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カテゴリ:生活
『遣唐使(?)が持ち帰った菓子』とやらを再現したものを頂戴した。あまりのインパクトと珍しさで誘惑に勝てず、すぐにパクリ。 と言いたいところだが、見かけは巾着型の餃子みたいなその菓子、少々硬めでその上一つしかないので夫にナイフで半分にしてもらったら、半分どころか何だかぼろぼろになってしまった。 原型の残っている時に写真を撮れば良かった・・・ と、粉々になってから悔いるが後の祭り。 破片を適当に並べて、雰囲気だけでもパチッ☆ ワクワクしながら食べた。 最初に皮の風味が口に広がり、それはまさしく昔の味。 肉桂と胡麻油のような味の後は、中身の何とも言えない不思議な味が口いっぱいに。 当時はドライフルーツなどが入っていたらしいが、今回のそれは餡子。 現在の餡とは全然味が違う。生姜の風味もほんのりと、食べ慣れた小豆餡のそれではないのだ。 この香料?は何なのか? まるで線香。そう、線香を食べたことは無いが、きっと線香の味に違いない。 微妙なのだった・・・。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2009年06月11日 13時14分54秒
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