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 ソネガワ@ Re:奥穂高岳山頂です(09/26) 見ましたよ〜 快晴の奥穂・・・ 素晴らし…
 ソネガワ@ Re:奥穂高岳山頂です(09/26) 見ましたよ〜 快晴の奥穂・・・ 素晴らし…

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2018年02月22日
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テーマ:山登りは楽しい
来週に迫った坂歩こう会の湯来冠山山行に先立ち、担当の室木さん、応援の西原さんとともに、下見に行ってきました。2月8日に様子見に行った時に比べて、かなり雪解けが進んでいましたが、まだまだ雪がたくさん残っていて、雪山気分を味わうことができました。

 登山口を入って間もなくの様子と、しばらく登ったところでの状態です。かなり雪解けが進んでいます。高度が上がるにつれ、靴が2,30cm雪面から沈み込み、かなりの労力が必要となりますので、スケートのパシュートのように、頃合いを見てトップを代わり、登り続けます。先行者の踏み跡は全くありません。
 

 登山口から約350m高度を上げた、高度約700mの尾根に到達しますと、明るい白銀の世界を見ながらの登りとなります。しかし、ここからがきつい! 急登、ちょっとなだらか、すぐ急登と、繰り返し厳しい登りが続きます。しかし、雪を踏みしめての登りは、あまり経験できませんが、ある意味心地よいところもあり、つらいばかりではありません。
 

 山頂直下の急登と深い雪を踏みしめて、いよいよ、明るい空がまぶしい山頂に到着です。
 

 尾根に出てから、約300mの登りをこなして到達した頂上は、誰の踏み跡もなく、静かに我々を迎えてくれました。
 
 北広島の山々が展望でき、最高の気分、最高の達成感に浸りました。写真は、吉和冠山です。
 

 一週間後には、雪解けが進んでいるでしょうが、今日の感じでは、まだまだかなりの雪が我々を迎えてくれそうです。

 こちらに大きな写真があります。






最終更新日  2018年02月23日 09時25分28秒
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