やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー
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ヤバい板を手に入れたw ブルーモリスの130cmジュニア板に、ロッテフェラー・チリを換装した。 どんな斜面が滑れるかを、宇奈月スノーパークで試してみたよー。 結論から言えば、どこでも行けるぞ!ゲレンデではぐりぐりとターンが極まる。緩斜面ではくるくる回ったりバックで滑ることもできる。 ツインチップなので、元々ゲレンデからパークまで楽しめる板なのだ。ファンスキーテレマークでも同じことはできるが、あちらはゲレンデ専用(パウダーは無理)。 リフト下はパウダー。ゴバゴバと走らせる。急斜面でも切り返しが楽だ。斜度が緩くなると板が浮いてこないねえ。後傾でチョッカリすればいいか。 そしていよいよ、スキーヤーズライトのパウダー斜面へ。かなりギタギタであるが、その方が短板は滑りやすい。 ノートラック斜面では板の先端が浮いてこないのだ。ある程度潰された(でも軟らかい)パウダー斜面では、意外なほどに速度が出る。ほぼチョッカリですw 後傾気味で斜面に入らないと先端が出ないので、バランスはかなり難しい。速度も出やすい(でないとすぐに減速してしまう)。 こういう斜面ではテレマークターンは無理で、板を揃えて真っすぐ降りるしかない。それでも浮遊感は楽しめるけど。 長さは130cmしかないが、深さ次第ではパウダーも行ける、行けるぞ! 最初に履いた時、板の先端が近いなと感じた。Kぼさんは、先代の板の取り付け位置にしたそうだ。 実はそれだと前気味だったみたい。先代のロッカー板はアルペンからの流用でその時のビス穴があったから、テレマークの金具は2~3cm前方に付けたのだ。まあいいか。 疲れてきたので正午近くに早めに切り上げることにした。シールが使えるかどうかも試しておきたかったのだ。 うむ、幅がピッタリ、長さもピッタリ。このシールは長く使っているなあ。 2005年に買った板のシールを短く切って使っているのだ。は?どんだけ物持ちいいのよ。このシールは、20年間で4本の板を渡り歩いたかな。 シール登高をしてみる。短板には慣れているので、板さばきに問題はない。先端を雪から出すのにテクニックが少し要るのだ。 ボレーのゲタにはヒールリフターが高さ違いで2つも付いている。使うことあるかな? シール登高なんて久しぶりなので、太ももが悲鳴を上げる。大品山に行ける体力を先ずは取り戻さないとw 水平移動してゲレンデトップに戻ったら、大して上がっていないのに汗だくだ。休憩してからシールを剥がして駐車場までゆっくり下る。 Stravaの記録。 滑走数 23/垂直 1634m/距離 18.30km/最高速度 44.1km/時
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やまやろう
山ブロガー/2005年8月からほぼ毎日更新中(7400日超、8500記事超)/趣味:登山全般・車中泊・キャンプ・焚火・写真撮影/魚津の老舗の山岳会に所属
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