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やまぶろぐ・山岳スナップ写真家&山ブロガー・坂口忍(北アルプス・富山県内)

2011/11/23
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カテゴリ:山スキー
今シーズン初滑りは立山です。これは約束していたY幡さんと行ってみる。雪が降らなくてどうなるかやきもきしていたが、2日前でばっと降って滑れるようになった。

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立山駅は、雪を求めたスキーヤーがたくさん。我々は8:30のケーブルに乗り、9:00のバスで室堂へ。

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じゃーん。室堂は白い。美しい、来てよかった。

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赤いウェアは、ファイントラックの橋本氏である。Y幡さんはぱっと見ただけで認識していた。マニアですのー。だって、ニット帽かぶってサングラスしていても人物を識別しているのですぞ、鈍いやまやろうは誰でも一緒。

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10:17 一の越に向けて出発。11月後半にG会の雪山訓練が予定されている。その幕営地を選定するために、一の越周辺の調査が必要であった。本日室堂に来ているスキーヤーは、雪を求めてかなり雷鳥沢に向かっている。それに背を向けて進む我々。

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雪量からしたら雷鳥沢である。一の越ルートの中でも滑れそうな斜面は確認できた。しかし愚直に我々は一の越を目指す。

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一の越直下は滑るには厳しい条件だ(雪少ない)。浄土方面へ振ればまだいいかもしれないが、登山道周辺はだめ。

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11:24 一の越到着。来ている人はほとんどいない。山荘前は強風のため雪がない。

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ちょっと休憩して、後立を見て11:55移動する。

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山崎カール基部をトラバース気味に下る。歩くに従いごぼごぼ沈むので、たまらずスキーに履き替えてトラバースする。我々の下方にもゴボ雪に難儀している一行が見られた。

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トラバースしながらほどよい斜面を見つける。もうシール歩きは我慢できない。滑走準備に入る。Y幡さんを置き去りにして、やまやろうはすぱっと斜面に躍り出る。シーズンブランクを余り感じさせない滑りができた。楽しい。

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こういうものは勢いで行くしかない。トラバースしながら楽しそうな斜面を探す。見つければ、キャッホーイ。アバランチ三種の神器は持参していたが、そういうものを考える間もなく雪面を蹴散らす。

13:10 大走り南側沢筋合流地点。

13:25 行動食の後、登り返す。トレースや赤布があって、心配はなかった。トレースに従って谷筋を横切ると、トンネルを通過して旧道を上がっていく。それなりの斜面が現れる。岩室の東側である。

13:55 一本滑って登り返し、室堂へ向かう。

14:18 室堂ターミナルへ向かう。

12
14:31 室堂小屋横。

14:46 ターミナル。






Last updated  2011/12/16 09:49:18 PM
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Profile


やまやろう

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・山岳スナップ写真家(登山しながらサクサク撮影)、山ブロガー。

・1974年生まれ。魚津市在住。1997年法政大学工学部物質化学科卒業。1999年富山県の化学メーカーに就職。同秋の妙高山登山イベントに参加し、山登りに開眼。

・2001年魚津岳友会に入会、サラリーマンのかたわら年間40~50日入山し、登山、クライミング、沢登り、バックカントリースキー等通年登山と写真撮影を実践中。

・2005年より山行記録と写真をテーマにした「やまぶろぐ」を開設、12年間ほぼ毎日更新中。北アルプス・富山県内を中心としたマニアックな記録を多数掲載。

・写真受賞歴は、北日本新聞読者写真コンクール、岳人・新岳人写真倶楽部、とやまの自然写真コンテスト、他。

・出版歴は、魚津岳友会50周年記念誌、富山の百山。山岳ライター歴あり。

・3人の子供のお父さんと山岳会の山行を両立。

・バンプ、日本酒、ミニカー、家と家の隙間撮影が好き。

・金沢かさこ塾一期生。

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