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R.E.Life in梁瀬一郎 

2005年1月の「博多非凡塾」終了!!

関係各位

皆様明けましておめでとうございます。
新年1発目の「博多非凡塾」です。
今回も超少人数での開催のため、すぐに満席になる可能性あり。
2次会は新年会も兼ねての開催です。ご期待ください。


                         
※満席で終了いたしました。
ありがとうございます!

                         
                          2005年1月吉日
                         事務局:yanaichi


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2005年1月の「博多非凡塾」は12人限定の

“新春少数精鋭対話型学習空間”「博多非凡塾」

●開催日 :1月20日(木)

●開催時間:18:30~21:00(開場は18:00 終了は20:50)      

●開催場所:(重要文化財)福岡市赤レンガ館
      (明治42年(1909)竣工のかなりのノスタルジック空間です)
 

●テーマ:「1枚のハガキがもたらす驚異の数字」
     「ポスト・カードというツールから見えてくる社会」
     「ポジションチェンジ!
       デザイナーからポストカードビジネスへのしくみづくり」
                                


テーマリーダー:小串広巳様
       ((有)ホワイトベース 代表 )
※講演会ではありませんので
あえてテーマリーダーと呼ばせていただきます

参加費1000円+会場での飲み物代実費
終了後懇親会参加の場合実費必要

今回のテーマリーダー小串広巳さんは
元々・美容業界に特化した販促ツールのデザイン等を
メイン業務にされていた方です。
業界のよい面も、足りない面も知り尽くした上で、ビジネススタイルを
自ら大きく変革させます。いまではポストカード販売のしくみを
独特のポジションで築き、ビジネスを展開。
現在では、各地で講演なども多数実施される小串さんを贅沢に囲みながら
彼の人生と仕事における方向転換と成功を「究極のポジションチェンジ」
という視点から、ポストカードに見る社会のお話しも交え、少人数で
意見交換のできる場にしたいと考えます。

後は開けてびっくりのワークショップスタイルです。




◆今回のスペシャルな参加メンバー
(アイウエオ順)

・伊佐康和さん
・小串広己さん テーマリーダー
・栢野克巳さん
・寿桜子さん
・地蔵俊一郎さん
・深見信吾さん
・桝野 淳さん
・森 由香さん
・梁瀬一郎さん
・山本晋也さん
・吉田 惠さん

◆進行
18:30 ご挨拶
18:45 参加者各自自己紹介及び近況報告(各3分間)
19:30 テーマリーダーの話(途中突っ込みOK)
20:30 質問・ディスカッション
20:50 終了
当日の様子はコチラ!

21:00~2次会(今回は新年会を兼ねました!)

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◆感想
いやぁ、またもやオモシロカッタですね。
今回は参加の皆様に事前のお願いとして

「最近届いたハガキで、“これは!”
  と思ったものを各自持参してください。
     DMでも、時節柄「年賀状」でもOKです。」
という事前課題を出しており
近況報告兼ねて皆さんに思い思いのお気に入り
ポストカードとそれに対する思いを話していただきました。

ここではっきりしていたのは、
“送り手の人間性が伝わってくるハガキ”は
心に響くということ。そこに共通しているのは
“その人自身の言葉”があること
言葉でなく写真ならば
“その人自身の思いが見えるような写真”の存在があること。

皆さんが提出したモノはそんなポイントに溢れていました。

さて、この会を開催する動機として
“あることを本気で考えた人”の“哲学とか
その次にある行動と展開”を聞きたいと書いたことがある。

今回のテーマリーダーの小串さんにお願いしたテーマは
まさに、「仕事と人生の哲学」の部分。

どうやって、自らの仕事のやりかたを大きく変革させたのか。
なにがそうさせたのか。

彼はたくさんの具体的な話の締めくくりにこう言う

「“逃げること”が自分のポジションを創り上げた」

ある意味逆説的な言葉が、この日最高に心に残った。

何もあらゆる競争に好き好んで参加することはない
逃げることで生き残れる隙間としくみを自ら創り上
げて、それを最大の強みにしたわけだ。

前回テーマリーダーの格闘家、福山さんは
「暴漢に襲われた時の一番の防御策は
戦うことじゃない“逃げることだ”」と言った。

生き残りたいならそんな時は“逃げろ”と。

“逃げ”という一見マイナスに聞こえる言葉で自らを
語った小串さんが素敵だった。


前回に引き続き
“こんなことを聞いて、議論しているのは、今この瞬間
世界中でオレたちだけだ”という贅沢な場所になりました。

参加メンバーのほとんどが、独自の哲学を持ちそれぞれの立場で
高いパフォーマンスを上げている人達なので話しがオモシロイ。

参加メンバー栢野サンの感想

参加メンバーじゅんサンの感想

参加メンバートーキーNo.1サンの感想

参加メンバー8RAINBOW8サンの感想



最後に感じたこと
“原理原則”はあらゆる人の話の中に転がっている。

皆さまに感謝します。


次回以降の企画
こういう形式で今年度は月イチペースで
ユルク長く続けていくことになっております。

次回は 2005年2月25日(金)で開催決定!



講演会形式の50~100人規模の「博多非凡会」については
2005年4月16日(土)頃に武沢信行氏を迎えて開催予定です。




※前回(昨年12月)の様子もアップしています。
コチラをご参照ください。





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