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DV冤罪と闘う

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November 21, 2006
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カテゴリ:DV冤罪

まったくのでっちあげがこのまま強引に通ってしまうのだろうか・・・。

異常な国策によって家族がエスカレーター式に破壊されていく、

一方の当事者や子どもの意向を全く無視して・・・。 

国家権力によるこのような横暴が、人間の尊厳を踏みにじり「合法的」に強行されるのであれば、もやはこの国に未来はない。

私は、今、抗議の自決すら厭わない心境である。

私の耳には、懸命に父を求める息子の声が、 今も離れない。

子どもたちが当たり前の幸福を享受するため、私に何ができるのだろうか。







最終更新日  November 21, 2006 11:03:06 PM
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October 30, 2006
カテゴリ:DV冤罪
 先日(22日土曜)、NHKで、ロシアの警察・司法の腐敗振りを紹介する海外ドキュメンタリーを見た。

ロシアの警察および司法の堕落振りは大変なもののようだ。

ロシアでは、4人に1人は服役経験者であり、警官は1日のノルマである10人を逮捕しないと、家に帰れないらしい。

本当に悪いマフィアは逮捕されず、立場の弱いホームレスや農民などが、警察にでっち上げられ、あるいは微罪により次々と逮捕されている。
金持ちからは、逮捕を免除する替わりにリベートを受け取っている。

ロシアでは、上からの圧力により裁判の結果は最初から決まっていて、それに従わない裁判官は、どうでもいい理由で辞めさせられる。

ほとんどの判決は有罪のようで、執行猶予はなく、長期にわたり服役させられるようだ。

先日、こうした現実を訴えるジャーナリストの一人は、殺された。


日本でも昨今、似たような現実が作り出されている。

権力側にとっての危険人物は、痴漢やら、ビラまきやらを理由に、簡単に逮捕され、長期にわたる拘留を強いられるという事件が次々と起こっている。

また、DV法を利用すれば、権力による家庭破壊も容易に行なわれる。
今巷で暗躍している悪徳弁護士の手口は、ロシアを手本にしているのではないかと思えるほどよく似ている。

つまり、個人や家族が、権力側からいいように人権を蹂躙され得る状況が既に出来上がってしまった。

加えて、こうした状況下で、本来民主主義の砦になるべき裁判所は、もはやその機能を十分に果たしているとは到底いい難いというのが実態のようだ。

このような危険な社会状況において、暴力の矛先は必然的に最も弱いところへと向かう。

今問題が表面化している児童虐待いじめによる自殺が、こうした状況と無縁とは到底思えない。







最終更新日  October 31, 2006 12:47:39 AM
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October 28, 2006
カテゴリ:虐待

1歳の息子を風呂に沈めた疑い、母親を逮捕 福岡県警

2006年10月28日21時14分

 28日午後1時すぎ、福岡県春日市の団地に住む無職の女(29)から「子どもを殺した」と110番通報があった。県警筑紫野署員が女の部屋に駆けつけた ところ、浴槽に長男(1)がうつぶせで浮いており、病院に運ばれたが、意識不明の重体。同署は、女を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。

 調べでは、女は同日午後1時ごろ、湯を張った浴槽に長男を沈めて殺そうとした疑い。女は調べに対し「自分が投げ入れた」と容疑を認めているが、激しく興奮するなどしており、同署は、刑事責任能力の有無を調べている。長男に目立った外傷はなかった。

・・・・・・・・・

これだけ母親による子殺し事件が起きても、まだ、司法は「親権は母親!」といい続けるのでしょうかね。

要するに、子どものことなんてどうでもいい、ということですよね。

自分たちの保身しか考えていない、としか思えませんね。







最終更新日  October 29, 2006 01:36:52 AM
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October 26, 2006
カテゴリ:父子の引き離し
 北朝鮮による拉致も問題だが、日本人自身による「もうひとつの拉致問題」にももっと目を向けるべきだ。

 日本は、海外から「拉致天国」と見なされ、親による誘拐者は日本に子どもを連れて逃げ込むのだそうだ。

 そもそも、日本では、片方の親が、もう一方の親の同意を得ず、いきなり子どもを連れ去っても、それが誘拐であるという感覚がなく、最初の連れ去りは法的にも問題にされていないのが実情である

 日本の裁判所は、離婚の際最初に子どもを確保した方の親に親権を与えるので、まさに「先に奪ったもの勝ち」である。

 一方で、敗者は、我が子と今度いつ会えるかわからない状態へと追い込まれる。

 二度と会えなくなるケースも少なくないどころか、離婚後約6割の非親権者は子どもと会えていない

 日本が、子の奪い合い問題に関するハーグ条約に批准しない唯一の先進国であることからすると、日本はこうした親による誘拐を問題として取り合わない唯一の先進国と言えるのだろう。

 しかも、日本では、親による誘拐を最も扇動しているのが、人権を擁護する立場であるはずの(一部であることを切に願うが)弁護士たちだというのだから、呆れるばかりだ。

 実際、こうした状況下で苦しんでいるのは我々日本人自身であるが、外国人被害者の被る驚きと、失望感は日本人のケース以上であろう。

 これは、世界に向けた日本の恥である。

* 外国人拉致被害者が、ロスで横田めぐみ物語の上映に合わせて行った抗議行動の模様は、

    ここをクリック(ビデオ)  







最終更新日  October 27, 2006 12:04:21 AM
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October 24, 2006
カテゴリ:冤罪

  数日に1度、コーンフレークのみ…京都3歳餓死事件 (夕刊フジ)   

 京都府長岡京市で男児(3)が餓死した事件で、保護責任者遺棄致死容疑で父親(28)とともに逮捕された、内縁の妻(39)は、餓死まで1カ月間、男児に4-5日に1回コーンフレークを与えるだけだったことが、23日までにわかった。 

 京都府警向日(むこう)町署によると、両容疑者は9月中旬から男児にまともに食事を与えず餓死させた疑い。

 男児の顔には殴られたようなあざが複数あり、3歳児の標準体重の半分の約7キロだった。 内縁の妻は「3歳になってもおむつが取れないので、しつけのためにやった」と供述。父親も当初は虐待を容認していたが、同月下旬に衰弱した男児を見て、「このままでは死んでしまう」と制止した。内縁の妻は聞く耳を持たなかったという。 

 父親は離婚後、2年半ほど前から男児と長女(6)を連れ内縁の妻と同居。昨夏ごろには長女がトイレの窓から顔を出し、「食べるものをちょうだい」などと通行人に訴える姿が近所の人に何度も目撃されたという。

 今年3月の未明には、長女は自宅近くを裸足にパジャマ姿で歩いているところを保護され、4月から大阪府内の児童養護施設で暮らしている。 

 会見した京都児童相談所の黒川洋一所長は、民生委員から「男児が怒られて泣いているようだ」と報告を受けていたが、虐待は把握していなかったと説明。「父親と話して大丈夫だと思った」と述べた。

[ 2006年10月23日16時41分 ]

・・・・・・・・・

 離婚に直面した子どもたちの問題に真剣に取り組もうとしない、この国の有り様が鮮明に映し出された事件だと思う。

 現在、日本では、多くの子どもたちが、親の離婚後に非養育親との交流を絶たれている

 毎年推定15万人もの未成年者が非養育親との交流を絶たれ、その内の12万人は父親と引き離されている

 これは重大な社会問題である。 

 離婚後の面接交渉を条文化する、離婚後の共同親権を認める等、他国では当たり前の法整備が早急に行なわれるべきだ。

 離婚後も実の両親双方との関係を維持することは、「子の最善の利益」であり、保障されなければならない。

 これは、いまや世界の常識だが、日本では国を挙げて非常識と勘違いされている。

 離婚後の子どもの虐待問題についても、専門性が十分に担保されていない日本の児童相談所だけでは今後も同様の悲劇は続くばかりだ。

 血のつながった非養育親による関わりと監視は、子どもの命を救うためにも、絶対に必要である。              

 







最終更新日  October 24, 2006 11:53:39 PM
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October 22, 2006
カテゴリ:虐待
 【三重県】県内の児童相談所が2005年度に受理した児童虐待の相談件数は533だったことが、県がまとめた報告書で分かった。03年度に500件を突破してから増加率は2年連続で鈍化したが、2000年と比べ54%増えた。県子ども家庭室「児童虐待への意識が高まり、通告しやすくなったためではないか」とみている。

  報告書によると、相談の経路は、市町からが189件と最も多く、全体の3分の1占めた。次いで学校の76件、家族の65件、近隣知人の51件、警察の47件。主に虐待をした人は、実母が297件で過半数を占め、実父は159件だった。

 虐待された子どもは、就学前の児童が243件で半数近くを占め、このうち3歳未満は116件だった。小学生は216件、中学生も65件だった。虐待の種類では身体的虐待が222件で最も多く、ネグレクト(養育の怠慢・拒否)は186件。性的虐待は22件、心理的虐待は103件あった。

 同室は「児童虐待の件数は鈍化傾向とはいえ、依然多い。特に3歳児未満児童が虐待に遭うケースは深刻」とし、出産前後の妊婦の精神的な支援の必要性を強調。来年度は新たに、妊婦が出産前から小児科医に育児指導を受けられよう市町に態勢づくりを促すことを検討している。 (加藤益丈)

(中日新聞) - 10月17日11時36分更新

・・・・・・・・

 DV冤罪加害者が子どもを連れて虚偽のDVを申し立てるのは、子どもが2~3歳のケースが目立つ。

 これには、出産前後の妊婦の精神的不安定も大きく影響しているだろう。

 2~3歳児から愛着対象である父親を奪うことは、深刻な児童虐待である。 







最終更新日  October 22, 2006 07:02:13 PM
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カテゴリ:虐待
札幌市で女児2人が虐待され死亡した事件で、北海道警捜査一課などは20日、同居ていた男から虐待を受けた女児への救命措置を取らずに死亡させたとして、保護責任者遺棄致死の疑いで、母親の無職今野望美容疑者(24)=死体遺棄罪で起訴=を再捕した。 調べに対し、容疑を認め「娘を守ってやるべきだった。申し訳ないことをした」と省の様子を見せているという。   

(時事通信) - 10月20日13時1分更新

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母親の前に新しい「オス」が現れ、前の「オス」との間に生まれた子を殺すという、動物の世界ではしばしば見られる現象は、人間の場合も本質的には同様であることを示す典型例ではないだろうか。







最終更新日  October 22, 2006 06:47:50 PM
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October 17, 2006
カテゴリ:虐待
kyodo

女児にごみ食べさせる 36歳母、顔殴る傷害で逮捕 (共同通信)

同居する小学3年生の女児(9)の顔面を殴るなどしたとして、和歌山県警和歌山北署は17日、傷害の疑いで母親の和歌山市北島、新聞販売店手伝い竹 村典子容疑者(36)を逮捕した。竹村容疑者は日常的に女児の姉や妹に対しても新聞販売店店長の父親(31)が外出している間に暴力を振るっており、ハイ ヒールのかかとで殴ったり、家の掃除を命じて残ったごみを食べさせることもあったという。

[ 2006年10月17日13時51分 ]

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凄い話だと思う。

こういう記事を読むと、あらためて日本の裁判所が採用している「母親優先主義」には、何ら根拠がないことが明白となる。

あと何人の罪のない子どもが虐待され、殺されれば、本当に「子どもの最善の利益」 に沿った、常識的な裁定が下されるようになるのだろうか。







最終更新日  October 17, 2006 06:55:46 PM
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カテゴリ:父子の引き離し
 イギリスは、日本と同様、先進国では数少ない、離婚後の共同親権を認めない国です。
 
 そのイギリスで父親の権利運動を推進する団体(fathers 4 justice)のプロモーション・ビデオ公式サイトを見つけました。 

 主張そのもののは、日本の同様の団体とほとんど変わらないと思います。
                                     
 ただし、活動内容は、大幅に違っています。イギリスの場合、むしろ日本の拉致被害者の活動に近いかもしれません。


 もっとも、バットマンのコスチュームで、バッキンガム宮殿で行動を起こしたり、クレーン車の上に登ってアピールしたりと、より過激ですが。         

 拉致問題は、海外ならそれだけで戦争のきっかけともなりうる重大事件です。そう考えると、日本人は、この問題に対する怒り方が足りないのではないかと思えてなりません。

 今でこそ、日本でも連日のように北朝鮮による拉致問題が報道されますが、ここまでくるのに30年かかりました。                             
 一方、驚いたことに、fathers 4 justiceは、2002年に設立された若い団体のようです。 

 日本でも、各種統計・調査から推定すると、年間12万人もの未成年者が、実の父親との関係を絶たれているという恐るべき実態があります。この数字を示すと大抵の人は驚くにもかかわらず、この問題が、依然として社会的に否認され、表面化されてこないのはなぜなのでしょうか。
                                 
 マスコミをも含めた権力側が、情報を出さないということもあるでしょうが、一方で、声を上げない(上げれない?)、連帯できない当事者側の問題も大きいと思います。







最終更新日  October 26, 2006 09:35:32 PM
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October 13, 2006
カテゴリ:虐待
 東京都が公表している児童虐待白書(ここをクリック)を見る限り、「母子家庭の子どもを母親から守ろう!」ということになる。
                                       
 児童虐待における加害者の1位は実母63%である。これは、2位実父23%の3倍近い。
                                                  
 また、母子家庭に加わった新たな父親による虐待は、全虐待の8%である。 実母や実父と比べ、養父、継父、および母の内縁の夫そのものの数が圧倒的に少ないことから考えると、こうしたケースはかなりのハイリスクである。
              
 多くの動物の場合、新しいオスは、前のオスとメスとの間に生まれた子どもを殺すが、これと似ている。
                                                    
 家庭状況と虐待との関係は、1位「一人親家庭」、2位「経済的困難」、3位「孤立」であり、母子家庭などは、要注意である。


 ちなみに、 虐待親、被虐待児とも、虐待に結びつく個人的特徴がないケースが多い。つまり、家庭状況等の条件次第では、どんな家庭でも起こりうるということである。                                                  






最終更新日  October 26, 2006 09:39:44 PM
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