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やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

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2025/09/03
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カテゴリ:沢登り
​​​沢登りでのカメラの大敵は、濡れである。


防水バッグに入れれば問題はないが、厳重に防水したバッグからいちいち取り出していては、撮影のタイミングを逃すことになる。

特に、会の仲間と風景を絡めて撮るのが好きな、やまやろうとしては、即写性能を最重要視している。10秒もモタモタしていたら、仲間は先に進んでしまうよー。

RICOH GRII(2017年10月購入)は、最高の山カメラとして今も現役。落下や沈没は何度もやらかしていて、保険代をペイするくらいには修理に出している。

鳶谷遡行にあたり、防水性能の高いカメラバッグはないかなあと思っていた。

ハスラーで越前大野へ車中泊の旅(2025/8/13-14)​において、道の駅 越前おおの 荒島の郷にモンベルがあったものだから、沢登り用に使えそうなカメラバッグを買ってみた。


モンベルの​ロールアップ ドライショルダー​(5300円)である。

これまでは、​モンベルのドライショルダー​とか、​パーゴワークスのスイッチL​とかを、沢登りに問わず使っていた。

本品は沢登りや雪山に専用で使えるカメラバッグだと思う。


何せ、シンプルで軽量なところがいい。バックル留めなので出し入れ簡単。生地の防水性は高く、滝のしぶきを浴びても平気だった。

容量は2Lで、GRIIの他にメモ帳を入れても余裕。ただし仕切りはないので、カメラとの位置関係でメモ帳の紙がくしゃくしゃになるところは気になる。

課題は、カメラの落下防止紐をどうやってつけるか。ロールアップなので外部に落下紐を付けると防水性が落ちる。バッグ内にループなどはなく、紐を固定できない。安全ピンなどをバッグ内につけて、そこに落下防止紐を連結しようかな。

完全防水には適さないとのこと。頭から滝水をかぶるとか、水中を泳ぐとかの場面に遭遇したら、大人しくこのバッグごとバックパックの中に入れます。沢登りの時のバックパックには防水袋が入っているので、二重に防水できる。

ここまでやってカメラを壊したことはないので、状況に応じて臨機応変に対応したい。





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Last updated  2025/09/03 09:15:30 PM


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