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やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

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2025/12/16
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カテゴリ:登山



昨日のブログでは、​参加人数の少なさを嘆いた​。

会員には、諸事情があるので参加できないことも
あるのだろうと、思うしかない。

3名いれば、正月合宿は催行可能だ。先ずはそれを
喜ぼう。今夜会館で、研究会を実施した。

山域は変更なしとの認識。ルートについては周遊は
厳しいとの認識なので、登山道ピストンとした。

日程は二泊三日。正月合宿にしては短い。が、日程を
確保するのが難しい時代になった。

剱岳早月尾根なら予備日を含めて7日間は確保しない
と、登山許可は下りない(10日間は要るかな)。

令和の時代に、そんな長期休暇を確保できる人は、
よっぽどの人だけだろう。

今年は雪が少なそうだから、正月に山頂を目指すには
最適だったかもしれない。が、当会は計画しなかった。

計画しても、参加者がいないと思ったから。参加率の
向上を狙って標高2000mアンダーの山にしたのだ。
それでも、正月合宿の参加者は3名。どうすればー。

やれることを地道にやっていくしかないわ。
幸いにして、今回同行する参加者は、現役代表と、
持っている人。これほど心強いメンバーはいない。

研究会では、計画概要を決め、装備表を作成した。

クライミング要素はないので、ロープはなくても
いいのかなと思っている。

ワカンだけあればアイゼンも不要ではないかと。

​心配すればするほど、装備は増えてしまうので、
ある程度は予想して持参しないことも考える。

各種装備の状態確認のために、正月合宿の前に
山道具を使う山行をやっておきたい。

日程&天候を見れば、12月20日しかない。
天気が良くて気温も高いから、焚火キャンプを
しておきたいところだがー。

午前登山で午後キャンプは、可能だろうか。
ギリギリまで検討を続けたい。





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Last updated  2025/12/16 10:06:16 PM


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