000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

やまぶろぐ・山岳スナップ写真家&山ブロガー・坂口忍(北アルプス・富山県内)

2010/12/30
XML
カテゴリ:登山
G会の正月山行は、大明神山経由での毛勝山が計画された。メンバーは、やまやろう、Dさん、N島さん、新人Yさんの四名。岳友ぬまつちの送迎により、片貝第二発電所前まで車で入った。

01
6:06 鎖の前から出発。歩き始めの積雪は、ストックでアスファルトがつつける程度。キャンプ場の先からは除雪が止まっており、ワカンでの行動となる。

02
8:05 デポ地点に到着。12月25日にロープや竹竿、ボンベなどを置いていた。振り分けてザックに詰めこむ。

03
南又谷は、静かである。

04
9:23 第四発電所の導水管下部に到着。ここからは管の左側についた階段を使って標高を稼ぐ。

05
階段は雪に埋まっており、急斜面のラッセルとなった。こまめに先頭を入れ替えながら登る。

06
登高途中に見た、成谷方面。

07
10:57 導水管上部。しばしの休憩。目の前に広がる尾根がいよいよ雪山の開始点となる。

08
取り付き始めは潅木の斜面だ。新人Yさんにラッセルを体験してもらう。なかなか足場が固められないとみる。これもまた練習である。

09
潅木帯の先はスギ林である。ラッセル量は少なくなる。

10
似たような地形が多いので、赤布を積極的に付けていく。昔のものも散見される。14時を目安として、幕営地を探しながら登っていく。14時前より降雪。

11
14:15 急登手前に平坦地があったので、幕営地とする。地ならし・テント設置などは30分で完了。

12
入山祝いに缶ビールが登場した。一人一缶。Yさんがボッカとなり密かに担いできたのだ。これは嬉しかった。みんなで喉を鳴らす。

13
めいめいつまみをザックから取り出す。生ものは重いがその分美味しい。分厚いハムやスルメ、メザシなどどれも素敵なものばかりで、杯が進む。

14
夕食はキムチ春雨丼。ペロリと平らげる。予報では大雪ということであった。16時の気象ラジオを聞き天気図を描いてみたが、その結果からも明日昼から北陸は冬型の気圧配置となるとみた。

19:35 就寝。






Last updated  2011/01/23 04:08:55 PM
コメント(0) | コメントを書く

PR

Profile


やまやろう

Free Space

・山岳スナップ写真家(登山しながらサクサク撮影)、山ブロガー。

・1974年生まれ。魚津市在住。1997年法政大学工学部物質化学科卒業。1999年富山県の化学メーカーに就職。同秋の妙高山登山イベントに参加し、山登りに開眼。

・2001年魚津岳友会に入会、サラリーマンのかたわら年間40~50日入山し、登山、クライミング、沢登り、バックカントリースキー等通年登山と写真撮影を実践中。

・2005年より山行記録と写真をテーマにした「やまぶろぐ」を開設、13年間ほぼ毎日更新中。北アルプス・富山県内を中心としたマニアックな記録を多数掲載。

・写真受賞歴は、北日本新聞読者写真コンクール、岳人・新岳人写真倶楽部、とやまの自然写真コンテスト、他。

・出版歴は、魚津岳友会50周年記念誌、富山の百山。山岳ライター歴あり。

・3人の子供のお父さんと山岳会の山行を両立。

・バンプ、日本酒、ミニカー、家と家の隙間撮影が好き。

・金沢かさこ塾一期生。

Calendar

Archives

Category

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List


Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.