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やまぶろぐ・山岳スナップ写真家&山ブロガー・坂口忍(北アルプス・富山県内)

2010/06/20
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カテゴリ:登山
昨夜はサッカー観戦で寝るのが遅くなった。ために標高の高い山は狙えない。迷った時に行くのがこの中山である。1時間程度で登頂できる手軽さと下山後にお楽しみで、ついつい足を運んでしまう。

01
馬場島を通過して東小糸谷入り口に車を停める。すでに2台。下の中山登山口にも数台の車があったので、中山は今日も賑わっていることが分かる。10:47出発。

02
涼やかな流れに沿って標高を上げていく。湿気はあるので汗がどんどん出てくる。エネルギー代謝が脂肪燃焼に切り替わるまでは発汗がひどい。20分くらい経てば少しは収まるが、それでもタオルを片手に汗を拭きながらの行動。

03
ガスに覆われてきた。剱岳の姿は拝めないかもしれない、それでも構わない。今回はトレーニングの意味合いが強いからだ。道中のヨシナに心惹かれるが採るのは他の場所にしよう。花がいろいろ。ニリンソウ、タニウツギ、ヤブガラミ、ギンリョウソウ、ユキザサ?など。いかん名前が出にくくなっている。また図鑑を見て覚えないとな。

04
11:37、山頂到着。ゆっくり歩いても50分であった。山頂には10人ほどが弁当を広げている。やまやろうもその一員となる。健全にノンアルビールで喉の渇きを癒す。山で飲むと旨いな。

05
ガスの中であったが、時折雲が流れて山並みが見える。運良く剱山頂を拝むことができた。他ブナクラ谷とか大猫山とかも。中山は何度来ても飽きない山である。この景色が理由かもしれない。

06
恒例の三角点踏んづけを済ませたら、12:06、往路下山。のんびり、のんびり。12:49に車に着く。ここからは土産探し。結構山菜採り目的の人が入っている。同じところへ行っても仕方がないし、余り一生懸命やる気はなかったので、道に近い斜面に取り付く。長くて太いヨシナ一束とイラクサを少々。

07
下山後のもうひとつのお楽しみが、馬場島荘の山菜そばである。昼時を外しているので空いている。ウド2本、コゴミ、コシアブラ?が入っていた。今日も旨かった。






Last updated  2010/06/20 04:46:52 PM
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Profile


やまやろう

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・山岳スナップ写真家(登山しながらサクサク撮影)、山ブロガー。

・1974年生まれ。魚津市在住。1997年法政大学工学部物質化学科卒業。1999年富山県の化学メーカーに就職。同秋の妙高山登山イベントに参加し、山登りに開眼。

・2001年魚津岳友会に入会、サラリーマンのかたわら年間40~50日入山し、登山、クライミング、沢登り、バックカントリースキー等通年登山と写真撮影を実践中。

・2005年より山行記録と写真をテーマにした「やまぶろぐ」を開設、12年間ほぼ毎日更新中。北アルプス・富山県内を中心としたマニアックな記録を多数掲載。

・写真受賞歴は、北日本新聞読者写真コンクール、岳人・新岳人写真倶楽部、とやまの自然写真コンテスト、他。

・出版歴は、魚津岳友会50周年記念誌、富山の百山。山岳ライター歴あり。

・3人の子供のお父さんと山岳会の山行を両立。

・バンプ、日本酒、ミニカー、家と家の隙間撮影が好き。

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