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やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2021/11/30
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カテゴリ:登山

(1)自分が遭難した場合
生還を第一に考える。
タヒんでしまったらどうしようも
ないが、生き残った場合は、
帰ることを考える。

2017年に​沢登りの高巻き中に
落ちた
​。奇跡的に無傷だったので、
その日に自力下山ができた。

行方不明になると、保険金が受け
取れない可能性があるので、自分の
亡骸は家族のためには何としても
発見してもらう必要がある。

そんな時は​ココヘリ​。年会費4015円
で様々な特典あり。


(2)同行者が遭難した場合
救助して安全なところで待機、
そして救助要請。

遭難地点が下山口に近かったら、
仲間で担ぎ下ろしてクルマで病院に
連れていくこともできるだろうが、
エアバッグの展開には注意(何)​

初期救急対応は必要ね。
上級救急救命講習会は、2年に1回
くらいは受講しないと忘れてしまう。

救急セット​は、自分なりに作って
おくべきだと思う。当時のブログから
中身はかなり吟味されているので、
別途ブログ記事にしてみよう。

レスキューロープワークも大事だ。
ここは、自分は課題多数。


(3)自分は街にいて、会員が遭難した場合
基本的には、その山行の登山本部に
一任。バックアップはする。

情報は一か所にまとめないと、混乱する
のだ。まあおらのところよりもS竹さん
の方に情報が集まってしまうだろう。
歴史と人脈の差だよ。


大事なことは、なぜ遭難してしまったのか、
情報を出すことだ。やまやろうが釜谷で
落ちたネタでは、遡行中の行動から心情まで
とても細かく書いてある。

今見返すと、ここまで書いていいのかと思う
が、貴重な内容だと思うよ。

当会は65年の歴史があるので、山岳遭難は
幾つか経験している。「遭難報告書」という
形で冊子に残し、後世に伝えている。

これを読むと、遭難は起こしてはいけないと
強く感じる。誰だって遭難したくはないが、
もし起こしてしまった時、その情報を共有
することで、他山の石として他の登山者の
役に立てるのではないかと思う。






Last updated  2021/11/30 10:54:47 PM


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