。メモなどする時はちょうどいい細さです。このペン先はペリカンなどと比べるとあまり滑らかではありません。どちらかというと鉛筆で書いているのに似ています。ザラザラとした引っ掛かりが感じられる書き味です。パイロットブラックを入れてますので、モレスキンにはほんの少し裏抜けしましたが、いい感じで書けました。1000円でこれだけのクオリティなら十分満足ですね。







最終更新日  2017年09月13日 15時22分25秒
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2016年02月24日
カテゴリ:国産万年筆
 ポケットに入るような万年筆を調べてみると、意外とありません。パイロット、セーラー、プラチナと主要3社の万年筆を見てみました。最近は太軸がブームのようで、短くて細いものはなかなか見つかりません。結局OHTOのTascheしかありませんでした。カラーバリエーションがあるようなので、ブルーを1本欲しいところです。






最終更新日  2016年02月24日 21時07分39秒
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2014年12月19日
カテゴリ:国産万年筆
 ペリカンのターコイズを入れていたTascheですが、ターコイズとモレスキンの相性が悪いので、仕事に持って行って、インクを消費しました。やっとなくなったので、次はパイロットのブルーを入れてみます。これとモンスキンの相性がよければ、このまま入れ続けるつもりです。

IMG_5395.JPG






最終更新日  2014年12月19日 21時04分49秒
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2014年10月21日
カテゴリ:国産万年筆
 ずいぶん昔に買った安い万年筆です(1000円)。実家に持って帰っていたんですが、このたび復活させました。カートリッジは欧州タイプの短い奴です。キャップをすると短くなりますが、書く時は長くなります。その点を見込んで、休みの日の万年筆として使おうと思い、ペリカンのターコイズを入れました。

IMG_5279.JPG

IMG_5280.JPG

 さすがに長い間ほったらかしだったので、インクが出てくるまで時間がかかりましたが、無事使えるようになりました。時々持って行こうと思います。






最終更新日  2014年10月21日 20時50分30秒
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2011年06月17日
カテゴリ:国産万年筆
 江月と昭和万年筆のペン芯は同じものが使われています。そのせいか癖も同じで、しばらく使っているとインクが出てこなくなってました。出てこなくなる度に、ちょっと乱暴ですが、ペン先を「トン」とたたいてやる必要がありました。

 江月はインクが少なくなってきたせいでフローがよくなってました。試しにのんびりゆっくり書いてみたら、この癖がなくなってました。いつまで書いてもインクの途切れがありません。

 ちょうどインクがなくなったので、インクを入れてやってみたところ元に戻ってしまいました(笑)。こちらはまだまだです。

 ちょうど江月の調子がよかったときに、「ひょっとして昭和万年筆もゆっくり書くといいのかも」と思い、久しぶりに取り出してきてセーラーブラックを入れてみました。こちらはなかなかいい感じでかけました。ゆっくり書いたことがよかったのか、インクが万年筆に合っていたのか、ペン芯の調子がよくなったのかわかりませんが、とにかく途切れることなくかけることは間違いありません。インクフローも上々です。

 現在、モレスキン用として江月と昭和万年筆を一緒に鞄の中に入れています。時々出してきては使ってます。できるだけゆっくり書くように気をつけてます。






最終更新日  2011年06月17日 23時31分56秒
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2010年10月25日
カテゴリ:国産万年筆
 私の持っているエボナイト万年筆は3本。そのうち現在インクを入れているのが2本。masahiro万年筆と江月です。この2本はペンケースに入れて鞄の中に放り込んでいます。

 なかなか使う機会がないので長い間そのままになってますが、インクが詰まったということはないようです。特にmasahiro万年筆の方は、いつ出してみてもきちんと書けます。インクはたぶんプライベートリザーブのレイクプラシッドブルーなんですが、特に変色することもなく普通に書けてしまいます。

 一つはどちらもネジ式キャップなのである程度の気密性が確保されているのでしょう。また軸材からペン芯までエボナイトなので、特に気密性が高いのかもしれません。

 両方ともインキ止式のため、使わないときはペン芯部分にインクが行かない事もいいのかもしれません。江月の方は軸尻を開けてしばらくは出てこないので、ペン先をトントンとすることがあるのですが、masahiro万年筆の方は全くそういうこともなくスムーズです。ちなみに両方ともインクが煮詰まったり減ったりすることは皆無です。

 とかく加工しにくいと言われるエボナイトですが、万年筆の素材としては最高と言われます。きちんと作ってあるエボナイト製万年筆は信頼性が高いようです。






最終更新日  2010年10月25日 16時50分15秒
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2010年06月30日
カテゴリ:国産万年筆
 さすがにデザインYノートに煮詰めたグリーンで書くとなかなかいい色になります。特にいつまでたっても濃い緑色で書けるのはとても気持ちがいいものです。
 先日、江月を洗浄しました。これはエボナイト軸であることとキャップがねじ込み式になっているので、使っていないときにインクが乾くことはあまりありません。これにグリーンインクを入れてみようと思っています。こちらなら、クルトゥールのように首軸で煮詰まることもないので、最初から安定してこの色で書くことができます。キャップにクリップがついていないので携帯には不便なところもありますが、ペンシースに入れて持ち運べばこれまでより活躍する機会も増えるでしょう。ペン先が軽いので縦書きには都合がいいかもしれません。ちょっと使ってみようと思います。






最終更新日  2010年06月30日 07時41分38秒
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2010年03月09日
カテゴリ:国産万年筆
 インキ止め万年筆の江月と昭和万年筆のインクを変更しました。共にグリーンを入れました。江月にはフロリダブルーを入れる予定だったのですが、ボーっとしていたらグリーンを入れてしまいました。「あーっ!!」と思ったときは既に緑色が入った後。仕方がないので、しばらくこれで行きます。
 職場で使っているカスタム742は、今のところ純正パイロットブルーを入れてますが、こちらも早めに使ってしまって、次はフロリダブルーを入れようと考えています。ただ、パイロットブルーがなかなか減らないので交換はしばらく後になりそうです。






最終更新日  2010年03月09日 09時37分48秒
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2010年02月19日
カテゴリ:国産万年筆
 ペン芯が昭和万年筆と同じ形なので、良くも悪くも昭和万年筆と同じ。インクフローは良い。ただし、しばらく書くとインクがペン先へ供給されていない感じでかすれが出る。昭和万年筆もまったく同じで、こちらはペン先を軽く紙の上に「トン」と落とすと、またインクが出てくる。江月の方は、しばらくするときちんと出てくるので、今のところそこまでしなくても何とかなっている。
 ニブはFだが、線は少し太い。国産のMくらいか。ペン先は固めだが、さすがに金ペンだけあって、鉄ペンと比べるとタッチが柔らかい。ペン先もほんの少しだけしなる感じが味わえるので書き味は悪くない。
 懐中サイズはちょうど良い大きさ。この上になるとモンブラン146より少し大きめだそうだ。普通に使うにはこのくらいが適当だと思う。キャップを軸尻につけると十分な長さになるので、特に問題ない。クリップがないので転がりには注意が必要だ。ポケットに差して持ち運ぶことを想定しては作ってないようだ。
 基本的にこの万年筆の特徴はそのエボナイトの模様である。きれいなマーブル模様を眺めながら、のんびり書くのがぴったりだ。






最終更新日  2010年02月19日 15時38分06秒
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2010年02月11日
カテゴリ:国産万年筆
 昨年に注文した品。日興エボナイト製造所が万年筆の制作を始めたのを知って、しばらくホームページで様子を見ていた。エボナイトといえば黒や赤などの単色しか見たことがなかったし、漆を塗って色を付けるものだと思っていた。ところが、ここの軸は綺麗なマーブル模様である。混ぜる色によって様々な種類がある。
 その中で特に目を引いたのが、黒地に黄色の「江月」。見たとたん「ほしいっ!」。ネーミングがいいっ!なるほど川面に写った月明かりとはとても風流。気がついたらクリックしていた。
 基本的に受注生産なので、出来上がりまで待つことになる。この手の万年筆の出来上がりを待つのはmasahiro万年筆で慣れているので、のんびり待つことにした。
 笑暮屋さんから今年に入ってペン付けの段階に入ったことをメールで教えてくれた。それからしばらくして発送ということになった。

江月01

 中身はこんな感じで入っている。きちんと桐箱に入ってくる。スポイトがついているのがインキ止め式である証拠だ。

江月02

 中身はペンが入っている桐箱とスポイト、インキ止め式の取り扱いについて書かれているプリントが1枚。

江月03

 桐箱には「萌芽」江月 懐中サイズ インキ止め式 F と書かれている。

江月04

 桐箱は蝶番がついていて、なかなか凝った作りだ。このまま筆箱にしたい気分。

江月05

 中にはちゃんと店主からのごあいさつ文が。

江月06

江月15

 インキ止め式は長期保管するときに水を入れた方がいいらしい。実際ペン軸を外して中を見たら水が入っていた。今度から他のエボナイト製万年筆を保管するときは水を入れるようにしよう。

江月07

 これが萌芽「江月」。クリップはついていない。不用意に置くと、転がっていきそうである。以前、落としてペン先を曲げてしまった経験があるので、取り扱いにはちょっとした注意が必要だ。長さ12.8センチ。

江月08

 キャップは軸尻に差すことができる。筆記時は15.6センチ。

江月09

 ペン先は14金。20ミリ。

江月10

 ペン芯はどこかで見た形だと思ったら、昭和万年筆と同じ形状だった。エボナイト製だろうか。

江月11

 試しにシェーファーレガシーと並べてみた。あまり長さは変わらない。当たり前だが、軸はレガシーの方が太い。

江月12

 昭和万年筆と並べてみた。キャップを閉じたときは長さは変わらない。

江月13

 キャップを軸尻につけると江月が弱冠長くなる。軸の太さは江月の方が1~2ミリ太いのではないか。ペン芯の形状が同じなので、首軸も同じ形に見える。

江月14

 桐箱の裏にはこんな紙が貼ってある。「江月」の名前の由来である。原典は七言絶句の漢詩のようだ。

江月16

 ペン芯の後端は穴が開いている。これも昭和万年筆と同じ。ひょっとして、ペン付けをしたのは川窪万年筆店ではないかと勘ぐってしまった。
 これでインキ止め式万年筆は3本目である。全てエボナイト製である。なんとなくまだもったいないような気がして、このまま桐箱に入れている。そのうち慣れてきたら、外に連れ出すことになるだろう。






最終更新日  2010年02月11日 10時24分03秒
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