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やまぶろぐ・山岳スナップ写真家&山ブロガー・坂口忍(北アルプス・富山県内)

2011/06/05
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テーマ:登山の記録(403)
カテゴリ:登山
午後は予定があるということで、早めに登れる山を考えた。魚津には大した低山がない(しっかりした山ばかり)ので、入善町最高峰の負釣山(959m)に行ってみた。

01
登山口は満車で駐車する場所がない。下がったカーブの路肩に駐めた。足回りは、昨年のブナクラ谷の焚き火で焦がしたトレランシューズ。もったいなくて捨てられない。低山ならソールが剥がれても何とかなるだろうという考え。

9:38 登山口発。装備はG12を入れたウェストポーチと山頂で飲むコーラだけ。登山口前の車は、半分ほどが石川ナンバーであった。団体で来ているようだ(バスもあり)。

こういう身繕いだと、トレーニングしないわけにはいかない。出来るだけ早足を心がけた。脂肪燃焼が始まる行動開始から20分後からは、本格的に速度を上げた。団体さんが多い。こんなに人気のある山なのか。

見たところあまり登山慣れしている人はいない。後ろから追い付かれても道を譲る発想を持っていないようなのだ。そういう裾野の広い山なのかなここは。でも中山よりきついと思うが。かなりの急登が続くので、意図しなくても自然とトレーニングになってしまう。風が吹き抜けて気持ちが良いが、汗はだらだら流れる。

02
10:28 登頂。所要50分間であった。4年前は51分だったので、足は維持されているのか?途中ですれ違ったトレラン男性は、登頂ノート(方位盤の下に置いてある)によれば、42分と書いてあった。それくらいには達したいものである。

03
薄曇りで景色はいまいちだ。裸地化されているので、先客がいると座る場所に苦労する。皆のんびり会話と食事を楽しんでいる。やまやろうはコーラをぐいぐい。

04
これから団体さんが登ってくると、山頂はわやわやになってしまうので、早めに下る。10:53下山開始。トレランしているかのように、走り下る。木立の中を駆け抜けるのは、普通のジョギングより何倍も楽しい。

05
11:25 登山口到着。登りですれ違った下降者すら追い抜いてしまった。もう少し魚津に近かったら、足繁くトレーニングに通うのであるが。そういう山が魚津にあるかなあ(桃山運動公園か)。

お昼は、おもだかやにしようと思ったが、義両親が来られるということで急ぎ帰宅した。皆での昼食に間に合った。有意義な午前中であった。






Last updated  2011/06/05 04:00:33 PM
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Profile


やまやろう

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・山岳スナップ写真家(登山しながらサクサク撮影)、山ブロガー。

・1974年生まれ。魚津市在住。1997年法政大学工学部物質化学科卒業。1999年富山県の化学メーカーに就職。同秋の妙高山登山イベントに参加し、山登りに開眼。

・2001年魚津岳友会に入会、サラリーマンのかたわら年間40~50日入山し、登山、クライミング、沢登り、バックカントリースキー等通年登山と写真撮影を実践中。

・2005年より山行記録と写真をテーマにした「やまぶろぐ」を開設、12年間ほぼ毎日更新中。北アルプス・富山県内を中心としたマニアックな記録を多数掲載。

・写真受賞歴は、北日本新聞読者写真コンクール、岳人・新岳人写真倶楽部、とやまの自然写真コンテスト、他。

・出版歴は、魚津岳友会50周年記念誌、富山の百山。山岳ライター歴あり。

・3人の子供のお父さんと山岳会の山行を両立。

・バンプ、日本酒、ミニカー、家と家の隙間撮影が好き。

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