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やまぶろぐ・山岳スナップ写真家&山ブロガー・坂口忍(北アルプス・富山県内)

2011/10/30
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テーマ:年中行事(127)
カテゴリ:登山
爽やかに目覚め(起こされ)る。白黒車に見つかったらただでは済まない運転で、虎谷集落へ向かう。奉納山行参加メンバーは9名。

01
8:24 怪しい空模様の下、林道歩きから始まる。やまやろうは最後尾を付いていくのが精一杯である。昔の記憶を頼りに20分ほど歩いてから登山口を探す。なかなか見つからない。全員でうろうろしていたら、看板が地面に落ちているのが見つかった。

02
8:55 杉林から登り始め、左手の沢を渡る。

03
サワガニが棲んでいるとは驚き。

04
沢を渡ると急登になる。一本立てたが、やまやろうは汗も出ない体調不良。水が足りない。

9:39 稜線に出る。雨がパラパラやってきた。樹木が多く直接雨が当たることは少ないが、露で服や靴が濡れていく。

05
9:52 五合目の石柱がある地点。大きなブナがあり、休憩したくなる雰囲気。ササをかき分けてひたすら登る。へろへろのやまやろうは皆に置いていかれた。ヤブが深くて踏み跡が不明瞭である。声を出し合ってお互いの位置を確認し合う。

06
10:47 最初のピークに着く。すでに誰もいない。急ぎササを分ける。三角点までの踏み跡が非常に分かりにくい。

07
11:03 白倉山登頂。予想より時間がかかった。樹木とガスで眺望はほとんどない。

08
ザイル祭りでは持ち寄りのごっそがたくさんあったので、会で準備した鍋は作らなかった。それを一式山に持ち込んで、山頂で具だくさんのちゃんこをこしらえた。やまやろうは何もしなかった(できなかった)が。食欲はあまりなかったが、食べてみたら元気になってきた。復活。しかし時既に遅し、本山行のチーフリーダーであったが、全くの役立たずに終わった。

09
12:26 下山開始。登りでは気付かなかった紅葉は、下りでは鮮やかに目に映った。写真はG12の撮影モードをいじっているので鮮やか過ぎるきらいはある。

10
写真を撮っていたら置いていかれた。上部で道に迷ってしまった。ササに行く手を遮られて汗だくになって何とか踏み跡と先行者に合流できた。手を入れないといずれは自然に還るだろう。

11
13:15 五合目。

13:31 稜線から急な下りへ。

13:51 林道に出た。

14:14 駐車地点に到着。

12
ソールが剥がれてしまった。山行前に剥がれかかっていたのに気づき、自分で接着剤で修理したのであるが、下りの衝撃に耐えられなかったようだ。履く靴がなくなったので登山ができない!






Last updated  2011/11/13 10:40:52 AM
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Profile


やまやろう

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・山岳スナップ写真家(登山しながらサクサク撮影)、山ブロガー。

・1974年生まれ。魚津市在住。1997年法政大学工学部物質化学科卒業。1999年富山県の化学メーカーに就職。同秋の妙高山登山イベントに参加し、山登りに開眼。

・2001年魚津岳友会に入会、サラリーマンのかたわら年間40~50日入山し、登山、クライミング、沢登り、バックカントリースキー等通年登山と写真撮影を実践中。

・2005年より山行記録と写真をテーマにした「やまぶろぐ」を開設、12年間ほぼ毎日更新中。北アルプス・富山県内を中心としたマニアックな記録を多数掲載。

・写真受賞歴は、北日本新聞読者写真コンクール、岳人・新岳人写真倶楽部、とやまの自然写真コンテスト、他。

・出版歴は、魚津岳友会50周年記念誌、富山の百山。山岳ライター歴あり。

・3人の子供のお父さんと山岳会の山行を両立。

・バンプ、日本酒、ミニカー、家と家の隙間撮影が好き。

・金沢かさこ塾一期生。

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