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テーマ:山登りは楽しい(12694)
カテゴリ:沢登り
やまやろうの積年の課題である、釜谷の調査遡行。 メンバーは、Dさん、T中さん、やまやろう。 人数が少なくて行動が早かった(特にロープを出す ところで)。バックパックの重量は水なしで13.6kg。 一日目:天候 曇り ![]() 5:00 会館集合。やまやろうのラパンSSで 南又谷へ向かう。940mの取水口への作業道 分岐までクルマは入った。 ![]() 6:05 938m 出発。背丈に迫るヤブを かき分けて廃道を歩く。歩き出しから朝露で 服が濡れ、気分が下がる。 絶えず笛を吹いて、クマとの遭遇を警戒する。 ![]() 6:54 1062m 鬼場倉の堰堤。 ![]() 7:06 1060m 最終堰堤に到着。2回道を 間違えGPSで軌道修正した。堰堤の上で ハーネスを着ける。風が濡れた身体を冷やす。 ![]() 7:30 入渓。右岸を歩く。 ![]() 7:44 1094m 釜谷に入る。 ![]() 8:02 1155m 右岸が切り立つゴルジュ の入口。 8:18 1209m 谷が左へ曲がる。 ![]() 8:38 1267m 休憩。谷が左へ曲がる。 今日は日差しが欲しいところだ。濡れた身体に 風が当たるのは辛い。遡行のペースは速い。 ![]() 8:47 出発。沢水の透明度は高い。 ![]() 9:03 1364m スライダー滝。 左岸をロープなしで突破する。 ![]() 9:26 1422m 「爆笑の滝」下で休憩。 ![]() 滝壺まで移動して写真撮影する。 こんな写真は、滅多に撮れない。 水量が少ないことと、遡行に余裕が ないと、寄り道撮影は無理ね。 ![]() 「爆笑の滝」の滝壺。 意外と小さいな。 ![]() 9:50 いざ高巻きへと向かう。 ![]() 左岸の草付き涸れ沢を1564mまで詰め上がる。 7年前に登路としたルンゼが分からず、上がり 過ぎと判断して岩壁に取り付く。 Dさんがフリーで登り、上からロープを出して もらう。2ピッチ目はやまやろうがリードして、 潅木の枝や根をつかみながら1588mの尾根に 出る。 ![]() 正面に釜谷の支沢(地形図1514mから北に 伸びる沢)が見える。 10:57 1588m 全員が尾根上に立つ。 さて下降路はどこか。7年前は樹木をつかんで 特に問題なく下っていったはず。 下れなくはなさそうだが、斜面の角度が割と あるように感じられる。 11:18 尾根筋を偵察した結果、尾根伝いに
下ることにする。ヤブがひどい。尾根から 斜面に逃げ、太い針葉樹の幹を足掛かりに して降りたら、バンドに出た。 ![]() 水平移動すると小尾根がありその先が 草付き帯となる。潅木を頼りに下れそうな 雰囲気だ。 やまやろうが先頭で出る。慎重に歩けば 平気だがスリップは危険なところ。 ![]() 潅木を使って斜面を下る。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2020/10/09 10:36:06 PM
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