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yanaichi@ Re:コスプレ楽しそうですね(01/08) ちゃんさん >あけましておめでとうござ…
ちゃん@ コスプレ楽しそうですね あけましておめでとうございます。 かな…
vsnbzflan@ vsnbzflan kl9QKV &lt;a href=&quot; <small> <a hr…
yanaichi@ Re[1]:ジャズで踊って リキュルで更けて(01/02) aoiさん >----- あけましておめでとう…
yanaichi@ Re[1]:しめましてありがとう2008(12/31) かたつむりオジサンさん >----- あけま…
aoi@ Re:ジャズで踊って リキュルで更けて(01/02) 美輪さんの本はたいがい読んでいますが、…
かたつむりオジサン@ Re:しめましてありがとう2008(12/31)  新年おめでとう。今年も色々と、よろしく…
yanaichi@ Re:あけましておめでとうございます!(12/30) てらさん >2008年は私もすごく充実した…
yanaichi@ Re:来年もよろしくです!!(12/16) ちゃんさん >2009年も刺激的に・・・ -…

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2005.05.14
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カテゴリ:つぶやき
毎週土曜日はyanaichi天線(アンテナ)的エンタメ雑感

自主の企画も観客として行くトコも行きたいトコも
ジャンルごちゃ混ぜで
アンテナに引っかかったものの記録と雑感。


漁港

「氣忘團」をもっとオトナにして
漁港で働かせたらこうなった・・みたいな印象の
3人組バンドだけど、なんだかこれはオモシロイぞ・・と思う。
「削れ!削れ!削れ!・・・かつおぶし削れ!・・」
のフレーズが頭から離れず。

マグロ漁にて航海中だった船長“森田釣竿”氏が
音楽活動を理由に漁業組合を退職
26時の東京都卸売市場で結成・・とのこと。
ワンマンライブは「ワンマン漁業」。
目的は「お魚の普及」。



■シネマ屋台(女性専用)

最近のイイ男、オーランド・ブルーム主演映画
「キングダム・オブ・ヘブン」

PR屋台を発見。
へぇ、博多の屋台も
こういう使い方ができるのだ・・と歓心。
期間限定で、映画の世界観を
小さな空間内で表現したらしいのです。
まだあまり認知はされていないようだけど
個人的にはこういう試みは楽しくて大好き。



創作そうめん「島原の乱」

「博多非凡塾」の会場として使わせていただいた。
店長の井上さんがとても気持ちの良い青年で
昨夜の大盛況はこの場所の雰囲気と
店長の心意気が少なからず影響していると思う。
「創作そうめん」はクリエイティブで美味しい。
この店の釣り舟空間と、人と料理が
前よりももっと好きになった。



■「能古島の片思い」

ここ数日iPodでリピートしている
「自分的強化楽曲(ヘビーローテーションですね)」
初期の井上陽水の名作中の名作。
ワタシが生まれた年1972年に
ワタシの生家からも程近い福岡の西の小さな島「能古島(ノコノシマ)」
で大きなロックフェスがあったらしい。
そこに陽水も出演していたらしいのです。
彼が見た風景を思いながら聴くと格別なのですが
とにかく美しい曲で、尚且つ悲しい曲でもあります。
ここ数日の自分の心象風景に
ずばっと切り込んできちゃいまして、少し参っています。

能古島は思い出と、これからの思いもあって
福岡の中でスゴク大切にしている場所。

去年の4月に壇一雄の旧家を訪ねた。
あまりの感動に、文字だけと決めているこのblogに
珍しく画像まで貼り付けた。


先月の初め、福岡の音楽業界で活躍された
大先輩の葬儀があった。
静まり返った空間から、この「能古島の片思い」が流れてきた。
しまった・・・と思った。
「心の準備」をしていないと
自分の柔らかい部分をこの歌が激しく刺激する。
できるならそんな気持ちにはなりたくないのだ。
だけど歌には不思議な力があって、否応ナシに
いろんな風景をフラッシュバックさせる。
忘れていたこの曲がラジオから流れるとセンチメンタルになる。

どうしたものだろう?


何はともあれ、生きると云うことは愉快である。
或は、愉快に生き抜くと云うこと以外に、
格別な人間の道はなさそうだ。
かりにそれが惑いであれ、槿花一朝の夢であれ、
徒労の人生ほど、私にとって愉快なものはない。
花は咲いて、しぼんで、また咲くのである。
花はもとの花ではないかも知れないが、それでも、
花は、それぞれに、精一杯に咲くではないか。
(壇一雄 『火宅の人』より) 


追伸
あの日の日記に書いた中洲の女将
その後、宣言したとおりに残りの人生を懸けて
ポルトガルへ旅立った。
なんてカッコいい生き方なのだろうと思う。


一年も経つといろんなことが変るものだ
もちろん自分も変るのだ。

変化を恐れては前に進めない。 

だよね。


・・・・・・・・・
井上陽水「能古島の片思い」

つきせぬ波のざわめく声に
今夜は眠れそうにない

浜辺に降りて裸足になれば
とどかぬ波のもどかしさ

僕の声が君にとどいたら
       ステキなのに

つめたい風は季節を僕に
耳うちすると逃げてゆく
      
ときおり砂はサラサラ泣いて
思わず僕ももらい泣き


僕の胸は君でいっぱいでこわれそうだ

遠くに見えるあかりは
南へ行く船の幸せかな

  
悲しいだけの今夜の気持
なにかをすればまぎれると
星屑なんか数えてみても
涙でそれも続かない

 
君が僕の中にいるかぎり
波の声で僕は眠れない
本当なんだ










Last updated  2005.05.15 21:59:41
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