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やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

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2025/12/12
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カテゴリ:登山
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人数がギリギリ、2名なのか3名なのか。
山岳会の正月山行としては、ありえない少なさ。

日程が取れない人向けに、レベルを下げて日数も
減らしてみたが、それでも参加者が少ない。

逆に面白みがなくなった?では、剱岳早月尾根に
4泊か5泊かして行きますか?と言うと、そこまで
日程が取れないから参加できないとなる。

どっちなんよ!きつい山行で日数のかかる山行が
無理だと言うから、短くて誰でも参加できるような
計画を立てたはず。

それにすら参加するメンバーが少ないとなると、
山岳会の例会山行計画の意味がなくなる。

山行の都度、離合する現代の山仲間みたいな関係で
しか山行ができなくなるのか?困るわ。

ロープを使う山行があるので、相互の信頼関係が
非常に重要なのだ。それは初見で山行するような
人とは到底構築できない間柄。

集会に参加して顔を突き合わせ、訓練や個人山行
などでお互いの人となりを認識してからでないと、
ザイルパートナーは組めません。

現代においては、そういう深い人間関係は面倒臭い
かもしれない。しかし、ロープ一本でお互いが
つながり命を預けているわけだから、深い関係に
ならざるを得ないではないか。

逆に、クライミングレベルが分からない人と、
初めて会ってザイルパートナーを組んで、ビレイを
頼めますか?という案件。怖くて無理やわ。

山岳会は人間関係が面倒臭い?そうかもしれないが、
そうでないと一緒にクライミングができません。





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Last updated  2025/12/12 09:43:20 PM


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