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韓国で考える

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スポーツ考

2006.11.20
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カテゴリ:スポーツ考
今日もまったくの個人的ブログで。

昨日の東京女子マラソンは高橋がまさかの3位で、土佐礼子が優勝した。
高橋が日本人に負けたのも約10年ぶりで、2時間30分を超えたのもそのとき以来だった。

足を痛めていたそうだが、その中で雨の天候はこたえたのかもしれない。
暑さや坂などを苦にせず世界を渡り歩いてきた彼女も雨にはやられたようである。

ただ初の雨という条件もあったが、34歳の年齢も気になる。
若ければ雨の中押していけたかもしれない。

優勝した土佐礼子も30歳だが。
彼女は実際はどんなタイプなのかよく知らないが、走っている姿、インタビューを受ける姿、その顔つき・・・・、結構雑草タイプにも見える。
人のよさ、みたいなものはほとんど感じられない。
ある面自分を大切にする現代っ子的雰囲気さえもある。
彼女は優勝してもまったく注目されないくらい存在感が薄い。

一方高橋はいつでもどんなときでも、明るく笑顔でいさぎよく、という感じのタイプである。
両親が先生でおばあさん子だったそうだが、育ちのよさも感じさせる。

そんな高橋が土佐に対しては2度目の借りを作ってしまった。
04年のアテネオリンピックの代表を最後土佐に奪われ、今回は1位の座と世界選手権の座を奪われた。

実力的には高橋のほうがいいもの持っていると思われるが、なぜか最近の高橋はいいところで土佐にやられている。
アテネでも高橋が出ていれば、野口と高橋のワンツーフィニッシュもあったと思う。
土佐も4位ではあったが。

シドニーで金メダルを取っている高橋だが、何がそこまで彼女を駆り立てるのだろうか。
もちろんまだ走れるというのはあるのだろうが。

走るのが好きなだけだと本人は言うかもしれないが。

最近なかなかうまく軌道に乗れないが、雨さえなければ、足の怪我さえなければ、彼女は昨日も楽勝していたと思う。
ただ人生なかなかそこまでうまくはいかないもののようだ。

実力では日本のビッグ2(野口、高橋)に負けないが、何か精神的弱さのある渋井、上記したが愛想はまったくない土佐(実際はどうかわからないが)等に比べビッグ2の二人は実に人間的にも何かを感じさせてくれる何かがある。

と言いつつ、高橋はいつまでやるのか私も心配にはなる。
今回の惨敗がいい肥やしになるのかどうか、今後見守りたい。
あえてがんばってと言う言葉は使わないで。
まあどうせ私ががんばってと言ったところで本人には伝わりはしないが。








Last updated  2006.11.20 22:25:23
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2006.10.26
テーマ:韓国!(14194)
カテゴリ:スポーツ考
最近いろいろ忙しいので、なかなか更新できない。
今日は無理矢理コンピュータのキーボードを打つことにした。

今日本、韓国、アメリカ、すべての国で野球の頂上シリーズである。
ちなみに台湾もそうだが。

野球好きの私には総決算の時期でもあるが、例のごとく韓国でのテレビ観戦である。

メジャーの試合は韓国ではケーブルテレビで見れる。
今セントルイス・カージナルスとデトロイトのワールドシリーズが行われているが、昨年の井口(シカゴホワイトソックス)に続き、今年は田口(カージナルス)が出ている。
3戦目は先発出場でヒットはなかったが、守備でファインプレーもあったり、まあまあの感じである。
プレーオフは代打や交代出場で3打数3安打2ホームラン、うち1ホームランは9回決勝ホームランと見事な活躍だった。

韓国のテレビで見たが、ちょっとうれしかったのは、韓国の解説者が田口のことを誉めていたことだ。
セントルイス現地では田口はチームや地域に溶け込んでおり、人気もあると。
何か韓国人に誉められると、気分がいい。

いくら韓国人でも日本の選手を素直に誉めてくれることは結構ある。
松井なんかは人柄もあってか韓国メディアもよく誉めてくれる。
イチローの場合、30年発言などもあって、なかなか認めたがらないが、それでもいい選手であるのは確かだという感じで言われることも多い。

さてところ変わって日本シリーズである。
日本ハムの快進撃はご存知の通りだが、さて今日はどうなるか。
うれしいのは韓国のテレビでも日本シリーズを放送してくれていることだ。
去年まではそんなことはなかった。
イスンヨプ効果で、本人がいなくてもそうなっている。

私はテレビでメジャーの試合を見るたびに、いい球場、雰囲気に文化性を感じうらやましくもある。
これと同じで、韓国人は韓国野球を愛するとは言うだろうが、少なくとも韓国よりはいい日本の球場、雰囲気をテレビで見ながら、何か感じているのではと思われる。
実際韓国でドーム球場を建てようとは前から論議にあがっている。
日本のようにというのは誰が言わなくても、前提となっている。

そう言えば韓国のスポーツ界でたまに話題になるのは、JリーグとKリーグの人気の差である。
83年に始まった韓国のKリーグは閑古鳥が鳴く状態がずっと続いている。
それに比べ93年に始まったJリーグは見事日本のスポーツ文化として定着した。

昨日かおとといだったか、来年のKリーグを前期・後期のプレーオフ制から単一リーグ制にかえると発表があり、私もやっと韓国も目覚めたかと期待したら、何と上位6チームでプレーオフをするというとんでもない制度であった。
プレーオフをなくしたくないのは、興行収入にこだわってのことだとは誰の目にも明らかである。
チャボングン監督(元国家代表監督で韓国史上最高の選手でもあった)もあきれていると、韓国サッカー界への失望を表わしたりした。

あっ、忘れていた。
韓国も今コリアシリーズである。
それなりに面白いのだが、やっぱり日本やアメリカほど盛り上がってはいない。
イスンヨプ逆効果である。

あっ、もっと大切なことを忘れていた。
イスンヨプ巨人残留決定。
まあいいのではないだろうか。
メジャー挑戦は日本でホームラン50本打ってからでもいいだろう。
来年が彼にとってメジャーに行けるかどうかの重要な年になるだろう。

私は来年も韓国で巨人を見続けることになって、ありがたいものである。
だが来年も負けまくったら、巨人はどうなるのか。
今のところ期待はできない。






Last updated  2006.10.26 13:45:43
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2006.09.26
テーマ:韓国!(14194)
カテゴリ:スポーツ考
最近仕事が忙しくなったので、韓国のことばかり考えているわけにはいかなくなった。
今日もブログは休むつもりだったが、見てしまった。

松井のホームランを。
相手投手は韓国人メジャーリーガー徐在応(ソジェウン、漢字あってるかな)。

今韓国のケーブルテレビで韓国人選手の徐が出ている試合の録画中継をしてくれている。
松井がホームランを打ったのは知っていたが、相手が徐投手だとは知らなかった。

一回表、ファールで粘った14球目を見事に3ランホームラン。
それまでいいコースに投げて、頑張っていた徐投手の全てを打ち砕く効果的なホームランであった。
徐は松井の前にも3ランを浴びており、1回は6失点、2回も打たれ、途中交代と散々であった。

彼はこの試合ののみならず、今シーズンは散々だった。
去年メッツで9勝、2,3年前も9勝、今年はドジャースでメジャーの投手として花開かせるつもりだったろうが、先発定着ならず、タンパベイに移籍。
だが弱小タンパベイではいい投球をしても中々勝てず、今だ3勝。

さあ本題である。
私は今シーズンこの徐投手の不振を予言(?)していた。
いや徐のみならず、韓国最高のメジャー投手朴賛浩の不振も予言した。

なぜか?

理由はWBCである。
思い出した人も多いと思うが、日本と韓国が死闘を繰り広げた中、最後日本が優勝したあの野球の世界大会である。

あの時韓国が最初日本で日本に勝ち、次にアメリカのアナハイムでまたも日本に勝った。
その試合で韓国は既に決まっていた準決勝進出に花を沿え、日本は脱落に危機に立たされた。
その試合後、韓国はまるで優勝したかのような騒ぎで、国旗を携えてグランドではしゃぎまくった。
別に優勝したわけでもないのに、ここまで騒ぐのは非常識であり、日本への見せしめであるのは明らかであり、多くの日本人ファンはそのスポーツマンシップのなさに怒りさえも感じていた。

そこでもっとエスカレートして、何とマウンドに韓国の国旗をさして喜んだ野球選手の端くれにも置けぬことをした韓国選手がいた。
日本のファンは本当に怒っていた。
私も怒った。
いくら野球ではライバルであり、大嫌いな日本に勝ったからといって、ちょっとやりすぎだ。

その時、マウンドにいたのが徐在応である。

私は予感した。
スポーツマンシップを失った選手は、どこかでそのとばっちりが来る。
スポーツとは何故かそうなっている。
元巨人の・・原なんかもちょっとそんなところがあるが。

ちなみに、そのとき徐投手の今年のメジャーでの状況は知っていた。
彼は先発になれるかどうかの瀬戸際であった。
本当はWBCどころではなかったはずなのだが(実際彼はWBC辞退を韓国選手の中で唯一考慮していた)、そこは韓国のDNAである。
国のためには出て行けるのである。

彼は今年メジャーのシーズンに入ったら、そのとばっちりを受けるな、と本能的に予感した。
そしてあたってしまった。
我ながら怖いものである。

ちなみに彼は次の準決勝で日本戦に先発し、見事に好投したが、勝利には結びつかなかった。

また朴賛浩も今年は不振だろうと予感したと言ったが、何故か。

彼は、準決勝が決まった、勝つ必要のない、日本との第2戦で先発し、シーズン中にも中々見せない投球で(私はメジャーを結構見るので、現時点での彼の状況はよく分かる)、韓国を勝利に導いた。
そのいびつな日本への意識はスポーツ選手の精神にいい影響を及ぼさない。
今年はいい感じではやっていけないなと思った。

彼は今年は8勝どまりで、病気で休んでしまった。
ここ数年、10勝もできていない。
2000年には18勝して、アジア人メジャー最多勝などと騒いでいたのだが。

ちなみに彼は去年在日韓国人と結婚した。
奥さんは日本と韓国の試合、当然韓国を応援したであろうが、あの韓国のむき出しの反日感情をどう見たのだろうか。
また夫の日本戦での好投も。

ちなみに今台湾人の王建民が18勝で、この記録を破るかどうか。
彼は最多勝をとるかもしれない。

アジア人最多勝なんて、はっきり言って意味ないのだが、もう韓国は日本どころか、台湾の追撃にでもあうかもしれない。

反日感情を先立てた意欲などはスポーツ選手の精神状況をおかしくさせるだけでしかない。
事実韓国はサッカーではそのいびつなまでの反日感情で日本に勝っても、ワールドカップの舞台では失敗ばかりしてきた。
日本に勝つことの意味を、単なるライバルではなく、にくいやつを叩きのめすみたいな感じにしている限り、そこで発展はしなくなる。

今年韓国人メジャーリーガーは最悪だった。
崔ヒーソプという16ホームランを打ったことのある196センチの巨砲はメジャーでは出場もなかった。
日本戦で打たれまくった金ビョンホンだけは実力どおり9勝と言うのは皮肉か。
彼はどう見ても15勝するほどの実力ではない。

スポーツが何たるものか、韓国人には、特に野球選手には再認識してもらいたいと、3月のWBCで思った。

あっ、もう一つ予言が当たったのがある。
イスンヨプは日本で活躍するだろうと。
その通りになった。

なぜそう思ったのか。
彼は2年間日本で苦労した土台の上で、WBCで自信もつけたので、いけそうな気がした。
日本での2年で、砕かれた彼はいい意味で、スポーツの味が分かってきている。
その苦労の上に自信までついたら、これはいける、と思った。

私はすばらしい野球解説者になれそうである。

今まで言った予言と言うのは嘘ではない。
その証拠に、過去の他のブログの内容を今度投稿する。
3月に私が書いた、超長文のブログがある。
ちなみに楽天でなく某何とかドアのサイトである。
それは韓国ブログではないので、申し訳ないが未公開とする。
恥ずかしい私の運動日記なので。
体重は未公開にしておきたいので。
明日あたりアップしておく。







Last updated  2006.09.26 23:46:17
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2006.07.19
テーマ:韓国!(14194)
カテゴリ:スポーツ考
いつも長文だが、さすがに疲れている。
雨の影響もあるだろう。
今日は簡単に。

韓国でこんな記事が昨日あった。

http://news.media.daum.net/sports/baseball/200607/19/joins/v13411938.html

簡単に言うと、イスンヨプは来年はメジャーに行くつもりではあるが、ちょっとためらってもいるということだ。
つまりそれだけ巨人にいるのが気に入っているということだ。

確かに居心地がいいのか、成績もいいし、表情もいい。
巨人を気に入ってくれて、何かこっちまでありがたく思ってしまう。

スポーツは政治や国境を越えるのか、韓国人の野球選手やサッカー選手は日本に行っても、結構日本を気に入ってくれたり、褒めてくれる。
ユサンチョルのことは前日記に書いたが、彼なんか、一度韓国に帰国したのに、また日本に行った。
お金のこともあったであろうが、日本が嫌いだったら行かないだろう。

まあ韓国人は私的な部分では日本のファンである人は社会に埋もれている。
一度行ったら、癖になる人もいる。

今日の一言。

イスンヨプよ、来年はメジャーに行け。
日本に埋もれるな。
世界は日本と韓国だけではない。
アメリカで松井と競争しろ。

一野球ファンとしての一言でした。

そうなると韓国で巨人戦が見られなくなるなあ。






Last updated  2006.07.19 23:50:53
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2006.07.04
テーマ:韓国!(14194)
カテゴリ:スポーツ考
中田の引退に関しては、先ほどの日記に書いたとおりである。
さて前々から思っていたことなのだが、中田の引退宣言を機に、韓国ブログとして一言。

たまに日韓サッカーファンの間ででる話だが、日本には韓国のフォワードがいたら強くなる、韓国には中田のようなMFがいたら強くなると言う話がある。
日本にはゴールに貪欲な押しの強いフォワードが足りない、また韓国にはチームをうまく操るミッドフィルダーがいないと言うことである。

韓国人の国民性からして、相手を押しのけて目標だけを定めて一目散に走ることには長けているが、人の後ろで見えないところで全体を操る参謀みたいなのはなかなかできない。

日本人はと言うと、相手を押しのけてまで何かをやろうとする気概はあまりないが、頭を使って冷静に全体を操るのには長けている。

まあ一理ある話だが、私は別の観点で国民的風土の差も感じる。

中田がもしそのままの人間で韓国に生まれていたらどうであろうか。

まず育つ過程で、あの本音に率直で自分の考えを前面に出す言動は親や指導者から押さえつけられただろう。
大人の言うことを聞けと。
中田は大人の言うことでも違うと思ったら聞かない。

或いはサッカーをやっていても監督に従順でないと押さえつけられる可能性もある。
キラーパスばかりやっていると失敗も多くなるが、失敗するなと監督に怒られる可能性も高い。
中田は勝つためには失敗すれすれのプレーも必要だと切り捨てるだろう。
自分は自分の勝つためのプレーに徹するだけである。

また練習中や試合中に味方に声を張り上げて高度なプレーを要求したりするのはまずできなかっただろう。
今回もブラジル戦で同点ゴールを決められた川口に文句を言っていた。
川口もやりあっていた。
韓国ならチームプレイを乱すことは許されない。
中田にしたら勝つために文句を言うのは当然である。

ヨーロッパや南米ではよく言い合う。
98年のWCでブラジルのドゥンガ(試合中に味方に怒鳴りとばすことで有名)とベベットが試合中にけんかしていた。
それで次の試合ドゥンガが何も言わなかったら、負けたので、ベベットが謝ったと言うこともあった。
イタリアが長い中田は当然勝つために言いまくるだろう。
ただ彼は20歳のころ、当時30歳のカズや中山を呼び捨てにし、文句を言いまくっていたらしいが。

また今回の引退みたいなことをやったら、自分の人生のためにサッカーをやめるなんて、国民をなめているのかとバッシングにさらされただろう。
国のためにサッカーで身をささげるつもりはないのかと愛国心のなさを槍玉に挙げられる。
自分の人生は自分で決めるのが当然と言うのが中田の言い分である。


日本は右にならえの没個性的集団主義の国である。
だが時として超個性的なカリスマが現れ、その回りを気にしない率直な言動が拍手喝さいにさらされることも多い。
一部の超カリスマが認められる風潮もある。

例えば、イチロー、中田、ビートたけし、松本人志など。
彼らの特徴はみんな本音で生きており、日本の批判をよくするということでもある。
彼らは人と違うことを考えしてきたから常人の常識を脱したスタイルで大成功を収めた。
ただ彼らは誰よりも日本を愛している人間でもある。

だが韓国ではそのようなカリスマは許されない。
どんなに人気が出ても、国民の気にさわることのない言動をしないといけない。
本音も言っていいことと悪いことを注意して言わないと、国民からバッシングされる。
間違ってもウリナラ韓国の批判などしてはいけない。

今回のWC代表でも中田に劣らないサッカーカリスマの朴チソンがいたが、彼が味方の選手に強く要求したら、どんなに正しいことを言っても同僚から相手にされなくなるだろう。
サッカーでの唯一の指導権は韓国では監督にしかない。
選手が横から出てきて意見するのはもってのほかである。
当然朴チソンも中心選手の役割は果たすが、味方には強い要求はできない。
あくまで彼もこまの一つなのだ。

韓国のスポーツ選手のインタビューは面白くない。
みな教科書的なことしか言わない。
本当はいろんな本音も持っているのであろうが、国民を前にしたら何も言えなくなる。
当然韓国のスポーツ界、或いはマスコミ、国民感情、世論に対しての批判の思いも持っているだろうが、間違ってもそんなことは口に出さない。
どんなに正しいことでも。

一部本音で話すスポーツ選手もいる。
コジョンス(日本でも少しやったが)や今の代表イチョンスなんかは新世代らしく本音で話すが、それでも国民に受けのいいような話をするだけである。

やはり中田は韓国人に生まれなくてよかった。
中田は日本と言う国に生まれて、その風土の中で育ったから中田になれたのである。
日本人としてそれは誇らしく思ってもいいのではないだろうか。

そんな彼が韓国系だといううわさが出るのはなぜなのか。
あまり気にする必要もないうわさではあろうが。

ひょっとして韓国人は中田が韓国に生まれていたらもっと素晴らしい選手になっていたとでも言うのだろうか。







Last updated  2006.07.04 23:46:53
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カテゴリ:スポーツ考
しばらく韓国関連のブログはできないかも。
それで新しいカテゴリーを作った。
まあどっちみち韓国で考えているのは間違いないが。

夕べはついにWC観戦の疲れが出て、9時に寝た。
そして朝起きてびっくり。

「中田引退」

ショックで言葉も出なかった。

今年はショックが多い、
3月のWBCで日本が韓国に2連敗(最後優勝したが)。
5月松井骨折。

そして6月。
日本敗退。
ここまでは多少納得。
ブラジル敗退。
まさか。

何とか立ち直ったら。

中田引退。

私の06年は終わってしまった。

たしかに彼は以前から30歳前後で引退して、次の人生を歩みたいと言っていた。
国家代表からの引退はあるだろうが、ほんとにそうするとは予想もしていなかった。

彼の生き様は多くの日本人に影響を与えた。
没個性が叫ばれる日本社会の中で、誰にこびるでもなく自分の個性と本音を通して生きる彼の生き方を通して、代理満足をしていた日本人は多い。
本当はみな彼のように生きたいのだが、世の中と経済事情が許さない現実。
(ちなみに韓国の方が世間からの圧迫は大きいが)

しかし中田が私の心の中にここまで入り込んでいたのかと改めて思わされた。

今はイチローの活躍とイスンヨプの活躍が砂漠の中のオアシスである。
松井が復帰すればなんとか自分の人生を取り戻せるか。

私のとってスポーツとは多くの日本人、いや世界の多くの人がそうであるように、人生の代理満足の手段である。
それが人によってはドラマや映画であり、旅行であり、音楽であり、散歩であり、漫画であり、アキバ系であり、登山であり(?)、酒(?)であり、花札であり(?)、ネットでのストレス発散(?)であるだけのことである。
?は・・・・・?。







Last updated  2006.07.04 10:59:37
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