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テーマ:山登りは楽しい(12758)
カテゴリ:登山
厳冬期(今回は秋山みたいだったが)の
毛勝山西北尾根で、やまやろうが何を 着ていたかを書き留めておく (自分への備忘録を兼ねて)。 ![]() 一日目:天候・晴れ ■上半身 モンベル・ジオラインLWラウンドネックシャツ ファイントラック・スキンメッシュ バーグハウス・メリノウールジップシャツ ■下半身 モンベル・ジオラインLWトランクス ファイントラック・スキンメッシュ ユニクロ・フリースパンツ ワークマン・レインパンツストレッチ ウール靴下 行動中は基本薄着のやまやろう(暑い)。 上半身はジオラインとファイントラックで ほぼ過ごした。 ![]() 二日目:天候・雪のち雨 ■上半身 濡れたものはないのでそのまま。 風雪に備えて、アンダーウェアの上に、 ティートンブロス・TBジャケットを着る。 標高を上げてから、メリノウールを追加した。 ■下半身 濡れたものはないのでそのまま。 行動中に雨に当たる。ジオラインは上下とも 濡れてしまったので、テントに戻ったら スキンメッシュを直に着た。 最終日まで上下のアンダーウェアは、スキン メッシュのみで通した。 ![]() 三日目:天候・雨時々みぞれ ■上半身 スキンメッシュとメリノウールと TBジャケット。乾いているウールの予備は テント内だけ着て、行動中は前日で濡れた 方を再度着た。 ■下半身 前日に靴下が濡れたが、VBLシステムで 再び履いた。すなわち濡れた靴下をレジ袋 に入れて靴を履くというもの。効果あり。 乾いた予備はテント内だけに取っておく。 フリースパンツも濡れていたが、構わず 履く(冷たさは感じない)。 ![]() 四日目:天候・曇り ■上半身 スキンメッシュに、ユニクロ・ジップ フリースジャケット、TBジャケット。 ■下半身 スキンメッシュに濡れたフリースパンツに レインパンツに濡れた靴下(VBLシステム)。 テント着として使っていたフリースを着る。 最終日なので濡らしても大丈夫、まだ モンベル・クラッグジャケットがあるから。 靴下も乾いた予備があったが、VBLにして 取っておいた。 今回思ったのは、ファイントラックのアンダー ウェアの良さを改めて感じたこと。 撥水効果はかなり低下しているはずであるが、 汗や雨で濡れても、少し湿ったという程度。 なので体温で乾かして着続けることができた。 ウールやフリースは、濡れても行動していれば 冷たさをあまり感じることはなかった。一度 濡れたら山行中に乾かすことは困難であるが、 濡れたものを再度着ても不快感はあまりなく、 何とか行動できるのである。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2020/01/03 04:11:56 PM
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