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Go The Distance

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読書 歴史小説やノンフィクション

マラソン 月200km以上のランニングを目指しています。

10km 40分15秒(2010年 スイーツマラソン in 大坂)
ハーフマラソン 1時間25分22秒(2012年 高槻シティ国際ハーフ)
フルマラソン 3時間01分34秒 (2012年 篠山ABCマラソン)
60km 6時間14分46秒 (2011年 丹後ウルトラマラソン)
70km 6時間31分51秒 (2011年 水都大阪ウルトラマラニック)

写真 動物の骨格標本撮影に凝っています。動物園では必ず資料館を探して撮影します。後はひたすら子供の写真を撮りまくっています。

研究 膝関節の動態解析、膝前十字靱帯再建術について、関節鏡手術、スポーツ整形について
 

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自 省 録  take tokaさん
T.N0329のブログ T.N0329さん
Connecting the Dots KTATさん
2012.07.30
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カテゴリ:カテゴリ未分類

ロンドン五輪の選手の皆さん、本当に素晴らしい顔をしていますね。

競技中の彼ら彼女らの表情は真剣そのもので私たちにも気迫が伝わってきます。

一生懸命の顔はみんなどれも素晴らしい。

 

特に私が感動するのは、ウェイトリフティングです。

バーベルをもちあえる瞬間のあの表情は私たちには絶対にできないものです。

日本人女性で初のメダルを獲得した三宅宏実選手の競技には本当に感動しました。

一生懸命を凝縮した最高の表情ですね。

 

八木かなえ選手もその翌日のニュースでは盛んに放送されていましたが、彼女は三宅選手とは 対照的で、バーベルを持ち上げた後にニコッと笑います。

極限のパワーを出している時にこのようなパフォーマンスができる彼女は本当にすごいと思います。

随分練習しているんでしょうね。

 

欧米人は勝った時や負けた時のパフォーマンスが派手で、表彰台では常に笑顔です。

でも私は、少し控えめで内に秘めたる思いをかみしめながら演技する日本人がやはり好きです。

勝っても大はしゃぎせず、冷静さを保つ日本人が好きです。

柔道を見ていると、欧米人との違いがよくわかります。

 

負けた相手に対しての思いやりを重んじる日本人。

派手な振る舞いを良しとしない日本文化。

大切にしてほしいです。この素晴らしい文化。

 






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Last updated  2012.07.30 22:34:36
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