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韓国で考える

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韓国時事

2006.07.12
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テーマ:韓国!(14194)
カテゴリ:韓国時事
ワールドカップが終わったら、何か日本と韓国が騒がしくなってきた。
今日も時事ネタで。

今日産経新聞の黒田支局長の発言が韓国をにぎわしている。

http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=dispute&articleid=20060712095154535e4&type=date

今日のyahoo.koreaでのコメント件数1位であった。

内容は翻訳するのは面倒なのだが、一言で言うと、韓国が北に対してしっかりとした対処をしないから、日本がここまで先制攻撃みたいな批判を浴びるぐらい行動しなければならなくなっているということだ。
今は日本に対抗する時ではなく、北に強く言うべき時なのだ、そしてそれは同胞である韓国が一番すべきなのだと言うことである。

ラジオでの電話インタビューらしいが、インタビューの相手は、MBCの討論番組の看板アンカーで、独島(竹島)問題の時も日本の国会議員とやり合って、韓国で大人気になった司会者である。
多分ノムヒョン大統領より政治センスを認められている人物で、次期大統領にという冗談も出たくらいである。
私には一アナウンサーにしか見えないが。

ちなみに黒田さんとこのアナウンサーは今までも番組で同席したことがある、ある面お互いがよく知っている「仲」でもある。
現時点で民間人の中で日韓の政治的討論の代表的人物である。
ただし韓国では有名人は公人と言われるが。

この黒田さん、以前から韓国のテレビなどでたまに見かけたが、結構当たり障りのない話をすることが多かった。
ただその中で日本の立場を何とか理解させようと努力もしていて、多少反発を買ったりもすることはあった。
でも日本国内ではSAPIO等で韓国に対する批判のコメントもよくしていた。
それは多少韓国でも気づいている。

ただ最近この方韓国人にも結構本音を言い始めたような気がする。
前よりもはっきり言い始めたような気がする。
以前のあいまいな表現で遠まわしに韓国人に理解させようとする発言が変わりつつあるような気がする。

小泉首相は日韓友好、相互理解と口癖のように言っているが、本音としては韓国がもっと日本のことを理解してくれないと話にならないと思っているのであろう。
相互理解といやになるくらい言っている。

そろそろ日韓の間で本音が必要な時期に来ているのであろうか。
意外とその方がよかったりして。

黒田さん、頑張ってください。

そして私は今後も韓国人には建前で生きていくさえない日本人である。










Last updated  2006.07.12 23:11:46
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2006.07.11
テーマ:韓国!(14194)
カテゴリ:韓国時事
まだサッカーの余韻が冷めてなく、しばらく個人的事情(趣味)でサッカーブログにしようと思っていたら、また韓国でうるさくなっている。

http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=4&newssetid=1352&articleid=20060711231508856e5

上記の記事は数多くの記事のうちの一つだが、今韓国では日本が北朝鮮の攻撃を考え始めたと騒ぎ立てている。
日本の先制攻撃論とまで言われている。

私は安部官房長官の発言を直接見たわけではないのだが、韓国のテレビで見ると確かに北への攻撃も防衛の一つであるとは言っている。
韓国ではその問題のシーンだけ放送に出るので、安部さんの最大の意図はそこにあるようなイメージになる。
だが日本人ならそのコメントを聞いても、本当に攻撃しようと言う意図があるわけではないのは分かる。
おそらく発言の内容のごく一部であったと思われる。
安部さんがそんなこと言ったのさえ気づいていない日本人が大部分のようである。
私も知らなかった。

拉致問題の時の日韓の温度差は仕方ないと思ったが、ミサイル実験(一応北には敬意を示して事件とは言わない)で韓国が日本に反発するとは予想外だった。

今回韓国はあまり怒った風でもなく冷静にしているが、その姿勢に日本や世界は驚いている。
そして昨日だったか、おとといだったかノムヒョン大統領は日本は騒ぎすぎだとも言っていた。
そして安部発言への批判。

なんか韓国政府の意図を感じる。

今回の北のミサイル発射はどう見ても日本とアメリカに対する一つの威嚇であることは間違いない。
特に拉致問題や経済制裁でうるさい日本に対するものであったのはほぼ間違いない。

韓国に対した北の行動でなかったのは韓国政府も悟っているのであろう。

そして北の長官が今日プサンに来た。
もともと決まっていたのか、世間がうるさいから来たのか知らないが、北と南は世界の前にアメリカの前に、そして何よりも日本の前にその絆を見せつけている。

ここで日本が考慮すべき点は、北と南は敵対的同胞、或いは同胞的敵対国家であると言うことだ。
韓国は日本と手を組みぐらいなら、北につくのは当然である。
北を敵視して日本と仲良くすることなどありえない。
拉致問題も当然日本とは手を組むことはありえない。
ただここまで韓国が日本に反発してくるとも思わなかったが。

しかし政権出発当初親日的外交を展開していたノ大統領が、ここ1,2年なぜか露骨に反日的になりつつある。
世間の目を気にして、そうしているようには見えるのだが、サッカーのシンムンソン氏のようにはできないのが一般人との違いなのだろうか。

シンムンソン氏についてはまたそのうち書きます。

最後に。
安部さんはまったくその意図はなかったとしても、韓国では日本式の言葉のあやは通用しないのは理解しておいたほうがいいと思う。
言葉をそのまま真に受けて事を拡大させるのが韓国である。

日本と同じような考え方を韓国に期待しないほうがいい。
いつも韓国の日本に対する理解不足のせいにせずに。
確かに理解不足ではあるのだが、相手を理解しないことが当然なのが韓国なのである。
現時点では韓国ではそれが「当然」の「常識」なのである。

相手のことを理解して自己主張しないのは韓国では「負け」なのである。
相手のことも理解せずに自己主張するやつが周りから白い目で見られるのはあくまで日本なのである。
ただし私は日本式が好きだが。






Last updated  2006.07.12 01:01:57
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2006.07.06
テーマ:韓国!(14194)
カテゴリ:韓国時事
今日の内容は時事といっていいかどうか分からないが。

チェソンヨンをご存知だろうか?
知らないなら、阿部美穂子は?

次のような記事が出ていた。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/05/20060705000057.html

この二人は夫婦で、サッカー選手とタレントのカップルでもある。

私はこの記事の見出しを見た時、チェがまた日本に行くのか、奥さんも日本人だしと思って喜んだ。
だが記事を読むと何か引っかかる。
阿部さんが日本での生活を希望してチェは日本行きを希望したとある。
なんか韓国が嫌になったみたいな曖昧な表現である。

ちょっと心配になってネットで検索したら次のブログが。

http://korea.alc.co.jp/culture/mihoko/

私のとりこし苦労であった。
まあ妊娠5ヶ月だということで、おそらく日本での出産を望んだのだろう。

朝鮮日報の記事の書き方も問題であった。
妊娠中であるとか、何か一言あれば日本での生活を希望するのも理解できるのだが。

私も何回か日本帰国を考えた人間なので(今もよく考える)、そういうのに敏感になってしまうのかもしれない。
私の場合韓国に嫁に来たわけではないので。

この方は旦那さん、つまりチェソンヨン選手がよくしてくれるので、韓国生活をエンジョイしていらっしゃるようである。
私も端くれでも韓国サッカー通(な方)としてこの選手のことを知っているが、実に誠実な選手である。

しかし妻のために日本のJリーグ、それもJ2に行くとはさすが韓国男児、いやチェソンヨンである。
そして彼が行く横浜FC、面白いチームである。
2トップがかつての日本代表、カズと城彰二、監督も日本代表出身の高木琢也、そして今J2で2位(だったかな、上位なのは間違いない)でJ1昇格圏にいる。

彼のエピソードを。

ひと時韓国で前園キラーと呼ばれていた。
96年アトランタオリンピックのアジア予選で、当時日本代表の看板スター前園を徹底的にマークし、韓国勝利につなげた。
とにかくスタミナがすごく、動き続けていた。

ちなみにこの時の韓国代表のエースはチェヨンス、日本には当時19歳の中田がいた。
この時の中田は今ほどカリスマはなく、19歳にしては天才的センスだみたいな感じで、前園が日本のエースだった。

話がそれたが、彼はその後国家代表にも呼ばれ始め、98年WCではフランスのピッチに立っている。
そして99年、00年とJリーグで活躍。
02年WCは国家代表には選ばれたが、ピッチには立たなかった、と言う記憶ではあるが・・・よく覚えていない。
そして阿部さんと結婚。

日本でも頑張ってほしい。






Last updated  2006.07.06 23:44:12
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2006.07.05
テーマ:韓国!(14194)
カテゴリ:韓国時事
ついに北朝鮮ミサイル発射。
日本も標的の一つとして、いや最大の標的として、近くに落とされた。
前の日本列島を飛び越えるのよりはましだったが。

先日の金英男氏の記者会見も含めて、北朝鮮が国際社会、特に日本とアメリカに牽制を仕掛けてきた。
北にとって韓国(南韓、南朝鮮)は敵国であると同時に同胞でもあるのだが、日本とアメリカはまったくの目の上のたんこぶである。
この二つの大国と張り合って優位を保つことが北にとっての国際社会での存在アピールである。

彼らは時には平静を装い友好を匂わせるが、自分たちの存在を相手に知らしめようと強行的に出る時を常に見計らっている。
結構柔と硬をうまく使い分けている。

それにしても北朝鮮、或いは金正日はたいしたものである。
北朝鮮みたいな弱小国家が国際社会で他国と対等に張り合うためには、軍事的圧力しかないのだが、見事にやって見せている。

見事に東アジアで存在感を示している。
あれだけの経済大国である日本よりもある面存在感がある。

ただ存在感があればいいというものではないと思う。
東アジアで存在感があるのは中国と北朝鮮だが、私は存在感がなくとも日本と韓国が好きだ。
存在感よりも人間として真っ当な道を行くことの方が私はいい。
日本に生まれ韓国に住んでいることを誇りに(?)思う。
ワールドカップもWBCも自国を応援できるし。

日本は残された道は経済制裁しかないと思われるのだが、政府は今後どう動くか。
私には分からない。

それよりなぜドイツはイタリアに負けたのか。
昨日の朝6時半ごろドイツがイタリアに3-0で勝っているところで、大声でゴーーール。
なんだ3-1になったのかと思ったら、イタリアの先制点だった。
私の夢の中ではドイツが勝っていたのだが。
朝4時の試合は夢の中で見てしまう。

いまだに中田が恋しい。







Last updated  2006.07.06 02:34:05
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2006.06.30
テーマ:韓国!(14194)
カテゴリ:韓国時事
今K-1を見ている。
この後はWCついに8強戦。

今日は特に韓国について思うことはないが、昨日の続きを少し。

昨日からメグミと言う言葉がメディアに出始めている。
横田夫妻の映像やインタビューもテレビのニュースで目立っていた。
韓国では横田夫妻の知名度は0に近かったが、今回多少知られるようになったのではないだろうか。

韓国でも拉致被害の現状を金英男氏を通して理解し始めている。
そしてそれは日本の拉致被害に対しても理解し始めている。

ある新聞では金英男氏に嘘を言わせる北のことを批判していた。
またある新聞では日本が金英男氏を探してくれたと韓国政府を皮肉ったりもしていた。

正直韓国では日本は昔もっとひどいことをしたくせに拉致が何だと言うような雰囲気があったが、なんとなく日本の問題を理解してくれているようだ。
だからと言って日本と手を結んで連携しようと言う意思はなさそうな雰囲気でもあるが。

ただ今回の家族再会の功労者は日本政府ではない。
横田夫妻を代表とした日本の被害者家族会の方々の努力である。

めぐみさんが自殺だったという会見の話を聞いた横田夫妻は実に気の毒であった。
適当なことを言ってくると予想はしていらっしゃったようだが。

政治は難しい。
私も疲れた。

さあサッカー見よう。






Last updated  2006.06.30 22:58:33
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2006.06.29
テーマ:韓国!(14194)
カテゴリ:韓国時事
ついに新しいカテゴリーを作った。
いつも考えてばかりいると重くなってくるので。

さて今日はこの出来事は無視できないだろう。
結果は各ニュースに出ている通りだが。

韓国では拉致された韓国人がいるのは今まで公には認識されていなかった。
その中で日本人が拉致されたことに対して日本人は過敏反応すると批判の声が強かったくらいだ。
だが今回のことを通して、具体的に北朝鮮の拉致について認識し始めており、日本の報道なども出始めている。

以前シルミドと言う映画があったが、韓国の今まで隠してきた闇の部分を国民に知らしめることになった映画であった。
内容は・・・、実は見ていないので皆さん自分で見てください。

とにかく韓国も今隠されてきた闇の歴史が少しずつ明らかにされつつある。
拉致された韓国人のことで騒いでいたら、北との関係を維持するのが難しいので、放って置いた、いや隠してきた韓国政府だが、さて今後どうなっていくのか。

数百人(数千人という人もいるが)ぐらいが拉致されていたとしても国益が優先であった。
ここで言う国益と言うのは北朝鮮を刺激せず、いい関係を築くと言う国益であった。
それぐらいの犠牲はやむをえないと言うことだったのである。

数十人が拉致された日本は人権問題においても妥協しようとはしない。
それを過敏な反応だと言う韓国とは人権観と国益観の差がある。

人権問題にもかかわる拉致問題。
人権問題的な次元で今回の家族の再会を進めた韓国。
しかも北朝鮮に経済的援助も約束してきた。

今後国民がこの問題を認識し始めて、韓国はどう対処するのか。
人権と国益の天秤をうまく調節しないといけない。

また同じ拉致被害国日本とはどう付き合うのか。
正直私にはその方が関心があるのだが。

ひとつ感じるのは、韓国は以前より人権が分かる国になりつつあると言うことだ。
国民だって生きているのだ。
外国人(在韓日本人も)だって。

今後の韓国に期待したい。

うん、今日もやっぱり重かった。
私はつくづく重い人間である。






Last updated  2006.06.30 00:29:41
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