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テーマ:山登りは楽しい(12757)
カテゴリ:登山
![]() 人数がギリギリ、2名なのか3名なのか。 山岳会の正月山行としては、ありえない少なさ。 日程が取れない人向けに、レベルを下げて日数も 減らしてみたが、それでも参加者が少ない。 逆に面白みがなくなった?では、剱岳早月尾根に 4泊か5泊かして行きますか?と言うと、そこまで 日程が取れないから参加できないとなる。 どっちなんよ!きつい山行で日数のかかる山行が 無理だと言うから、短くて誰でも参加できるような 計画を立てたはず。 それにすら参加するメンバーが少ないとなると、 山岳会の例会山行計画の意味がなくなる。 山行の都度、離合する現代の山仲間みたいな関係で しか山行ができなくなるのか?困るわ。 ロープを使う山行があるので、相互の信頼関係が 非常に重要なのだ。それは初見で山行するような 人とは到底構築できない間柄。 集会に参加して顔を突き合わせ、訓練や個人山行 などでお互いの人となりを認識してからでないと、 ザイルパートナーは組めません。 現代においては、そういう深い人間関係は面倒臭い かもしれない。しかし、ロープ一本でお互いが つながり命を預けているわけだから、深い関係に ならざるを得ないではないか。 逆に、クライミングレベルが分からない人と、 初めて会ってザイルパートナーを組んで、ビレイを 頼めますか?という案件。怖くて無理やわ。 山岳会は人間関係が面倒臭い?そうかもしれないが、 そうでないと一緒にクライミングができません。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025/12/12 09:43:20 PM
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