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Pastime Paradise

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2017.10.22
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​ 2007年10月3日、カーズ(The Cars)のベンジャミン・オール(Benjamin Orr)の命日に、それまで楽天Blogさんで2年ほど綴っていた洋楽ブログを閉鎖した。日々そこそこ根を詰めて書いていたので、単に疲れて止めたのであった。
といっても楽天ブログの前はExciteブログでも洋楽ブログを綴っていたのだけれど。
 次は肩の凝らない、くっだらないブログを書こう…と、“​死ね死ね団のうた​” とともに再開したのが2007年10月21日のことだった。
 あれから丸10年。ブログタイトルは当初の「夏休みの友」から「Pastime Paradise」に変わり、再開当時は福田さんだった内閣総理大臣も、麻生さん→鳩山さん→菅さん→野田さん→安倍さんへと交代した。でもってアメリカの大統領もブッシュ(息子)→オバマさん→トランプさんへと変わっている。
 この10年間に夏季オリンピックは北京、ロンドン、リオデジャネイロと3回開催され、リーマン・ショックや東日本大震災、政権交代なども起こった。日本でiPhone 3Gが発売されたのが2008年、Android搭載スマホHT-03Aは2009年発売ということで、この駄ブログはスマホより僅かに先輩なのであーる(日本での話ね。ちなみに私がガラケーからスマホに変更したのは昨年末のこと)。​
 当初アラフォーだった私もアラフィフになり、中学生だった息子達も今では社会人。大好きだった父も08年12月に他界してしまった。
 色々なことがあったけど、よく10年間も続けられたものだ。まぁ、ここ数年はサボってばかりのような…(^^; 斯様な駄ブログを覗いてくださった方々、本当に有難うございます。
 
 これからも超スローペースで更新していきますので、何卒宜しくお願い致します m(_ _)m
楊ぱち 






Last updated  2017.10.22 04:28:33
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2017.08.03
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ことの起こりは1月2日深夜。この日は車で来ていたので、仕事を終えて駐車場へと歩いて向かうも何かがおかしいと感じた。視界が何だかモヤモヤして、歩きづらかった。“よっぽど疲れてるのかな…” と思いつつ車に乗り込み、いつもとは違う視界にヒヤヒヤしながら何とか運転して帰宅。
 翌日、目を覚ますとモノが二重に見えていることに気付いた。何だコレ!? 目にグッと力を入れて寄り目にして見ると二重に見える、あの感じ。不思議なことに片目で見ると普通に見えるのに、両目で見ると世界がダブってしまうのだ。二重に見えるということは意外と不便で、遠近感が分かりづらいため歩くのにも苦労する。階段ではコケた。車は無理なので原付に乗っていると、対向車がこちらに迫ってくるように見えるので、どうにか片目をつぶって走った。
 4日、正月休みの明けた近所の眼科で診てもらうと左外転神経麻痺とのことで、念のため総合病院でMRIを撮ってもらった方がよいと、その場で神経内科に予約を入れてくれた。

 外転神経麻痺…外転神経は12対ある脳神経の一つであり、第6脳神経と呼ばれる。外転神経は外側直筋を収縮させ、眼球を外側に向かって水平に動かす。外転神経が麻痺すると、眼球は外転ができなくなり、正常よりも内側を向くようになる。すると両眼の視線が見たい物の場所で交わらなくなり、複視(物が二つに見えること)が現れる。外転神経の麻痺は脳底の動脈瘤、腫瘍、髄膜血管梅毒、糖尿病、外傷などで起こり、眼筋麻痺の中でもっとも頻度が高い。(Wikiさんより引用)

 6日、総合病院の神経内科を受診。人生初MRIを撮るも、若干の蓄膿以外異常なしとのこと。後日の採血検査でも異常なし。胃カメラも勧められたが私は極度の嘔吐恐怖症なので、ピロリ菌の有無を調べる血液検査で済ませた。これも異常なし。メチコバールというビタミン剤を飲んで様子を見ているだけだったが、複視は2ヶ月ほどで治まり、原因不明のまま寛解。



 息子達との京都旅を翌週に控えた4月半ばの或る日、目覚めると約1ヶ月半ぶりのイヤな眺め…ショック 何てこった!複視が…外転神経麻痺が再発してもーた!明らかに左眼が内側に寄ってる!
 再び近所の眼科→総合病院の神経内科へ。人生2度目のMRI&眼窩MRIを撮り、もしかすると若干の蓄膿が関係あるかもしれない…ということで総合病院の耳鼻科も受診することに。副鼻腔のCT(人生初CTだったような気がする)を撮り、副鼻腔炎の薬をいただいた。父が副鼻腔癌で他界したため、副鼻腔炎と聞くだけで癌の恐怖が頭をよぎってしまう。
 神経内科と耳鼻科にかかりながら様子をみているうちに、今回も原因不明のまま約2ヶ月ほどで複視が治まった。ヤレヤレ。



 …と一安心したのも束の間、6月下旬には外転神経麻痺再々発。「今度はゆっくり体の中を調べてみましょうか」とのことで一週間ほど検査入院することに。入院前に採血、心電図、レントゲン、副鼻腔のCTを撮っておいた。
 それから約2週間後の入院当日。入院前にとある用事があり車で直進走行中、対向車線からいきなり右折車に突っ込まれた。何てこった!まぁこの後すぐに入院するのだから、もし体に不調がでてもちょうどいいか…なんて呑気に考えたりして(^^; 
 外転神経麻痺による検査入院中、何をしたのかというと――

  1日目:採血、CT(頚椎、頭部←副鼻腔も含む)
  2日目:髄液検査(腰椎穿刺)、耳鼻科診察
  3日目:CT(胸ー骨盤)
  4日目:採血、注射2本(重症筋無力症テスト)、点滴2本(頭痛止め)
  5日目:ステロイドパルス療法(ステロイド剤点滴)
  6日目:ステロイドパルス療法(ステロイド剤点滴)
  7日目:ステロイドパルス療法(ステロイド剤点滴)
  8日目:何もなし
  9日目:耳鼻科診察 副鼻腔炎が完治したため、最後の診察
 10日目:退院 午後から仕事復帰

 腰椎穿刺というのは、背中から腰椎と腰椎の間に針を刺して髄液を採取する検査なのだが、検査自体は局所麻酔のおかげで痛くも何ともないのだけれど、その後の頭痛が辛かった(4日目に頭痛止めの点滴を打ってもらったが、治まるのに10日ぐらいかかった)。当初は事故のせいで頭や肩が痛いのかと勘違いしていたけどね。
 ステロイドパルス療法とは、ステロイド薬を3日間で大量に点滴するという治療法で、これが効いたのかどうか3度目の今回は1ヶ月余りで複視は改善。外転神経麻痺の原因は結局分からずじまいなのだが、おそらくストレスからだろうとは思う。4回目が来ないことを祈るばかりである 病院






Last updated  2017.08.03 03:44:39
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2017.04.20
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9日、神戸文化ホールにて行われた『神戸花月 春の特別公演2017』の追加公演に月亭方正さんが出演するというので、久しぶりに神戸に行ってきた。
 方正さんが出演するのは18時開演の追加公演のみということなので、それまでに神戸の寺社をいくつも見て回ろう…と思っていたのだが、結局普段どおり昼過ぎに起き、新幹線で新神戸に着いたのは15時頃だった。さて、どのお寺に行ってみようか――。新神戸から神戸市営地下鉄 西神・山手線に乗り、向かった先は妙法寺駅。駅名になっているくらいだから、大きいお寺に違いない!
 今ひとつスマホは不慣れな為お寺の場所がよく分からず、とりあえず駅からタクシーに乗った。運転手さんにそのまま伝えると、妙法寺より須磨寺の方がよいのでは?ということで、須磨寺へ向かうことに。でもって神戸文化ホールまでの電車と駅も教えていただいた。

 どうやら須磨寺は真言宗須磨寺派の本山であるらしく、「源平ゆかりの古刹」なのだとか。その割に建物にはあまり歴史を感じなかったけど…。平敦盛熊谷直実の一騎討ちの場面を再現した庭などをぼけ~っと眺めたりしてから納経所へ。
 ここ須磨寺は様々な霊場の札所のようで、御朱印を書いてくださるお坊さんが複数人いらっしゃるようだった。その内のお一人に新西国三十三箇所 第24番札所の御朱印と御詠歌を書いていただいた。そして塔頭寺院の正覚寺でも御朱印をいただき、お寺を後にした。

 平敦盛 VS 熊谷直実
 本堂は豊臣秀頼が再建

 タクシーの運転手さんから教わったとおり、須磨寺駅から電車に乗って高速神戸駅で下車。開演までまだ時間があったので、文化ホールの近くにある湊川神社へ。楠木正成を祭ってある神社なのだとか。
 楠木正成は延元元年(1336年)にこの地で足利尊氏と戦って殉節したそうで、元禄5年(1692年)に徳川光圀が「嗚呼忠臣楠子之墓」の石碑を建立したらしい。そして明治5年(1872年)に湊川神社が創建されたという。功績のあった人物を称えて神社に祀る先駆けなのだとか。

 綺麗な社殿

 そして神戸文化ホールへ。第1部が漫才、第2部が新喜劇。ナマで見るのは方正さん以外初めて♪
お目当ては方正さんだけど、中川家笑い飯も大好きなので嬉しい~(*´∀`*)

 トップバッターは尼神インター。続いていきなり中川家が登場。田舎っぺ丸出しの感想だけど、TVのまんまでやっぱり面白い。礼二さんの生声が聞けて幸せ。お次は銀シャリ。昨年のM-1優勝、おめでとう。
 そしていよいよ方正さん。ちゃんとした落語を演じる時間がなかったのか、主にトークで笑わせてくれた。嗚呼、もっといっぱい見ていたかった…。次はいつ、どこで見られるかしらん。
 お次はスーパーマラドーナ。よく知らなかったけど面白かった。第1部のトリを飾ったのは笑い飯。中川家同様、まさかナマで彼等の漫才を聞ける日が来るとは思わなかった。あっという間に第1部が終了~。
 第2部は吉本新喜劇。子供の頃は毎週土曜のTV放送を欠かさず見てたなぁ。今回は辻本座長の茂造じいさんの話だったが、ここ20年(いや、もっとかな)くらい新喜劇を見ていないので、お約束ギャグが分からず、なんだか随分勿体無いことをした気分…。というか、出演者も知っていたのは辻本座長と西川きよしさんの息子さんだけ。うーむ、予習不足であった。だけどやっぱり面白かった(^^) 新喜劇よ、永遠なれ!



 さくら 御朱印
  須磨寺  須磨寺 御詠歌  正覚寺
  湊川神社1  湊川神社2






Last updated  2017.04.20 03:54:32
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2011.09.14
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 先日より体調が思わしくないため、暫し当へっぽこブログをお休みさせていただきます。






Last updated  2011.09.14 09:32:03
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2011.03.15
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 【パリ時事】仏核安全局(ASN)のラコスト局長は14日の記者会見で、東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発の事故の深刻さについて、史上最悪とされる旧ソ連のチェルノブイリ原発事故(1986年)ほどではないものの、米スリーマイル島原発事故(79年)を上回るとの見方を示した。AFP通信が伝えた。
 事故の深刻さを示す国際原子力事故評価尺度(INES)のレベルで、チェルノブイリ事故は最も重い「7」、スリーマイル島事故は「5」。ラコスト局長は会見で「日本の関係者と話した」とした上で、福島原発の事故は「レベル5を上回り恐らくレベル6に当たる感覚だ」と述べた。(時事通信 3月15日(火)5時41分配信)

 福島第1原発2号機の原子炉に海水を注入したが水位が上がらず、燃料棒がすべて露出した状態が続いているという。政府は昨日になって国際原子力機関(IAEA)専門家チームの派遣を要請、また、米原子力規制委員会(NRC)にも原子炉冷却に必要な機材提供を要請したそうだが、政府は何故こうも後手後手なのだろう?おまけに「首相が東電の技術者をことあるごとに官邸に呼びつけてどなるので、現場対応の邪魔になっている」と政府関係者が嘆いた(YOMIURI ONLINE 3月15日(火)2時49分更新)そうだが、首相が足を引っ張ってどうする!
 その一方、現場で必死に作業してして下さっている方々には本当に本当に頭が下がる。彼等の懸命(まさに命が懸かっている)の努力により、今現在はまだ国民の安全は保たれている。心から感謝し、敬意を表すとともに、現場技術者さん達ならびに日本の無事を祈りたい。
 
 …ん?

[東京 15日 ロイター] 原子力安全・保安院によると、15日午前6時10分ごろ、東京電力<9501.T>の福島第1原子力発電所2号機で爆発音があった。(時事通信 3月15日(火)5時41分配信)

 うーん、頼むから包み隠さず状況を説明してほしい。この期に及んでまだ事実隠蔽するつもりなのだろうか?国民をもう少し信頼してくれてもいいのではないか?
 嗚呼…こんな状況の中、エロ雑誌を売るためにバイトに行かねばならないなんて!こんな時にわざわざ古本を買いに来る人なんているのかしらん?
(いるだろうなぁ。まあ、そのおかげでバイト料がいただけるので、非常に有難くはあるのだが…) 






Last updated  2011.03.15 09:06:31
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2011.03.11
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 11日午後、東北の太平洋沿岸でマグニチュード8.8※1)という国内の観測史上最大の地震がありました。亡くなられた方もしくは行方不明の方が多数いらっしゃるそうで、非常に心配です。
 東北地方で数百万世帯が停電しており、一方では火災が相次ぎ、福島第一原子力発電所は「原子力緊急事態」を宣言しました。こちらも心配です。
 更には北海道太平洋沿岸から伊豆諸島にかけての沿岸に大津波警報が、関東から沖縄県にかけての広い範囲に津波警報が出されました。厳重な警戒が必要です。
 行方不明になられた方々の一刻も早い救出並びに被災された方々の御無事、そして一刻も早い被災地域の復旧を祈るばかりです。


 3月13日(日)追記
 
 ※1 13日、気象庁より東日本を襲った大地震のマグニチュードをこれまでの8.8から9.0に修正、確定したとの発表がありました。
 また、今後マグニチュード7以上の余震が発生する確率は、同日午前10時からの3日以内で70%、16日から3日以内で50%だそうです。
 津波警報は全て解除されて注意報となりましたが、どうぞ余震にはまだまだお気を付け下さい。

 節電と僅かな募金ぐらいしか出来ませんが、行方不明になられた方々の一刻も早い救出並びに被災された方々の御無事、そして一刻も早い被災地域の復旧を祈ってやみません。






Last updated  2011.03.13 23:09:29
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2010.12.25
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 今日はおよそ1ヶ月ぶりに新聞配達を除く二つのバイトの休みが重なった。
休みになったらあれをしよう、これをしようと楽しみにしていたのだが、結局配達後に昼前まで爆睡眠い..、起床後は慌てて耳鼻咽喉科へ。数日前から喉の痛みと首リンパ線の腫れが引かず気になっていたので診てもらいに行ったのだが、待合は子供(ガキ)・子供(ガキ)・子供(ガキ)!
1時間ほど待つことになったものの、おかげで読みかけの「ノモンハンの夏」(半藤一利著)をかなり読み進めることが出来た。
 外出ついでに図書館に行き、歴史に関する良質なブログを綴られているgundayuuさんが薦めて下さった吉村 昭さんの「長英逃亡」(上・下巻)を予約。他にも年末年始用に陳舜臣さんや池波正太郎さん、明治の文豪・森鴎外の短編小説集などを借りてきた。先日購入して積んだままにしてある神坂次郎さんの「今日われ生きてあり」や森村誠一さんの「新版 悪魔の飽食」も早く読みたくてウズウズしているのだけれど…。

 今年になって丸一日休みだったのは1月2日と、腰を痛めて全てのバイトを休んだ9月10日の2日だけだった。
 年末は古本屋さんが30日まで、パン屋さんは31日までで、年始は古本屋さんが2日から(おそらくパン屋さんも3日から入る予定)。1月2日は年間通して唯一丸々一日のんびり休める日…のはずだったのだが、「お願い出来る?」との古本屋店長さんからの頼みについ笑顔でOKしてしまった。
 働くことは苦ではないし、この御時世に働ける場があることは非常に有難いのだが、楽しみでもあるブログを綴る時間を作ることが難しくなってきた。
 住宅ローンと高校生の息子達を抱え、私達貧乏夫婦にとって今後数年間がおそらく人生で最も大変な時期だろう。ブログはいつだって綴れるし、単なる独りよがりの楽しみなだけだが、トリプルバイトには私達一家4人の生活が懸かっている。将来に備え、働けるうちにしっかり働いておきたい。 
 今後ますますブログ更新は滞ると思いますが、気が向いた折にでもひょっこり覗いて下さると非常に嬉しいです。

 長岡靖生さんの「人間嫌いの言い分」という本で、誰かとつるんでないと不安になる人・“つるみ系”について言及していたが、ネットやメールに執着するのはかえって他人と常につながっていないと不安だというつるみ系の人々の特徴だと述べられていた。
 よく言えば協調性があるつるみ系の方々は結構Twitterに流れたようで、未だブログに精を出してらっしゃるのは私を含めて人間嫌いの傾向が強い方が多いような気がする。流行に振り回されない依怙地な方(もしくはグータラ)が多く残っているような…(失礼)。そのせいか結構近頃のブログは居心地がよくなりつつあるように思う(^^ゞ
 つるみ系がTwitter等に流れきったあたりで再びどっぷりブログに浸り、淡々と綴っていきたい。
(というか既にTwitterも一部では飽きられてる!?)

 今年も残すところあと一週間足らず。
昨年は目標の200冊読書を達成したが、今年は100冊ちょいがやっとだった。それらの本の紹介が今年最後の更新になると思う。
 一年間、お付き合いいただき有難うございました~m(_ _)m …ってまだちょっと早いか。 






Last updated  2010.12.25 18:24:58
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2010.05.12
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 政治家はどこまで国民を馬鹿にするのだろう?
 堀内さん、中畑さん、石井さん、池谷さん、谷さんのようなスポーツ馬鹿、落語馬鹿の桂きん枝さん、どうでもいい庄野真代さん、岡崎友紀さん、「顔はやばいよ、ボディやんな、ボディを」の名言を吐いた三原じゅん子さん、ナイトスクープの岡部まり秘書等が次期参院選に立候補を表明しているが、本当に、心の底からいい加減にしてほしい。
 こんな、政治のことなどまるで興味がなさそうな素人達に一人あたま年間2,000万を超す税金を払わなきゃならないの?政治家と柔道を両立させて次のオリンピックも頑張る!なんて抜け抜けとぬかす自己顕示欲の塊のような人にまで払わなきゃいけないの?
 ナンシーさん、あなたは生前“ヤワラちゃんは将来選挙に出る”と言ってましたが、その通りになりました。流石です!
 知名度のある人さえ立てとけば票が入るなんて思われているのがめっちゃ腹立たしい。国力の低下著しい今の非常事態の日本で、こんな人達にいったい何が出来るというのだろう。

 しかし…何も考えずに投票しちゃう人が多いんだろうなぁわからん
それでいいの?間違いなく、日本はこれからますます傾いちゃうよ!?

 今年は龍馬ブームらしいので、150年ほど前にどれだけの人が真剣に国を憂い、日本の将来のために命を懸けたか…思いを馳せてみては?彼等の思いを、命を無駄にしないためにも、国民一人一人がもっと政治に関心を持つべきではなかろうか。

 この人達が揃って当選した日には、本当に日本は救いようのない馬鹿な国に成り果てたということだわな、政治家も国民も。
 嗚呼…まさに衆愚政治極まれり、ですなショック

 ところで、宮崎の口蹄疫被害は何故報道されないの?






Last updated  2010.05.12 07:28:27
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2010.04.26
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 小学生の頃、よくMちゃん家に集まって「人生ゲーム」をした。
 ドル札を配り、カラフルな車型のコマには自分を表すピンクの先の丸いピンを挿し、念のために自動車保険に入ってから、いざスタート!人生にかかわる様々な出来事―就職や結婚、様々なラッキーチャンスやアクシデント等―が待ち受けるコマを、出たルーレットの目に沿って進んでいき、最終的に誰が一番お金持ちかを競うというゲームである。
 昔はこのゲームが大好きだったが、当時からなぜか滅法弱かった…(><)

 当時の我が家では遊びといえばトランプや花札。おもちゃ類は買ってもらえなかったので、子供の頃から人生ゲームにはめっちゃ憧れていた。
 なので、息子達が小学生に上がってすぐぐらいに人生ゲームを買った。
おおッ!コマの内容は子供の頃に慣れ親しんだものとは若干変わっているが、ピンクと水色のピンや株券などが懐かしい~(^^)
 あまり気乗りしない様子の幼い息子達にあれこれ説明しながら、およそ20年ぶりに人生ゲームをやってみた。今度こそ、バラ色の人生を我が手中に!(子供相手に大人気ないったら)
 …って、アレ!? まさかの…どべ(ビリ)!?  
初心者の息子達相手でさえもどべとはショック その後、日を置いてもう一度やってみたが、それでも最高2位どまり。以来、人生ゲームは押入の隅に追いやられ、いつの間にやら行方不明になったきりだ。

 思えばこのゲームは私のリアルな人生をも暗示していたのかもしれない…。
 住宅ローンや私立に進学した息子の学費に悲鳴を上げ、今月から再開した就活は昨年同様惨敗続きで掛け持ちバイトは当分辞められそうもなし、父の死後から姉妹で冷戦状態、おまけにだんなさんとはロクに会話さえ無い。更にはその他諸々の不幸の波まで連鎖して押し寄せてくる始末荒波 
嗚呼、昨年4月に発売された「人生ゲーム極辛」を地で行くような、今の私のどべ人生ほえー 

 ん?大概の人の人生ってこんなもの?
 「人生とは、重き荷を背負いて、遠き坂道を行くが如し」by 徳川家康
う~む。いいこと言うなあ。
 私としては「人生とは暇つぶし」であると思っているのだけれど、如何せん“貧乏暇なし”で。
あと5年すれば息子達も成人しており、ちっとは状況も変わっているだろう。その時もう一度人生ゲームにチャレンジしてみようかな。目指せ、どべ脱出! 






Last updated  2010.04.26 09:20:59
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2009.05.16
カテゴリ:カテゴリ未分類
 斯様なへっぽこブログを覗いていただき、どうも有難うございます。 
体調不良により、ちょっくらお休みさせていただきます m(_ _)m スミマセン.. leaf1_green2.gif 楊ぱち






Last updated  2009.05.16 21:19:08
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