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闇夜のからす徒然綴り

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やみ夜のカラス

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2008年10月30日
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カテゴリ:趣味
お茶の先生に『江戸・東京の茶の湯展』の招待券を頂いたので、前から行きたかった東博の『大琳派展』と抱き合わせで行くことにした。
折角だから、科博でやっている『菌の不思議展』も覗いて・・・。

琳派展は、宗達、光悦から始まる琳派芸術が光琳、乾山を経て抱一、其一と時代を超えて受け継がれて行くその変遷を、分かりやすく展示してあって興味深いものだった。
展示数が多いのと、平日にもかかわらず沢山の人出で展観も楽ではなかったけれど、見応えは充分。
特に風神雷神図が4点、一堂に展示してあるのが圧巻。
光琳のそれも見事だと思っていたけど、こうして並べて観ると、やはり宗達が卓越している感がある。
他の作品も、何点か元の絵と模写とを並べてあったが、どうしても模写が見劣りするように思うのは私だけだろうか。
オリジナルの迫力や高さには及ばないと感じてしまうのだ。
まぁ、模写を経て自分自身の芸術を完成させて行くのだから、そんなの比べる必要はないのだけれど・・・。

たっぷり琳派に浸った後は、腹ごしらえをして科博へ。
可愛い『もやしもん』のキャラクターが私を誘う。
実は、私は科博へ行くのは初めて。夫から、面白いよ、と話だけは聞いていたのだけれど、さてさて。
今回は企画が楽しいので行く気になった。もやしもんを引っ張って来るとはさすが! 考えましたね。
学生さんのツアーもいっぱい、大盛況の様子。写真撮影OKというのも嬉しい。
高松塚カビ オリゼーカビ

ショップで思わずキャラクター商品も買ってしまった。
根付け



意外に楽しんだ科博を後に、次は日本橋高島屋へ。
東京茶道会創立100周年記念の展示らしい。
徳川家ゆかりのお道具をはじめ、江戸から東京と引き継がれる茶道の足跡ということで、遠州流や宗偏(正しくは行人偏)流、江戸千家などが主な展示となっていた。
考えてみれば、我が武者小路千家や表千家は京都から西が本拠地である。今回の展示に出展が少ないのは致し方ないことだったが、なんとなく残念な気持ちになってしまった。
結構歩き回ったので足も痛くなってしまい、ジョギングシューズで来れば良かったと後悔した。ハイヒールは失敗だった!
それでも、最近は忙しくてどこにも出掛けていなかったので、久々の遠出は良い気分転換にもなったし楽しかった。
急に肌寒くなって早くも冬の到来かと思うような一日だったけど、ホットな時間を過ごせた。でも、寒がりの私にはそろそろストーブも必要になるかもしれない。
一年は本当に早いものだ。






最終更新日  2008年10月31日 12時34分35秒
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