Camp Snap Camera V105がやって来た、YA-YA-YA!
新たな経験をしたくて、カメラを買ってみた。写ルンです。みたいな、お手軽撮影カメラだ。見た目はレンジファインダーカメラだが、デジカメです。しかし、モニターはない。撮った時に何が撮れたかが分からないワクワク感がある。フィルムカメラ時代を思い出させてくれるアイテムだ。ボディカラーは8色あるが、Forest Greenにした。黒一色の方がカメラらしいのだが、見た目のおしゃれ感を気にしたら、色付きがいいね。ケーブルをつないで充電。micro-SD 4GBが最初から同梱されている。スイッチは、背面の電源OFF/ON/Flashと、シャッターボタンのみ。シンプルの極み。ONにすると「コトッ」と石か木が転がるような音が鳴る。少なくともカメラの電源が入る時の音ではない。でも好き。シャッターを押すと「パン」とこれまたカメラらしからぬ音がする。モニターがないので、撮ったかどうかは音で判断するしかない(なので音は大きめ)。USB-Cでパソコンとつなげば、データ転送が可能だ。縦位置で撮影しても情報なし、全て横位置での認識だ。到着してから早速30枚ばかりを撮影して画像をアップしてみた。もっと撮りたいが、天気がいまいちであった。色調は自分の好みではないので、調整してみるつもり。撮影好きな人なら、購入を検討してもいいかもよ!