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カテゴリ:お稽古
茶道の我が恩師であるH先生と、同門のN先生の一周忌となる今年、お彼岸に合わせてお二人の追善茶会をとの声が上がり、去る21日、お二人の恩師でもある流儀の家元教授A先生がお席を持って下さった。 水屋は我々の会が担当、故人に繋がる大勢の参加者を得て盛会の内に終えることが出来た。 多少A先生の足を引っ張った感が無いでもないが、寛大な先生は重箱の隅をつつく様なことはなさらない。 お席後には我々水屋陣のために特別席を設けて下さり、お濃茶を一服点てて下さった。 追善茶会は、機会が巡って来なければ経験出来ないもの。今回、我々も非常に良い勉強になった。 会記は下の通り。 『本席』 床 後陽成天皇勅筆 和漢朗詠集より 花入 唐銅 経筒 圭成造 花 天人草 香合 堆朱 芦葉達磨 釜 真形 春斎造 風炉 朝鮮 春斎造 先 一指斎好 不二形 小兵衛造 水指 車軸形 菱菊紋 理平造 棚 愈好斎好 澤潟棚 小兵衛造 茶入 瀬戸 織部手 銘玉簾 三井泰山旧造 茶器 不徹斎筆 乱菊絵 雅峯造 茶碗 木守写 了入造 替 不徹斎筆 円相に無一物 新兵衛造 茶杓 文叔作 一啜斎筒は子書共 蓋置 一指斎好 武蔵野 建水 モール 菊花形 秀明造 菓子 残り香 風流堂製 器 縁高 干菓子 山川 風流堂製 器 青漆 源氏香図 雅峯造 『点心席』 床 宗屋筆 観音図 不徹斎賛 慈眼視衆生 以上 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2009年09月27日 20時30分48秒
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