登山情報をchatGPTで
あらゆるジャンルでAIが活用される時代になりました。今年のノーベル物理学賞や化学賞はAIを活用して新たなものを生み出したり、解析したりしたものに与えられています。 登山関連についてはどうでしょう。難しい理論はないので、一般的には、情報収集に使えないかと言うことになると思います。 例えば、「日本の山の高いものから順に20山教えて」と言う簡単なものから、一般的ではないバリエーションコースの情報などを調べることができるようです。 私がこの夏訪れた、大山三ノ沢コースの概要などについても聞いてみますと、まあまあ、様子がわかる程度の回答が得られるようです。驚くべきは、その回答の速さで、質問の送信と同時にと思えるぐらい早く表示されます。 坂歩こう会で来週登る予定の、経小屋山について聞いてみた結果が以下です。概要としてはこんなものですかね。 質問:「広島県西部の経小屋山を大野の妹背の滝上部から登りたい。ルートの概要を教えて。」 回答: 「経小屋山(きょうごやさん)は広島県西部に位置し、標高497mの山です。妹背の滝(いもせのたき)から経小屋山を登るルートは、比較的静かなハイキングコースで、自然豊かな景観が楽しめます。以下、妹背の滝上部から経小屋山への登山ルートの概要をお伝えします。1. スタート地点:妹背の滝 妹背の滝は、大野町(現在は廿日市市)の観光名所のひとつで、落差約30mの美しい滝です。滝の周辺には駐車場やトイレがあり、登山のスタート地点として適しています。2. ルート概要 滝の周辺にある案内板に従って登山道に入ります。経小屋山の登山ルートは整備されており、標識もありますが、登山道は比較的急な斜面が続く箇所もあるため、注意が必要です。 妹背の滝を過ぎてしばらく進むと、森林の中を進む登山道に入ります。このあたりは雑木林や杉林に囲まれ、自然豊かで気持ちの良いトレイルが続きます。 道中、展望ポイントは少ないですが、山頂近くになると視界が開け、周囲の山々や瀬戸内海を望むことができる場所もあります。3. 山頂:経小屋山 経小屋山の山頂には、展望台があり、そこからは廿日市市の街並みや瀬戸内海、宮島などが一望できます。晴れた日には非常に美しい景色が広がります。4. 所要時間 登山道の距離や体力にもよりますが、妹背の滝から山頂まではおおよそ1時間半〜2時間程度です。山頂での休憩時間を含めて、往復で3〜4時間ほどの行程を見込んでください。5. 注意点 山道は比較的整備されていますが、雨の日や雨上がりは滑りやすくなることがあるため、登山靴やトレッキングポールなどの装備を整えてください。 また、経小屋山は標高があまり高くはないものの、冬場は雪が積もることもあるので、天候や季節によって装備の調整が必要です。このルートは、静かな自然の中を楽しめる魅力的なハイキングコースです。安全に気をつけながら、経小屋山の美しい景観を楽しんでください。」