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55太郎

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October 30, 2006
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カテゴリ:DV冤罪
 先日(22日土曜)、NHKで、ロシアの警察・司法の腐敗振りを紹介する海外ドキュメンタリーを見た。

ロシアの警察および司法の堕落振りは大変なもののようだ。

ロシアでは、4人に1人は服役経験者であり、警官は1日のノルマである10人を逮捕しないと、家に帰れないらしい。

本当に悪いマフィアは逮捕されず、立場の弱いホームレスや農民などが、警察にでっち上げられ、あるいは微罪により次々と逮捕されている。
金持ちからは、逮捕を免除する替わりにリベートを受け取っている。

ロシアでは、上からの圧力により裁判の結果は最初から決まっていて、それに従わない裁判官は、どうでもいい理由で辞めさせられる。

ほとんどの判決は有罪のようで、執行猶予はなく、長期にわたり服役させられるようだ。

先日、こうした現実を訴えるジャーナリストの一人は、殺された。


日本でも昨今、似たような現実が作り出されている。

権力側にとっての危険人物は、痴漢やら、ビラまきやらを理由に、簡単に逮捕され、長期にわたる拘留を強いられるという事件が次々と起こっている。

また、DV法を利用すれば、権力による家庭破壊も容易に行なわれる。
今巷で暗躍している悪徳弁護士の手口は、ロシアを手本にしているのではないかと思えるほどよく似ている。

つまり、個人や家族が、権力側からいいように人権を蹂躙され得る状況が既に出来上がってしまった。

加えて、こうした状況下で、本来民主主義の砦になるべき裁判所は、もはやその機能を十分に果たしているとは到底いい難いというのが実態のようだ。

このような危険な社会状況において、暴力の矛先は必然的に最も弱いところへと向かう。

今問題が表面化している児童虐待いじめによる自殺が、こうした状況と無縁とは到底思えない。







最終更新日  October 31, 2006 12:47:39 AM
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