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ちゃん@ コスプレ楽しそうですね あけましておめでとうございます。 かな…
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yanaichi@ Re[1]:ジャズで踊って リキュルで更けて(01/02) aoiさん >----- あけましておめでとう…
yanaichi@ Re[1]:しめましてありがとう2008(12/31) かたつむりオジサンさん >----- あけま…
aoi@ Re:ジャズで踊って リキュルで更けて(01/02) 美輪さんの本はたいがい読んでいますが、…
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2005.01.29
XML
カテゴリ:つぶやき
毎週土曜日はyanaichi天線(アンテナ)的エンタメ雑感

自主の企画も観客として行くトコも行きたいトコも
ごちゃ混ぜで
アンテナに引っかかったものの記録と雑感。

今回から通し番号をつけることにした。
後から編集するときに
情報ひっぱって来やすいようにね。




ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2005

今年のGWに東京で開催のクラシックの音楽祭。
行きたい、凄く行きたい。歩き回りたい。
「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)」というフランスの音楽祭は
クラシックというジャンルが凄く身近であることを
証明してくれる。
ヨーロッパ以外では初の試み。
今回は「ベートーヴェンをテーマ」に約1000人の演奏家が
いたるところで音楽を奏るイベント。

3日間のコンサートは約150公演

想像しただけでも、ハッピーだ。
スケジュール楽しみ方

クラシック音楽とどう向かい合うか、というのは
テーマとして個人的にずっと追いかけたいと思っている。

「ロックは音楽のジャンルではなく、精神の状態のことだ・・」
と故・中島らも氏が口癖のように言っていた。

「だからフォークなロックンローラーもいるし、パンクな
八百屋もいるのだ」と。

音楽はどんなヒドイ気分の時でもそこに“在る”。

水や空気みたいに。だからジャンルは関係ない。

幸せなことにロックンロールなクラシック演奏者が
少なからずいることを知っている。
ちょっと日本には少ないのかもしれないけれど・・・。
それから「ベートーヴェン」という人なんかは、存在自体が
ロックそのものなんですよね。

そういう見方をすると、クラシック音楽の深さと凄さが分かる。



アンドリュー・ロイド・ウェバー
リンクは劇団四季サイト内のインタビュー。

現代の天才ミュージカル作曲家、プロデューサー。
アンドリュー・ロイド・ウェバー作品は「キャッツ」
「オペラ座の怪人」「ジーザス・クライスト=スーパースター」
を見た。(いずれも劇団四季版)。

「キャッツ」ももちろんスゴイ作品だけれど
やっぱり「オペラ座・・」が好み。
で、今日から映画版「オペラ座の怪人」が公開だ。

なんでこれだけ話題になっているかというと
映画で初めてのアンドリュー・ロイド・ウェバー版だから。
原作も深いけど、この作品はやっぱりミュージカルで
世界的に有名になったわけで、そのミュージカルを世に出した
アンドリュー・ロイド・ウェバーが
舞台とは違う形で、永遠に残したいという想いからできた映画。

監督もキャストも彼が選んだところに今回の奇跡がある。

この映画はきっと何度も見そうな予感。
あの音楽と、ゴージャスさと舞台では描ききれなかった部分
奥行きがあれば言う事なしだなぁ・・。

凄い楽しみ。


トニー滝谷

こちらの映画も公開(東京)。福岡はまだみたいですね。
原作は村上春樹。10年も以上前の作品。懐かしいなぁ・・。
主演は、原作読んだら分かるけど、あの世界観を表現できるのは
絶対に日本でただひとり

“イッセー尾形”しかいない・・。
そう思った人が3千万人くらいいると思う。



智慧の実のことば


「ほぼ日」の中で登場した言葉を集めた名言集が
本になって発売された。
もう本屋に並んでるかな?
言葉というのは、不思議な力があります。
自分の状態とか気持ちに+αを加えた言葉に出会うとハッピーだ。

名言集の類には目がない。
それから、糸井重里氏が「ほぼ日」でやっていることの
ひとつひとつがとても好きだ。
こうやってコンテンツがパッケージにり、手にとることができる
というのは、なんだか嬉しい。


高井伸夫さん

ビジネス書の中でもこの人の本はイイ。
弁護士なんだけど、仕事の幅と質がとてつもなく広くて深い。
圧倒的な仕事量のこなし方は
この人からだったら学べそうなのだ。
「朝10時までに仕事は片づける(かんき出版)」を読んですっかり早起きになったし
先日読んだ「3分間社長塾(かんき出版)」
当たり前だけど忘れがちなちょっとしたことが
見開き一項目で書かれており、隙間時間で読める。オススメ。




おまけ
1月17日の日記「人はそれを情熱と呼ぶ 」 
の最後に、バスの中で見た「毛皮を纏ったゴージャス美女」と
「エコルカード」の話を書いた。

なんとなくひっかかったことは、こうして文字に残すと便利。
ここからマーケティングのタネが生まれたりするモノだ。

先日ちょっと、エコルカードの考察をテーマに
いろいろ考えており、ちょうどあいであのちから研究所blogの課題が、日々ワタシがやっている視点と
同じテーマだったので

これはやっぱり投稿しなきゃでしょう。

ということで書き込み。
最近、隙間時間さえあれば、書き込みするように
しているのだけど
書きながらなんとなく感じているのは

blogっていうのは、昔でいう
「深夜ラジオ番組へのハガキ投稿」と同じようなことを
時間とメディアの規制を大きくぶっ壊したところで
成立させる力があるなぁ・・ということ。


話しを元に戻します。

「エコルカード 利用法」のキーワードでグーグル検索


そこから見えてきたもの (投稿記事から抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

年間2億6千万人を運ぶ国内最大のバス会社グループである
西鉄バスだが、近年利用客は減る一方だった。
それに歯止めをかけ、増加に転じさせたのが、まずは00年に
発売の65歳以上の高齢者向け優待定期券、03年には次の一手
として、学生向けの「エコルカード」を売り出した。
従来の通学定期は自宅から学校までしか乗れなかったが、
新型定期券は福岡市とその周辺の全路線が乗り放題。
しかも高校生以上は月6千円、中学生3千円と最大で従来の
3分の1になるという破格の安値。
思い切って極限まで値下げをしたということらしい。
エリア内の通学定期の利用者は9千人から2万8千人へと
3倍に跳ね上がり、増収につながった。
利用者のうち、それまで定期をあまり買っていなかった大学・
専門学校生が6割を占める。

つまり、「エコルカード」は学生という身分さえあれば
フリー定期を格安で購入可能という位置付けなわけです。

従来の通学定期とは全く別物と考えたほうが分かりやすい。
で、当然これは、アルバイトなんかの通勤にも使えるわけだ。

アルバイト先からは交通費をもらいながら(笑)。

そりゃあ利用者増えますよね。

そういう背景の商品が生み出した
「学生ラウンジ嬢のエコルカード使用」という場面を私は
見たわけですね。

タクシーではなく、お得なバスでご出勤。という場面

で、さらに発想を広げると、福岡のタクシー業界は
不況だ不況だという
運転手の嘆きを聴くわけですよ。
その要因を上記のような視点で考えると、ある部分の数字が
見えてくる。

とすると、次にタクシー業界のやるべき視点が見えてきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

65歳以上の高齢者向け優待定期券については「暮らし方研究会」の範疇だな。

それにしても
西鉄バスの商品企画はとてもオモシロイなぁ・・と感じている。
100円バスは全国的に有名になったけれど
最近では、「ひるパス」っていうの出しましたよね。

こういう企画商品好きだなぁ・・。

バスというのはある意味“動く劇場空間”なので
「ひるパス」みたいに時間の切り口もアリだし
考えるとあらゆるモノが出てきそうですね。
タイムリーな話では地下鉄の新路線開通で打撃を受ける
西鉄バスの次の一手を
エンターテイメント視点で捉えると、すごく刺激的。


今日の日記は長かったなぁ・・。
たぶん明日は短いハズ。






Last updated  2005.01.29 18:08:54
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