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韓国で考える

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06ドイツワールドカップ

2006.07.10
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今日はサッカーネタで。

ついにWC終わった。

イタリアの優勝はあまり予想していなかった。
大体ベスト4がまったく予想はずれだった。
せいぜいドイツが予想できたくらいで。
そのドイツも大会後に評価が高くなったぐらいで。

大会前はブラジルが圧倒的な優勝候補だった。
次に来るのは大体イングランド。
後アルゼンチンとオランダが結構注目されていた。

1次リーグを終わって、ドイツとアルゼンチンとスペインが注目を浴びた。
しかし決勝トーナメントに入ってからはフランスがだんだん注目され始めた。
そしてブラジルに勝った。

ブラジルとイングランドは波に乗れないまま終わってしまった。

4強にあがってきたチームを見ると、これはドイツとフランスの決勝かなと思ったが、一番目立たなかったイタリアがドイツに勝った。

決勝はイタリア有利かとも思われたが、フランスが押した。

そしてジダンの退場。
これで流れがイタリアに。
その流れのままPKでイタリアが勝った。

番狂わせがなかった大会だとも言われているが、予想はずれは多い大会だった。

日本がオーストラリアに負けた。
エクアドルとガーナの決勝リーグ進出。
ポルトガルがオランダに勝ち、イングランドにも勝った。
フランスがスペインに勝つとは思わなかった。
当然ブラジルにも。
イタリアはホームのドイツには厳しいと思ったが、勝った。

イタリアのサッカーは狡猾で老練だった。
そのイタリアにジダンがしてやられた。
おそらくは人種問題で揺さぶったのだろうが、ジダンが我を忘れてしまった。

最高の技術と精神力でフランスを決勝まで導いたジダンも乗り越えられない人種の壁を持っていたのかもしれない。
マイノリティーとしてフランスで苦労してきたのは想像に難くない。
彼は大統領選挙の時、移民系を批判した候補者を強く批判した。
そう言えば今フランスは移民系の反乱の問題もある。

人種問題の解決を訴えている大会で人種問題を実感させる大会になったのは皮肉だった。

私もなんとなく分かるような部分もある。
韓国にいると単なる反日感情を超えた、人種の壁を。
韓民族でない人間に対する韓国でのマイノリティー意識は私にもある。
本来は世界で先進国で通ずる日本人であるが、韓国にいると時として人間扱いされないことがある。
その壁を私も韓国に住みながら感じることがある。

まあ在日の人は自分たちのほうがもっと差別されていると言うだろう。
その壁の中で生きてきたのだと言うだろう。

こういうことを考えさせてくれるので私はワールドカップが好きだ。
オリンピックよりも単純な国同士の戦いに人間の愛国本能が揺さぶられる。
人間とはここまで国とつながって生きているのかと実感させられる。

この実感はワールドカップ以外では外国生活ぐらいでしか得られない。

最後に私がここ数年間サッカーで気になっていた国。

まずブラジル。
世界最強であるだけでなく、日本のサッカーをここまで発展させてくれたのはブラジルである。
ジーコ、ドゥンガ、レオナルド、ジョルジーニョ、サンパウロなどがJリーグに来てくれたのは大きかった。

次がクロアチア。
私が初めてみたのは96年の韓国との親善試合だが、そのスピードと技術とスピリットに驚いた記憶がある。
その後98年WC3位にもなった。
ミルコクロコップもクロアチア人である。

それからオーストラリア。
97年のイランとのWC最終プレーオフでイランをおしまくりながら、アウェイ得点倍加ルールによりWCに出られなかった。
だが実力はすごかった。
あの時からはっきり言って日本より強かった。
イランだから引き分けに持ち込めた。
日本がやっていたらこてんぱんにやられていただろう。

あっ、もう一つアジアのライバルであるが、イランも私の好きな国の一つである。
97年ごろはアジア最強の実力だった。
今は日本の方がちょっと強いか。

偶然のようだが、私がもともと好きな国と今回日本はやったのだ。
日本の相手でなければ私が個人的に応援する国でもある。

運命のいたずらであった。

さあしばらく狂った体内時計の調節をする日々になるだろう。







Last updated  2006.07.10 23:47:28
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2006.07.02
このブログは韓国関連のブログだが、今日だけはサッカーのテーマで。

いやあ、ブラジル負けた。

夕べは12時からイングランドとポルトガルを見て、PKまで行ったので、3時まで見た。

数十分寝た後、4時からブラジルとフランス。

前半を見た後、寝てしまったが、5時20分に起きた、つまり後半20分に起きた。
フランスが勝っていた。
まさかと思ったが、ブラジルはたいした攻撃もできず、最後までフランスのペースで終わってしまった。

ショックでしばらく寝付けなかった。

日本が負けたのは実力だから納得もできたが、ブラジルはの負けはショックだった。
まあ私以上にブラジル国民の方がショックだったであろうが。

ただ前兆はあった。
グループリーグの豪州戦もおされる場面が多かったし、ガーナとの試合もおされることがあった。

私はブラジルが余裕でやっているからなのかと思っていたが、そうとだけも言い切れないようである。
余裕はあったのだろうが、リズムにも乗り切れていなっかたのだろう。

また戦う精神状況になかなか入りきれなかったのでもあろう。
フランスには絶対に勝つという強い精神状況にあったのならば、正直フランスは相手にならなかったはずである。

日本も絶対勝つという精神状況に入ることができなかった。
相手をなめていた。
もちろんブラジルも相手をなめていた。

日本もブラジルも2002年の活躍から戦いを甘く見る癖がついていたのかもしれない。
日本はアジアで優勝もしたし。
ブラジルはコンフェデレーションズでも軽く勝ってしまった。

時として勝ち続けるのは、勝負を甘く見始めることにつながる。
いや時としてではなく、よほど自覚しないと勝ち続けた後は、勝負を甘く見始めるのが人間の常である。

ブラジルは分からないが、日本には今回の負けはいい薬になっている。
ぜひ期待したい。

ブラジルは今後どうなるのだろうか。
自信を失う可能性もかなりあると思う。
02年以降のフランスが不調であったように。

そしてそんな不調を抜け出したフランスは底力がありそうだ。

さて最後に韓国ブログとして一言。
韓国は今回の敗退をいい薬にできるだろうか。
今のところ私にはそんな気配は感じられない。
まかりにも善戦してしまったが故でもあるであろうが。

まさか日本に4対1で勝ったブラジルに勝ったフランスと韓国は引き分けたのだとは言わないであろが。
いや正直韓国人なら言いそうな気がする。

まあ韓国人がそんなこと言おうが言うまいが気にしないようにすることも韓国生活をしていくための秘訣でもある。

人間マイナス思考はよくない。
人生修行だ。






Last updated  2006.07.02 22:32:39
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2006.06.28
テーマ:韓国!(14199)
今日はこの内容は取り上げるつもりはなかったが、昨日の日記に書いた通り西村さんのコラムが韓国で紹介されたので、ちょっと。

結論から言うと期待通り私の予想が外れた(?)。
韓国がいきり立っていない。

あちこちで出回っているが、題目は「日本のコラムニストが韓国の愛国主義を批判」である。
次のはyahooのサイトである。
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?articleid=20060628110346944a4&linkid=419

元の記事は OSEN(www.osen.co.kr)と言うところだが、多分ネット新聞だろう(確認していないが)。

内容はというとまったく日本のコラムをそのまま紹介しており、それを褒めるでもなく、批判するでもなく、である。
他国の自国に対する記事をそのまま紹介するのは日本では当然だが、そこに感情を含めて自国の事情に合わせて紹介しなおす風潮の強い韓国のマスコミの中では実に客観的な報道である。
しかも日本に関する記事でありながら。

もっと言うと他国で韓国のことを批判している記事を取り上げることも少ない韓国では何か新鮮な報道である。
新鮮に思っているのは私だけかもしれないが。

ただしこの記事に対するコメント(韓国のyahoo等では記事にコメントできるのが多い)は圧倒的に日本批判だが、そんなことがどうでもいい。
ネティズンというのはそんなものだ。
日本も2チャンネルを中心に似たようなものである。

韓国で普通の記事で日本の韓国批判を客観的に報道しているという事実が私はうれしい。
記事に対する判断は読者が自分ですればいいのだ。
或いは討論会ですればいいのだ。
これが民主主義だ。

最後に。
西村さんの真実を見極めた、愛情のあるコラムであったからこそ、そうなったのではないかと思う。
私みたいに愛情のかけた人間は本音を言うことはできない。
人生まだ修行が足りない。

気を落とさずサッカーを見ようと思ったら、今日は試合がない。
あさってまで待たないといけないとは。
頑張れブラジル(実はブラジルファンである)。






Last updated  2006.06.29 00:02:37
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2006.06.27
テーマ:韓国!(14199)
今日はワールドカップ観戦の疲れからか早く寝てしまったが、ブラジル戦は起きてしまった。
ブラジルは強い。
まだ手を抜いている。
ガーナが大敗して、ブラジルに大敗したのは日本だけじゃなくなるようにと思ってしまった私は最低レベルのサッカー観戦人である。

さてこんなコラムを見た。
サッカーから見える韓国・・・汝よ、隣人を愛せるか?


このコラム良し悪しは別として、昨日(正確にはおととい)の私のブログの内容と根本は同じである。
内容も100%同感だ。
もちろん私のより鋭い観点で見ているが、コラムのプロだから当然だ。
この人のコラムは私もいろいろ考えさせてくれる。

韓国ではこのような大手新聞社の記事はすぐに情報が入り、yahooなどで紹介されるので,明日あたり韓国で出回るのではないかと思う。
どんな反応が出るかは予想はつくが、予想が外れるのを期待したい。
つまり韓国人がこの記事に敏感に反応していきりたてることがないのを期待したいと言うことだが。

この西村さん、自分のコラムが韓国にも届くことを計算して書いているのかどうか。
ひとつ言える事は韓国在住者なら韓国に情報が届きやすいメディアでは何も言えない。
産経新聞の黒田記者(ソウル支局長だったかな)や、ひところの水野教授は堂々と日本で韓国の批判をしていたが。
もちろんこのお二方、韓国ではいろいろと大変なようで、同情する部分もある。
たいした人物である。

私は家内を除いて韓国の批判を韓国人に直接したことがない。
逆に褒めている。
ただし褒めながら顔は引きつっているかもしれない。
そこは演技力でカバーする。
韓国に住んでいると演技力、表情管理が上手になるのかもしれない。

それでも共存しなければならない日本と韓国。
日本では韓国を知らない人ほど親韓的、知れば知るほど反韓的。
韓国では日本を知らない人ほど反日的、日本を少し知った人はさらに反日的、でも本当の日本を知った人は親日的。

さて私は隣人を愛していると言えるのだろうか。
愛していたらこんなブログは書かないか。
韓国に住んで10年以上だが私ももまだまだである。

ただし今の私には韓国は隣人でなく、同地域居住人であるが。







Last updated  2006.06.28 03:17:14
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2006.06.26
テーマ:韓国!(14199)
私は純粋にサッカーが好きなので日本も韓国も負けても、まだWCを楽しんでいる。
このブログの主テーマである「韓国で考える」はしばらくできそうにない。

韓国が負けて2日(時差で3日か)過ぎたが、静かである。
テレビでもあまり韓国のサッカーの話は出なくなった。
日本は今徹底的な批判と分析の最中で、その中で純粋なサッカーファンの強豪同士の試合に対する熱狂もあって逆にもっと盛り上がっているかのような印象さえ受けるのだが。
次の監督もオシム監督にほぼ決まっていることがばれてしまった。

韓国人は熱しやすくさめやすいと言う意見も多い。
FIFAのホームページに500万件の抗議をしたら再試合できると言ううわさが立って(こんなの信じるとは)、それで忙しくてはた目では静かだったのか。

残念なのはネティズン(インターネット市民)の間でいまだにスイスの悪口が治まってなく、在韓スイス大使館のHPが動かなくなったりもしたそうだ。
その試合、悪かったのは審判であり、スイスではない。
スイスにはもう少し敬意を示してほしい気がする。
スイスで韓国のイメージが悪くならないのを祈るだけである。

またもっと冷たく言うとサッカーは誤審も含めて成り立っている。
いくら誤審であっても後で変わることはない。
それが分かっていない。

ちなみに誤審と言うとワールドベースボールクラシックでも日本にあったが、日本は誤審を我慢した結果、運を呼び起こした。
スポーツとは不条理を受け止め、それを乗り越えるものである。
世の中だってそうである。

そう言えば朴チソンは長々と抗議する同僚選手を尻目に、落ち着いた顔で次のプレイの準備をしていた。
やはりマンチェスターでやるだけの選手だ。
サッカー精神がよく分かっている。
その辺は中田と似ている。

またもっと言うとあれは韓国選手に触れていたのでオフサイドではなかったと言うことだ。
線審が旗を揚げたのは確かにあったが、最後までしっかり対応するのはサッカーの鉄則である。

反日感情もそうだが、とにかく叫んで、怒りまくれと言うのはいつか卒業してほしい。
考える、対話・・・・理解。

ちなみに私はアンチ反日的韓国主義者ではない。
日本の非は認めているほうであると思う。
それはいつか・・・。
微妙な問題なので。

さあ今からオーストラリアだ。
相手はイタリア。








Last updated  2006.06.26 23:33:45
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2006.06.24
テーマ:韓国!(14199)
今となってはワールドカップももう過去のような気がしている。
日本に続き韓国も1次リーグ突破ならず。
アジア全滅で大陸別出場枠の削減が予想される。

韓国がスイスに勝つことは難しくとも、負けるとは思っていなかったが、スイスは予想以上に強かった。
豪州とともに今大会のダークホースに浮上した。
誤審問題もあったがスイスとの実力差は歴然だった。

終わってみれば韓国も実力不足であった。
日本も。
日本も韓国も或いはサウジ、イランも今後の方向性を考えなくてはいけない。

アジアで唯一の勝利は韓国があげたが、相手がトーゴではそうたいしたことではない。
98年仏WCのときもアジアではイランがアメリカに勝っただけだった。
3戦全敗はトーゴ、コスタリカ、セルビアモンテネグロだったが、アジアから出なくて幸いである。
正直サウジとイランがF組だったら全敗していた可能性が高い。

今後韓国はどうなっていくのか。
正直Kリーグは閑古鳥で期待できないし、今後の対策をしっかり立てていけるのかどうか。
今の韓国のサッカー風土では厳しいものがある。
まだ日本の方がいいかもしれない。

またサッカーだけでなく。
景気も下がるのではないかと心配である。
政治も・・・・。
日韓関係はどうなるか・・・。

先進国になってきた韓国は明らかに以前の何かを失いつつある。

サッカーも技術不足を覆い尽くして余りあるハングリー精神の精神力サッカーはもう韓国には無理だろう。
ハングリー精神はもう韓国にはない。
技術だけなら日本にも遅れをとり始めている。
まだ体力では日本に勝るが、日本は今回の結果、フィジカルの強化を真剣に考え始めている。

日本にも遅れをとり始める可能性は結構高い。
いや多くの韓国人が認めているように(本当に)、すでに日本に遅れをとり始めている。
応援だけではサッカーは勝てない。

私が心配しても始まらない。
日本だって今後は簡単ではない。

さあこれからサッカーを純粋に楽しもう。
早速今日はドイツを見よう。

私の韓国ブログでの度が過ぎるほどのサッカー度に満ちたワールドカップ話はこれで終わる・・・・わけではないか。






Last updated  2006.06.24 21:20:06
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2006.06.23
テーマ:韓国!(14199)
サッカーの専門的な話はおいといて。
韓国関連のブログなので。

私は朝4時からKBSで日本ブラジル戦をみた。
アナウンサーと解説2人(単なるサッカー通とユサンチョル)でやっていたが、全体的にブラジルも日本も応援することなく、その中でブラジルのすごさばかりを騒ぎ立てていたような印象であった。
と言うことはやっぱりブラジルを応援していたのかな?

私が見た感じではできる精一杯を日本もやっていて、少しぐらい褒めてくれてのいいのにと思ったが、やっぱり日本は褒めたくないのか、どうか。
ただ日本の頑張りを覆いつくすブラジルの素晴らしいサッカーではあったので、客観的には別に日本「こきおろし」でもなかったような印象だ。
私が解説者でもブラジルのプレーにはよだれが出ただろう。

その中でユサンチョルは玉田や中沢を褒めたり、試合後も日本は死力を尽くして頑張ったと慰労のコメントだった(聞いている日本人は早朝起床の在韓日本人ぐらいしかいなかったが)。
だがそのコメントも他の2人のブラジル賛美の嵐の中で無視されたのでむなしいものだった。
天下のユサンチョルを無視するとはKBS、何たることか。

さすがユサンチョルと思っていたら次の記事が

http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20060623010.html

ユサンチョルは同じサッカー選手として、日本がブラジル相手に2点差以上の勝ちを狙い、攻撃的にやったのを知っていたのだろう。
強豪相手に攻撃的に行くのは大敗の恐れもある非常に危険な賭けでもある。

韓国も98年オランダに5-0で負けたことがあるが(ちなみにこの時のオランダの監督はヒディンク)、今日の日本と同じ状況だったので、守備的に出なかった結果の大敗であった。
そしてユサンチョルもこの試合に出ていた。
今日の日本選手の気持ちがよく分かっていたのだろう。
だから試合後に慰労のコメントをしたのだろう。

そのコメントは韓国人視聴者に向けたものなのか、或いは見てもいないはずの日本人サッカーファンに向けたものなのか、或いはスポーツマンとして心からでてきた日本代表への慰労の言葉なのか。

もちろん彼がJリーグ経験者であることも大きな要因であろう。
また90年代韓国最高の日本キラーで鳴らした彼だからこそ、逆に日本には愛着(?)があるのかもしれない。

韓国のアナウンサーや解説者は大学出ただけで、スポーツの根本が分からない人間が多い。
解説者もサッカー選手出身でない場合が多い(日本ではありえない)。
当然ユサンチョルとはサッカーの見方が違って、非常にうわべだけの解説である。
そしてそのうわべだけの解説の影響でスポーツ文化が育ちきれていないのが韓国である。
国民にスポーツの根本を伝えきれない韓国のマスコミとそのマスコミの言うこと(書くこと)を鵜呑みにしかできない国民。

少しはユサンチョルの話を聞け!
スポーツマンシップを学べ!
スポーツが好きでなくても人間として真っ当な道をユサンチョルから学べ!

私が1番学ばないと・・・・。

追伸。
ヒディンクは韓国代表の監督になった時、98年のオランダ戦で韓国は果敢に攻めようとして負けたが、その姿勢に可能性を感じたと言っていた。
日本も未来は開かれる。
きっと。








Last updated  2006.06.23 13:36:16
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2006.06.22
テーマ:韓国!(14199)
いよいよ明日の朝4時。
日本にはいいサッカーをしてもらいたいと思う。
悔いを残さないように。

あさっての朝4時は韓国だが今はそのことは置いといて。

今日は言葉は要らないので簡単に。
失礼しました。






Last updated  2006.06.22 22:35:14
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2006.06.21
テーマ:韓国!(14199)
今韓国代表には2人の現役Jリーガーがいる。

イドングクの負傷でFWの柱になったチョジェジン(清水)。
また守備の一角を担うフリーキッカー、金ジンギュ(磐田)。

またJリーグ経験者は韓国の2大スター、朴チソン、安ジョンファン。

朴チソンは韓国での注目度がまだ低かった19歳のとき、京都が日本に連れてきたが、京都の眼力はさすがだった。
その後02年でも大活躍、出世して今は天下のマンチェスターUtdにいて、アジア最高の選手になった。

安ジョンファンはWC前にフランスに行き、今はドイツにいるが、Jリーグでは自分の成長の限界を感じたのかもしれない。

金ジンギュもまだ21歳だが、日本のJリーグは金の卵探しが上手だ。

ちなみに02年の時は。
もっとすごかった。

天下のホンミョンボはその時は韓国にいたが、元Jリーガー。
彼は98年のWCの時もJリーガーだった。

ファンソンホンは元J。
得点王にもなった。

ユサンチョルは現役Jリーガーだった。
ちなみに彼は韓国最高の日本キラーで知られていた。

チェヨンスも現役J。

もちろん朴チソンも当時Jにいた。

安ジョンファンはWCの後、日本に来た。

この選手たちがいたが故に韓国代表に親近感が沸くのは私だけではないだろう。
スポーツ交流の力もたいしたものである。

そう言えば野球でも今イスンヨプのおかげで韓国では日本野球が大人気である。
宣ドンヨルの時もそうだった。

日本も韓国も頑張れ!







Last updated  2006.06.21 13:40:53
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2006.06.20
テーマ:韓国!(14199)
今もワールドカップを見ている。
ドイツがエクアドルに勝っている。

さて韓国のYahooというか、とあるネット新聞(だと思うのだが)に次のような記事があった。

「日本の度が過ぎる韓国こき下ろし」
http://kr.sports.yahoo.com/fifaworldcup/v2/cms/news/newsview.php?c=NEAL&u=20060620114620670c4

何かまた韓国で始まりそうだと思って読んでみた。
すると元は日本の日刊スポーツなのだが、私はこれすでに読んでいた。

http://germany2006.nikkansports.com/paper/p-sc-tp3-20060620-0030.html

さて韓国のこの記事だが、題目だけ見ると日本に対する「こき下ろし」であるが、読んでみると日本の日刊スポーツの内容の引用そのままであった。
ただ題目はインパクトが強すぎて、マスコミ鵜呑みが当然の国民に対する影響は大きいと思う。

日刊スポーツの記事は日本人の感覚からすると、まったくの事実を客観的に、そして少し韓国を応援するように記事が書かれているので、これはちょっと韓国側の早とちりかなと思う。

このあたりはWBCのイチローの30年発言と同じく、韓国側の誤解であると思う。

今日あたりからネット上では日本に対する「こき下ろし」的記事が増え始めたような気がする。
上記の記事だけでなく数件出始めている。

客観的報道がなされる日本のマスコミと感情移入の報道が多い韓国との間のマスコミ感覚の差があるとは思うが・・・・。

韓国ではこうやって日本観がゆがまれていくことが多いのは残念なことである。

まああまり気にせず(気にする暇はない。日本は絶壁にいるのだ)日本も韓国も頑張れ。

韓国に一言忠告するとしたら(聞いている韓国人は皆無だが)、スイスがトーゴに2-0で勝ったので、日本のことを気にする暇は君たちにもないということだ。
まあほとんどの国民は分かっているが。
何よりも選手たちはスイス戦のための準備で別の世界にいる。

ちなみにイチョンスがブラジルでワールドカップに出る選手のブ男ランキングで1位だったそうだ。
めげるなチョンス。
男は顔ではない。
君はゴールも決めたのだ。

その腹いせではないだろうが、韓国でイケメンベスト11を選んだが、韓国でもハンサムで有名の川口は入っていなかった。
ベッカムは韓国ではもともとそんなに人気はないが、おじさんになってはずされたか。
福西や稲本もいけるとは思うのだが。
少なくとも金ナムイルよりはかっこいいと思う。

そういえば98年のWCのときも高ジョンスはブ男だが中田よりはましだと言っていた韓国人もいた。
顔まで比較しないでくれ。
するならヨン様とキムタクでも比較したほうがいい。

そう言えば日本には宮様(宮本)がいた。
彼はかっこいい。
しかも性格もカリスマも抜群。
英語も堪能(俺だって韓国語はできるぞ)、大学にも通うインテリ。
次戦は残念ながら出られない。







Last updated  2006.06.21 00:16:16
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