嫁さんの言付けである。庭木が伸びているから剪定しろとのこと。
剪定は、雪が降る前のやまやろう家の風物詩。枝を短くしておかないと、雪の重みで折れてしまうのだ。あとは管理が行き届く高さに抑えておかないと、後々大変なことになる。
北庭ついては、エコキュート工事のために、搬入路に生えていた樹木をきれいに伐採した。十数年かけて、樹木を育ててきた北庭であるが、ためらいもなくきれいさっぱりしてみた。
やまやろうは、たまに冷徹な判断で行動することがある。

南側の庭は嫁さんのテリトリーであるが、こちらも冬になる前にコンパクトにしておきたい。
嫁さんからの依頼である。垂直に長く真っすぐ伸びた枝は不要なので、それを優先的に切っていった。それから樹形のバランスを取っていった。
今回剪定したのは、ジューンベリー、ヤマボウシ、ウメ、ユスラウメである。かなりきつめに剪定した。地面にみるみる枝葉が溜まる。誰の土地でもないところに、剪定した木を何回も運び込んだ。
一番困っているのは、剪定した枝葉の処分である。刻めばゴミ袋に入れて可燃ゴミとして出すことは可能であるが、とにかく大量だし、小さく刻むのが手間だ。
1m未満の長さにすれば、束ねてそのまま捨てられる。そこまで加工するのが面倒臭いのよ。今は枝葉を放置しているが、どこかの段階で片づける必要がある。葉っぱが落ちるまでとりあえずは放置か。

夕方は、とっても暇があったので、おおしまキャンプ場を見に行った。
気温は13℃。荒天の予報だけあって、流石に泊っている人はいなかった。