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やまぶろぐ・山岳スナップ写真家&山ブロガー・坂口忍(北アルプス・富山県内)

2010/12/31
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カテゴリ:登山
4:00 起床。北陸は70cmの降雪予報。雪に捕まると帰れなくなるので、行動は大沼山ピストンとし、その後テント撤収、なるべく標高を下げることに決定した。

01
6:30 必要な装備のみザックに詰めて出発。

02
白くなった僧ヶ岳の稜線が曇天の下に見える。

03
稜線上の最大の難所であった。細尾根のうえ足の置き場が乏しい。左右は切れ落ちている。慎重に足を捌いた。

04
魚津の町方面を振り返れば、稜線を越えて次々に雲が流れてきた。いよいよ嵐がやってきたかと気持ちを引き締める。

05
9:20 大沼山。地形から判断して間違いない。山頂の木には赤ペンキのマークもついていた。雪が吹き上げてくるので長居する気が起こらない。ここでテンに追われたウサギが飛び出してきた。我々の足下をすりぬけて逃げていった。一足先に来年の干支が見られたと笑い合う。

06
山頂周辺はガスで何も見えない。9:32下山開始。

07
下山途中で見た大沼山である(右のピーク)。

08
雪の降りは大したものではない。一番気がかりだったのは雪でトレースが消えること。それがなかったので、下山に支障はなかった。

11:00 幕営地に到着。テントを撤収し、11:45に下山再開。

09
12:22 導水管上部。しんしんと雪が降り続いている。心配するほどの降雪量ではなかった。

10
13:08 導水管下部。林道に出れば、どんなに降っても帰路は確保される。下山を確信した。時間的には下山が可能であるが、もう少し山の雰囲気を味わいたかったので、林道途中でまた一泊することにした。

11
14:14 第三発電所の前にテントを設営する。

12
残った酒および予備の酒を全て空ける。つまみも豪勢に食べて何ともリッチな夕食となった。メインは年越しそば(キノコ入り)。

21:30 紅白歌合戦を途中まで聴いてから、シュラフにもぐり込む。






Last updated  2011/01/23 04:47:10 PM
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Profile


やまやろう

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・山岳スナップ写真家(登山しながらサクサク撮影)、山ブロガー。

・1974年生まれ。魚津市在住。1997年法政大学工学部物質化学科卒業。1999年富山県の化学メーカーに就職。同秋の妙高山登山イベントに参加し、山登りに開眼。

・2001年魚津岳友会に入会、サラリーマンのかたわら年間40~50日入山し、登山、クライミング、沢登り、バックカントリースキー等通年登山と写真撮影を実践中。

・2005年より山行記録と写真をテーマにした「やまぶろぐ」を開設、12年間ほぼ毎日更新中。北アルプス・富山県内を中心としたマニアックな記録を多数掲載。

・写真受賞歴は、北日本新聞読者写真コンクール、岳人・新岳人写真倶楽部、とやまの自然写真コンテスト、他。

・出版歴は、魚津岳友会50周年記念誌、富山の百山。山岳ライター歴あり。

・3人の子供のお父さんと山岳会の山行を両立。

・バンプ、日本酒、ミニカー、家と家の隙間撮影が好き。

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