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やまぶろぐ・山岳スナップ写真家&山ブロガー・坂口忍(北アルプス・富山県内)

2008/05/18
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カテゴリ:山スキー
6:00
魚津IC集合。S竹会長と落ち合う。南又谷の発電所まで車が入る。

01
6:49 745m
スキーブーツをザックにくくりつけ、登山靴で歩き出す。石川、福井、滋賀、京都、姫路など県外ナンバーを含めて12台。猫又谷は全国区になったようだ。

02
7:37 1030m
鬼場倉の堰堤下で、スキーブーツに履き替える。堰堤上部からシール登高が可能であった。

03
猫又谷上部は、デブリおよび落石が少なくとてもきれい。

04
8:49 1485m
二又。右手通常ルートへ。

9:05 1635m
ようやく休憩。吹き下ろしの風が心地よい。暑くも寒くもなく、汗をかかない。

9:50 1925m
雷光形を刻んでいたが、シールの踏ん張りがきかなくなってきた。板を担ぎ、アイゼンに履き替える。

05
10:22 2155m
稜線に立つ。南方には剱岳の雄姿。小休憩してから猫又山を目指す。

06
11:15 2340m
猫又山登頂(2378m)。毛勝山東側斜面は雪がべったり。いつもより多く感じられる。縦走者がこちらに向かってくる。ハイマツに腰掛けておにぎりを食べる(写真では看板をかじっているが)。

12:00
シールを剥がして滑降開始。気を付けないと、折尾谷へ滑り込んでしまう(気持ちのよい斜面が広がっているのだ)。5分で猫又谷エントリー地点(往路)。雪はきれいで石が少ない。快適なテレマークターンを楽しむ。斜度があるのでスピードが出る。久しぶりのスキーだが、大胆かつ豪快に滑降する。

07
デジカメ動画をS竹会長と撮り合いながら徐々に高度を下げる。二又より下の、斜度が緩んだ辺りで、一番滑りを楽しむことができた。

12:46 1075m
釜谷出合い付近から、左岸を巻き気味にして滑る。下部は雪渓が割れているのだ。潅木に手こずりながらも、堰堤まで板を脱ぐことなく滑り切った。

12:50 1035m
堰堤下。登り3時間半近くかかったところを、50分で下りてきた。スキー万歳。登山靴に履き替えて、山菜を採りながら林道を歩く。

14:23 700m
車に到着。この時期のスキー山行は、土産付きなのが良い。






Last updated  2008/05/19 11:05:41 PM
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Profile


やまやろう

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・山岳スナップ写真家(登山しながらサクサク撮影)、山ブロガー。

・1974年生まれ。魚津市在住。1997年法政大学工学部物質化学科卒業。1999年富山県の化学メーカーに就職。同秋の妙高山登山イベントに参加し、山登りに開眼。

・2001年魚津岳友会に入会、サラリーマンのかたわら年間40~50日入山し、登山、クライミング、沢登り、バックカントリースキー等通年登山と写真撮影を実践中。

・2005年より山行記録と写真をテーマにした「やまぶろぐ」を開設、12年間ほぼ毎日更新中。北アルプス・富山県内を中心としたマニアックな記録を多数掲載。

・写真受賞歴は、北日本新聞読者写真コンクール、岳人・新岳人写真倶楽部、とやまの自然写真コンテスト、他。

・出版歴は、魚津岳友会50周年記念誌、富山の百山。山岳ライター歴あり。

・3人の子供のお父さんと山岳会の山行を両立。

・バンプ、日本酒、ミニカー、家と家の隙間撮影が好き。

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