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やまぶろぐ・山岳スナップ写真家&山ブロガー・坂口忍(北アルプス・富山県内)

2009/02/01
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カテゴリ:登山
新年コンパの酔醒山行は、街からほど近い東城山(611m)とした。メンバーはS竹会長、N田さん、S田さん、Dさん、k美さん、やまやろうの6名。

足回りは、テレマークスキー2名(S竹会長、N田さん)、山スキー1名(S田さん)、クロカンスキー1名(k美さん)、ワカン2名(Dさん、やまやろう)とバラエティに富む。

G会館7時起床、朝食をとり、8時に全員集合。車3台に分乗する。下山予定候補地の黒谷と山女の2箇所に車をデポして、東城集落に向かう。林道に入り、車が進入できる地点まで。

01
9:37 歩き始める。道に雪はないので、スキー組は板を担ぐ。

02
林道は山腹を縦横に走っている。地図の解像度が粗く、精確な位置がつかみにくい。歩いているうちに現在位置を把握できた。山頂から西北西に伸びる尾根上の林道にいることが判明。

03
10:26 送電線の直下。地図上2本ある送電線の北側1本目。ここからは林道が雪で覆われており、スキー組もようやく重荷から解放される。ワカン組はツボ足。

04
あとはひたすら林道を伝って山頂を目指す。魚津の街並みがよく見える。逆に言えば、街から東城山が常に見えるということだ。一度登ると東城山がどこかということがはっきり分かった。僧ヶ岳山腹から、浮かび上がってきたのだ。

05
歩いてきた林道を振り返ってみる。奥の丘陵地帯は、桃山運動公園方面である。

06
山頂の北側を走る林道をたどり、徐徐にゴールに近づいていく。スキー組は快調。ワカン組は追い付くのが大変。林道が谷の上部を巻く地点で、ワカン組は三角点に向けて直登する。スキー組は谷の上部を通過し、緩斜面から登高する。

07
ワカン組は一足先に稜線に出た。しかし三角点が見つからない。ちょうど鞍部に出たようだ。右手(西側)が三角点方面であった。

08
11:55 稜線上の最高地点。さらに西側に三角点が雪の上から出ていたそうだが、最高地点を山頂としここで昼食とする。

09
12:34 下山開始。山頂の東南東にある林道ヘアピンを目指す。山腹を下ろうとしたが、林道が見えないうえに斜度がきつい。一旦稜線に登り返し、552mの鞍部手前に立つ。眼下に北東方面の水田と池が見える。緩い斜面をトラバース気味に下ると、目指すヘアピンにドンピシャで出ることができた。

13:10 林道。ここで相談。ワカン組は一足先に黒谷へ下り、スキー組は少し歩いて山女に向かおうかとも考えたが、割と時間が経過しているので、全員黒谷集落へ下ることにした。ここからはスキー組の天国。黙って重力に身を任せるのみ。ワカン組は林道をショートカットしても到底追いつけない。忍の一文字。

10
14:09 黒谷集落の神社。スキーの先頭からは15分ほどの時間差であった。最初雪がなくて難儀したスキーであったが、結果的には有利であったか。山女にデポしてあった車を回収し、人だけ先に街へ向かう。S竹会長とやまやろうがスタート地点に戻り、車を回収。






Last updated  2009/02/04 12:23:36 AM
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Profile


やまやろう

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・山岳スナップ写真家(登山しながらサクサク撮影)、山ブロガー。

・1974年生まれ。魚津市在住。1997年法政大学工学部物質化学科卒業。1999年富山県の化学メーカーに就職。同秋の妙高山登山イベントに参加し、山登りに開眼。

・2001年魚津岳友会に入会、サラリーマンのかたわら年間40~50日入山し、登山、クライミング、沢登り、バックカントリースキー等通年登山と写真撮影を実践中。

・2005年より山行記録と写真をテーマにした「やまぶろぐ」を開設、12年間ほぼ毎日更新中。北アルプス・富山県内を中心としたマニアックな記録を多数掲載。

・写真受賞歴は、北日本新聞読者写真コンクール、岳人・新岳人写真倶楽部、とやまの自然写真コンテスト、他。

・出版歴は、魚津岳友会50周年記念誌、富山の百山。山岳ライター歴あり。

・3人の子供のお父さんと山岳会の山行を両立。

・バンプ、日本酒、ミニカー、家と家の隙間撮影が好き。

・金沢かさこ塾一期生。

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