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やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

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2017/07/17
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カテゴリ:こども

むすめが友達に、家にあったシーグラスをあげて
しまったのだとか。それが割りと大きなものだった
から、気にしている様子。

ならば採りに行くか、ということで次男坊と共に
石田浜に来た。海に入るつもりはなかったが、水着
でやってきている。

13時半に到着。海水浴客が多数。そんな中、海に
入らず波打ち際を真剣になって覗き込む三人。

むすめはホイホイ発見、次男坊はすぐに飽きる。
一番真剣になっていたのは、やまやろうである。

キラリと光るシーグラスを見つけると、それは
宝探しと一緒でワクワクするものなのだ。


戦利品。色としては茶色が多い。そういった中で、
大きな緑色とか、珍しいオリーブ色とか、丸々と
した若葉色が拾えて嬉しい。

やまやろうとしては、シーセラミックの方が好き。
どんな器だったのかどんな柄だったのかを、小片を
つまみながら想像するのって楽しいではないか。

シーグラスは自宅でむすこ含めて山分けとなる。


やまやろうが汗を流しながら波打ち際をカニ歩き
している間、そうそうに仕事を放った二人は海水浴
に移っていた。

むすめはセパレート水着の下だけを着ていたのだが
シャツを脱いで上半身裸になって楽しんでいた。
いいのか、小三。

二時間近く海にいた。次男坊は身体が冷えた。自ら
浜辺の温かい石をわきの下に入れていた。そんな
知恵をいつの間に身に付けたのだー。

風も出てきたので撤収。砂を落として着替えて、
原信の涼しいフードコートでおやつ。





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Last updated  2017/07/20 10:27:56 PM


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