
昨日のブログでは、参加人数の少なさを嘆いた。
会員には、諸事情があるので参加できないことも
あるのだろうと、思うしかない。
3名いれば、正月合宿は催行可能だ。先ずはそれを
喜ぼう。今夜会館で、研究会を実施した。
山域は変更なしとの認識。ルートについては周遊は
厳しいとの認識なので、登山道ピストンとした。
日程は二泊三日。正月合宿にしては短い。が、日程を
確保するのが難しい時代になった。
剱岳早月尾根なら予備日を含めて7日間は確保しない
と、登山許可は下りない(10日間は要るかな)。
令和の時代に、そんな長期休暇を確保できる人は、
よっぽどの人だけだろう。
今年は雪が少なそうだから、正月に山頂を目指すには
最適だったかもしれない。が、当会は計画しなかった。
計画しても、参加者がいないと思ったから。参加率の
向上を狙って標高2000mアンダーの山にしたのだ。
それでも、正月合宿の参加者は3名。どうすればー。
やれることを地道にやっていくしかないわ。
幸いにして、今回同行する参加者は、現役代表と、
持っている人。これほど心強いメンバーはいない。
研究会では、計画概要を決め、装備表を作成した。
クライミング要素はないので、ロープはなくても
いいのかなと思っている。
ワカンだけあればアイゼンも不要ではないかと。
心配すればするほど、装備は増えてしまうので、
ある程度は予想して持参しないことも考える。
各種装備の状態確認のために、正月合宿の前に
山道具を使う山行をやっておきたい。
日程&天候を見れば、12月20日しかない。
天気が良くて気温も高いから、焚火キャンプを
しておきたいところだがー。
午前登山で午後キャンプは、可能だろうか。
ギリギリまで検討を続けたい。