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全8件 (8件中 1-8件目)

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読書:酒井順子

2009年12月12日
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カテゴリ:読書:酒井順子



『儒教と負け犬』 酒井順子
を読みました。

酒井さんのエッセーは好きなので
手に取ったのですが、
今回はおもしろくなかったです。

また、内容は負け犬のことについてで、
日本・東京
韓国・ソウル
中国・上海
の負け犬比較というのがメインの内容なのですが
データが多くて、
酒井さん独特の人間観察の
話が好きなので今回の本はレポートみたいで
期待はずれでした。

また、それぞれの国で負け犬と呼ばれている独身女性と
勝ち犬と呼ばれている既婚女性と会っているのですが
その対象の人の殆どが
マスコミ関係者や女性社長、弁護士の妻とか
一般とはかなりかけ離れた層の人ばかりで
全く、別世界の話でした。

日本の本を書いたときは
普通のOLも対象だったような気がしたのですが…。

酒井順子さんもテーマを
ちょっとこのテーマに絞りすぎではないかと
感じた本でした。
確かにご本人が、自称負け犬とのことですので
レポートや関心はあるのでしょうが
読者としては
新しい話も読みたいなと感じました。






最終更新日  2009年12月12日 10時34分19秒
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2009年07月18日
カテゴリ:読書:酒井順子



『女も、不況?』 酒井順子
を読みました。

あとがきを読むと、
週刊現代の連載をまとめたものとして
「その人、独身?」
「駆け込み、セーフ?」
「いつから、中年?」
今回の本
「女も、不況?」

ときているようで、ブログを振り返ってみると
「負け犬の遠吠え」から、全て読んでいる私は
酒井さん本のかなりの愛読者かもしれません。

酒井さんは、40代突入しているようなので
年齢的にはちょっと上ではありますが、
なんとなく子供の頃の記憶で世代の話も
なんとかついていけるので
わかる!わかると思って読んでしまう
楽しいエッセーです。

周りにそんなセレブはいないので
わかりませんが、トロフィーワイフという
単語がよく出てきて、初めて意味をしっかり
知りました。
今では、トロフィーハズバンドを持つ女性も
いるみたいで。

おもしろかったのは
「男温泉と女温泉」で、
かつての温泉街がこぞっていきなり
女性向けにかつてはバーだっただろう場所を
マッサージにしたり、とってつけたような
個室露天風呂にしているようで涙ぐましい努力では
あるのですが、温泉に行く女達は
社員旅行の男性客よりもずっとハードな要求を
つきつけるというところ。

食事、風呂、布団の質から仲居さんの質まで
様々な経験を積んで、目が肥えた女性客の要求に
答えなくてはならない温泉旅館について語っている章は
確かに、社員旅行の男性より女だけの旅行客のほうが
お金は落とさなくても、見ることはしっかりしているので
納得!ッて感じでした。しかもちょっとおもしろかった。

あと、「夫の死を願う妻」の章では
本当にあった怖い話みたいな
ぞくぞくっとくる酒井さんが聞いた実話が
つまっていてこわおもしろかったです。
「夫がやっと癌になったと思ったら、
抗がん剤が効いてしまって直りそうなのよ。
本当に嫌になっちゃう」って
やっと癌になったのにって凄い発言だ
と酒井さんも言っていますが、
本当に怖い。


私は、たまたま結婚できたのですが
完全に「負け犬の遠吠え」に出てくる
女性と近い感覚の持ち主だったので、
酒井さんの本の話が
わかる!わかるの連続です。

次はどんなタイトルになるのか
わかりませんが、楽しみにしています。












最終更新日  2009年07月18日 22時08分17秒
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2008年06月14日
カテゴリ:読書:酒井順子



『いつから、中年』 酒井順子
を読みました。

週刊現代で連載している
エッセイなので
少々、叔父さん向けの内容だと思いますが、
そういった人に向け、
女性の思いや、
時事ネタなど
わかりやすく書いていて
面白い内容です。

酒井さんがよく書いている話に
最近ますます
高年齢向け女性誌も充実していて
いくつになっても
最近は、モテるためや
女を引退できる時期が
のびてきている
(なくなってきている)
ことを嘆いている?エッセイが
あります。
そういうのも、
ちょっと女性ならではの感覚でまだ先ですがわかる
気持ちもあり、面白いなあと思って読んでいました。

酒井さんの本は、
普通そうで、
でもあきらかに酒井さん自身は普通じゃない人の
感覚で書いている文章が
面白いなあと思います。






最終更新日  2008年06月14日 18時20分29秒
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2008年02月09日
カテゴリ:読書:酒井順子



『黒いマナー』 酒井順子
を読みました。

あの、「負け犬の遠吠え」
を書いた酒井さんの本です。

みんなが気づいていたりするけれども
それをあそこまで文章化して
すっきりと説得力のある
内容の本はなかったのでとても
素晴らしいと思ったものでした。

だから今回の本も期待をこめて
読み始めたのですが、
かなりがっかり。

なぜなら、ターゲットが曖昧すぎるから。

分野もおつきあいから季節、関係性などなど
いろいろなテーマがあってそれぞれ
あーーそうだなと思うところはあっても
この人の得意分野であろう、独身子なし30代~
がターゲットというわけでもない内容も入っていて
これなら普通の内容が入っただけの本ではないか
と思ってしまったからです。

パスタを食べるときに
うどん・そばはすすっても
パスタは音を立ててはいけないというのは
かなりの確立で知っているものだと思うし、
(ただその点に気がついても注意しづらいといった
内容のくだりは納得できましたが)

フィンガーボールの出てくるお店なんて普通行かないし
(それをあえて書くならそれが出てくるような店に行く人
対象の本にすればいいと思いました)

だからいきなり子もいないのに、受験のマナーやら
パーティーなんていかないのに、パーティーのマナーがあったり

内容はマナー関連という本でまとまりはあっても
マナーの提示がばらけすぎで
いろいろな情報盛り込みすぎで
ターゲットが曖昧で
つまらない本になってしまったなあ
と思いました。

ただ、自慢のマナーの中に
こうやってブログに書いたりすることが
それはエッセイのようなものとすると
井上ひさしさんが
「エッセイとはすなわち、自慢話である」
と書いてあった話があって
それは、とても納得と衝撃でした。

エッセイ=自慢
ブログ=自慢
なのか?と考えると
そんなような、それだけではないような
でもわかりやすく行為を言語化してあるなあと
思いそのこと自体はおもしろかったです。

おもしろい話も
時にはあったけれども
次作に期待です。






最終更新日  2008年02月09日 17時13分13秒
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2007年03月19日
カテゴリ:読書:酒井順子



『駆け込み、セーフ?』 酒井順子
を読みました。

先日の『その人独身?』
に引き続き、酒井さんの週刊現代に連載していた
ものがまとまった本です。

今回は、出版から今の時間の間隔が比較的近いので、
最近そういえばあったなあという時事ネタを感じました。

内容は、酒井さんがいよいよ?
40代を迎えようとしている
女性ならではの「負け犬」目線で
書かれていて思わず笑ってしまうところも多々あって
楽しかったです。

年齢を重ねるごとに
ファッションなどが難しくなっていき
あんまり、若そうな格好をしていると
“痛い”と思われてしまいますが
かといって、まだまだおばさん化はしたくない場合など
とっても困るといった内容や、
今回は、痛い、痛くないがたくさんテーマで
出てきました。

最近の言葉ですが
「痛い」ってすごくニュアンスが伝わりますよね。

また、「人生ゲーム」を仲間でやっている内容などは
読んでいて、自分もひさしぶりにやりたくなってしまいました。

人生ゲームの駒に
「姉歯物件を買ってしまう」という項目があればおもしろいよねーなんていう
ブラックジョークも冴えていました。

酒井順子さんの本は、
ジョークも冴えていて、
本当におもしろいなー
と思えるエッセー本です。










最終更新日  2007年03月19日 21時02分47秒
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2007年02月26日
カテゴリ:読書:酒井順子



『負け犬の遠吠え』を書いた酒井順子さんの本を読みました。
今回は、『その人独身?』というテーマで
男性誌の連載をまとめた本だったようです。

現在負け犬という、三十、未婚、子なし
という立場の現状の生活レポと
その立場の人が思うことといった観点で
書かれている本でした。

私は、なんとか結婚は出来たのですが、
前回の負け犬本を読んでいると
随分共感できてしまって
かなり負け犬度数が高いと自覚しているので
楽しく読みました。

内容は、連載物だったので、
季節のテーマ(バレンタイン)や
食事、歌舞伎と宝塚などの演劇論。
などなど、
いろいろなテーマについて書かれていて
さらーーと読むことができます。

読んでいて、すごーーく勉強になりましたという本というより
ああーーそれわかるかも!
なんて思いながら読むことのできる
楽しい本でした。







最終更新日  2007年02月27日 00時10分12秒
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2006年02月24日
カテゴリ:読書:酒井順子



 ちょっと昔のエッセイを読みました。
その中ではほめというものの中には、いろいろな種類があって
著者が分析されていた結果が載っていたという感じでした。

 とにかく女性には痩せているというようなことをいえば喜ぶとか、
若者にはみんなが変になりたがっているのでちょっとあなたかわっているね
というと喜ぶとかそうだなあということが書いてありました。

 エッセイも目の付け所が面白いと思いました。






最終更新日  2008年05月06日 17時09分44秒
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2004年09月12日
カテゴリ:読書:酒井順子



 この本タイトルからどんな本なんだと思っていて、
けっこうばかにしてたけれども、いやはや内容はまさになかなか真理をついているし、
笑える本でした。

 負け犬でなくても、読みこたえはかなりあります。
おもしろかった。途中で吹いてしまう箇所多々ありました。
 内容は、負け犬になってしまう人の特徴から、なってしまわないようにするには、
なってしまった場合、などあるのですが、
どの項目も読んでいて私はわかるーと思うことがたくさんありました。

この本では、現在独身、子なし、三十台以上の女性のことを言っていて、
私は、今現在負け犬ではありませんがとっても、納得できてしまいました。

 負け犬になりがちな人についていっていることの項目妙に当てはまってしまうのです。
負け犬がよく口にする言葉に
「やって後悔するよりやらないで後悔したほうがいい」
というフレーズなんてよく心に思ってしまうし、
 好きな服の系統はモードでもないけど、
ニットにスカートとかいう男受けするのが好きではないし、
自己啓発の女性誌読んでしまうし、
(勝ち犬は、JJやら、VERYを好む、勝ち犬になろうと思うならこの系統をおさえるべきらしい)つい大丈夫っていってしまう(甘え下手)などなど、
負け犬になる人の系統が事細かに分析されていて、
さらにならないようにはこうしなさいということまで書いてあります。

 ぜひ、さっき書いたことに自分もあてはまるーと思った人なら、
この本はぜひ読んでみるべきです。







最終更新日  2007年03月24日 21時48分41秒
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