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やまぶろぐ・山岳スナップ写真家&山ブロガー・坂口忍(北アルプス・富山県内)

2009/05/16
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カテゴリ:登山
今日は昼まで天気がもちそう。そろそろだと思っていた復活山行を実行に移す。春のテレマークスキーでヒザを傷めて約2ヶ月。待ちに待った登山だ。

山菜採りには行っていたが、それ用の靴を履きザックを背負っての登山は2月の鍬崎山以来か。本当はSKTのS(僧ヶ岳)に行きたかったが、ライフのガソリンが少なかったし、初回にしてはハードかなと思い、めいっぱいハードルを下げ確実に登頂できる尖山を選んだ。

01
車はここまで入れる。トレーニングなんだからもっと下から登れば?とも思ったが、前来たとき工事していた堰堤がどうなったのか見たかったのでつい来てしまった。駐車スペースにまでコンクリ流してきれいになったものだ。

02
登山帳がある。年間を通じての登山者数を調査しているみたいだ。知った名前もあったり。本名は書かなかった(やまやろうで行動中)。7:09出発。

03
沢沿いの道は整備されている。ぬかるみは仕方がないだろう。りんりん熊鈴を鳴らしながら歩く。山に向き合っているつもりなのだが、視線は斜面の草木へ。いかん、すっかり山菜採りのおっさんだ。

04
山菜とは決別して沢沿いを離れ、いよいよ登り。汗がたらたら出てくる。右手に近道が出てきたが、じっくり登山を楽しみたかったので左の通常ルートをたどる。ぬかるんだ沢筋も石ころだらけの山道も疑木の階段も全てが懐かしい登山のルート。ようやく戻ってきたのだと感慨にひたる。

05
7:39 のんびり歩いても30分で登頂してしまったよ。恒例の三角点踏んづけ。当然ながら誰もいない独占山頂。

06
曇りではあるが、山並みは良く見えた。復活山行にしてはあっけなかったかもしれないが、大変満足した山行であった。タオルで汗を拭ったら、ベンチに腰掛けることなくパシパシ写真を撮っていく。

07
あと、ここに登頂した時のお約束、尖山のポーズを決める。7:51下山開始。途中単独男性2名とすれ違う。道草を食って(採って??)のんびりと歩く。

8:40駐車場に到着。沢で靴を洗って帰路につく。ヒザの状態は問題なさそうだ。次はもう少しステップアップした山に行こう。






Last updated  2009/05/16 03:38:28 PM
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Profile


やまやろう

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・山岳スナップ写真家(登山しながらサクサク撮影)、山ブロガー。

・1974年生まれ。魚津市在住。1997年法政大学工学部物質化学科卒業。1999年富山県の化学メーカーに就職。同秋の妙高山登山イベントに参加し、山登りに開眼。

・2001年魚津岳友会に入会、サラリーマンのかたわら年間40~50日入山し、登山、クライミング、沢登り、バックカントリースキー等通年登山と写真撮影を実践中。

・2005年より山行記録と写真をテーマにした「やまぶろぐ」を開設、13年間ほぼ毎日更新中。北アルプス・富山県内を中心としたマニアックな記録を多数掲載。

・写真受賞歴は、北日本新聞読者写真コンクール、岳人・新岳人写真倶楽部、とやまの自然写真コンテスト、他。

・出版歴は、魚津岳友会50周年記念誌、富山の百山。山岳ライター歴あり。

・3人の子供のお父さんと山岳会の山行を両立。

・バンプ、日本酒、ミニカー、家と家の隙間撮影が好き。

・金沢かさこ塾一期生。

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