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Pastime Paradise

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海外ドラマ

2010.05.15
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カテゴリ:海外ドラマ
 今朝早く、だんなさんが播磨国へ旅立った。およそ半年ぶりの出張だ。どうやら景気はじわりじわりと回復しているらしい、どこか遠いところで。
 やれやれ、鬼の居ぬ間に洗濯…って今日は国際家族デー(International Days of Families)なのだそうだ。日々家族のために頑張ってくれているだんなさん、感謝しておりまする。 
 近頃のドラマ事情は知らないが、昔は家族ドラマというかホームドラマが多かった。特に70年代は「時間ですよ」や「ありがとう」、「ムー」や「寺内貫太郎一家」等々が放送され、大人気だったらしい(すんません、幼少につき記憶なし)。

 個人的にはホームドラマというと、80年代に放送されていた「アーノルド坊やは人気者(DIFF'RENT STROKES)」や「ファミリー・タイズ(FAMILY TIES)」といった、海外のホームコメディが思い出深い。

 “冗談は顔だけにしろよ”ぷー が決め台詞の黒人少年・アーノルドと兄・ウィリスの兄弟が白人の資産家・ドラモンド家の養子となったことから起こる日常の様々な問題を描いたコメディドラマ「アーノルド坊やは人気者」は、70年代末~80年代半ばまで全米で放送されて大人気だった。
 おらが村では平日の17時台に放送されていたような記憶があるが、特に格好いい男性が出演していたわけでもないのに(それしか頭にないもんで)、大好きでいつも見ていた。
 「アーノルド坊や…」といえば子役達のその後、とりわけドラモンド家の娘・キンバリー役だったダナ・プラトー(Dana Plato)の悲しすぎる最期はあまりに有名 涙ぽろり

 一方の「ファミリー・タイズ」も、TV局に勤める父・スティーヴンと建築家の母・エリス、そして初めて発した言葉が“Mammy”ではなく“Money”さいふ だったという金の亡者・アレックスと二人の妹達(のちに次男も誕生)が織り成す家族の絆や、彼等の身に起こる様々な出来事をユーモアと皮肉を交えて描いたホームドラマの決定版で、82年~89年まで全米で放送されて大ヒットした。
 主人公のアレックスを演じているのはマイケル・J・フォックス(Michael J. Fox)。マイケルはこのアレックス役でエミー賞&ゴールデングローブ賞のコメディ部門主演男優賞を3年連続受賞。また、ドラマ自体もゴールデングローブ賞テレビシリーズ部門の作品賞(ミュージカル・コメディ部門)を85年から3年連続受賞するなど、評価の高い番組だった。
 おらが村でこのドラマが放送されたのも、たしか平日の夕方だったような…いや、午前中だったかな?(記憶あやふや)。よく覚えてないけど、これまた大好きでいつも見ていた。
 お目当ては勿論、マイケル♪ でも、優しげなスティーヴンとしっかり者エリスの夫婦の関係も素敵で、ちょっぴり憧れた。

 さて、今日は国際家族デー。改めて家族について考えてみたい。
 家ではほとんど口を開かず、家事も子育ても眩暈がしそうなほど非協力的であるだんなさん。誰に似たのか、ああ言えばこう言う、屁理屈オタク野郎の長男。高校生になり本人は不良から卒業したつもりらしいが、体に染込んだヤンキーオーラが全身から立ち込めてバレバレの次男。そしてぐーたら三昧の母である私。
 家族てんでバラバラながら何となく居心地がいいのは、男三人衆の心根が優しいのもあるが、それぞれが一切干渉せず(単に無関心!?) ラクだから。
 ホームドラマは見ている分には微笑ましいが、もし実際にあんな家族だったら疲れるわな(^^ゞ
 






Last updated  2010.05.15 09:11:40
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2009.01.06
カテゴリ:海外ドラマ
 ニューヨークの空の下、同じアパートにおかしなおかしなカップルが住んでおりました。かたやファッションカメラマンのフェリックス。お料理・お洗濯・お掃除なんでもござれ。よく気がついてきれい好き、世の中の奥さん連中に見習わせたいような男性。かたやスポーツ記者のオスカー。これはまたズボラでものぐさ、洋服がシワになっていようが部屋が散らかっていようが一切おかまいなし。横の物を縦にもしない不精者。情けないかなこのお二人、お互い女房に逃げられた男同士。ひょんなことから一緒に暮らすことになったという、おかしなカップルなのであります。

 という永井一郎さんのナレーションで始まる「おかしなカップル(THE ODD COUPLE)」は、70~75年に米国で放送されたドラマで、元々はブロードウェイで人気だった戯曲をジーン・サックス(Gene Saks)が映画化した「おかしな二人(THE ODD COUPLE)」を更にドラマ化したもの。
 マンハッタンのアパートで共に暮らす二人の男。片や神経質で綺麗好きのカメラマン、片やズボラで大雑把、いつもニューヨーク・メッツの帽子をかぶっているスポーツ記者。二人の共通点といえば、どちらも離婚した者同士というだけで、あとは何から何まで正反対。
 こんな二人の毎日は、そりゃあもう大変!うっしっし

 大学生の頃、なぜかこのドラマを平日正午から再放送していた。とにかく面白くて、当時は毎日このドラマを楽しみにしており、ドラマ見たさに学校をちょくちょくサボったものだった。
 オスカー役は「Dr.刑事クインシー(QUINCY, M.E.)」のクインシーでお馴染みのジャック・クラグマン(Jack Klugman)、フェリックス役は数年前に他界してしまったトニー・ランドール(Tony Randall)。二人の演技もさることながら、吹替がまた見事にハマッていた。近石真介さんのフェリックスは如何にも神経質そうで、大平透さんのオスカーもこれまた如何にも杜撰そうだった(^^ゞ
 ちなみに映画の方はオスカーをウォルター・マッソー(Walter Matthau)、フェリックスをジャック・レモン(Jack Lemmon)が演じている。
 
 私もかなりズボラな方なのでオスカーに共感を覚えたものだったが、フェリックスも大好きだった。
海外ドラマをそんなにたくさん見てきたわけではないが、「刑事スタスキー&ハッチ(STURSKY & HUTCH)」と、この「おかしなカップル」が、今迄見たドラマの中では最高だった。
 学校をわざわざサボッて見ずに、あの時録画しておけばよかったなあ…と、今になって悔やんだりして。うーむ、もう一度見たい!

 テレビ 本日のひまつぶし

 ・「おかしなカップル」第2シーズンOP→こちら この呑気な曲がまた良し♪






Last updated  2009.01.07 03:07:00
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2008.10.02
カテゴリ:海外ドラマ
 前回に引続き、今回も懐かしの海外ドラマのOPテーマを集めてみた。
 今のようにBSだのCSだのがまだなかった頃は、平日深夜や休日の気だるい午後に流れていた海外ドラマの再放送を見て楽しんだものだった。
 大好きだったのは、「刑事スタスキー&ハッチ」と「おかしなカップル」。
特に「おかしなカップル」は、平日正午からの再放送を楽しみにしていたので、時折この番組見たさに大学をサボったものだった(録画すりゃいいやんッ!)

 テレビ 地上最強の美女たち! チャーリーズ・エンジェル CHARLIE'S ANGELS

 テレビ スタートレック STAR TREK

 テレビ 人気家族パートリッジ THE PARTRIDGE FAMILY

 テレビ アーノルド坊やは人気者 DIFF'RENT STROKES

 テレビ 特攻野郎Aチーム THE A-TEAM

 テレビ 冒険野郎マクガイバー MACGYVER

 テレビ グリーンホーネット THE GREEN HORNET

 テレビ ファミリータイズ FAMILY TIES

 テレビ Xファイル THE X-FILES

 テレビ それ行けスマート GET SMART

 テレビ ナイトライダー KNIGHT RIDER

 テレビ おかしなカップル THE ODD COUPLE

 何でも「それ行けスマート」が、この度スティーヴ・カレル(Steve Carell)主演で映画化されたそうな。「スタスキー&ハッチ」やら「チャーリーズ・エンジェル」やら、昔のTVシリーズの映画化が近年やたら多いような…。ハリウッドも安易やなあほえー

 今日10月3日といえば…カーズ(THE CARS)の超絶二枚目ベーシスト、ベンさんダブルハートことベンジャミン・オール(Benjamin Orr)の命日である。
 ということで、今宵はベンさんについて性懲りも無く熱く語らせていただきます~m(_ _)m






Last updated  2008.10.03 16:00:44
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カテゴリ:海外ドラマ
 今日は父の5回目の手術日だった。1回目の整形外科手術に始まり、耳鼻科、泌尿器科と続き、今回は外科手術。まあ、無事に終わってヤレヤレだ。
 手術終了後に毎回執刀医から説明を受けるのだが、この時の医師の格好いいこときらきら 今日も担当の医師はまるで「外科医ギャノン」の主人公、ジョー・ギャノンのようだった(ふ、古ッ!)。
 ということで、懐かしの海外ドラマのOPテーマ曲を取り上げてみたい。

 テレビ スパイ大作戦 MISSION IMPOSSIBLE

 テレビ 特別狙撃隊SWAT S.W.A.T.

 テレビ 外科医ギャノン MEDICAL CENTER

 テレビ 鬼警部アイアンサンド IRONSAND

 テレビ 奥さまは魔女 BEWITCHED

 テレビ 刑事コロンボ COLUMBO

 テレビ 地上最強の美女バイオニック・ジェミー THE BIONIC WOMAN

 テレビ じゃじゃ馬億万長者 THE BEVERLY HILLBILLIES

 テレビ ザ・モンキーズ THE MONKEES

 テレビ 白バイ野郎ジョン&パンチ CHiPs

 テレビ 俺がハマーだ! SLEDGE HAMMER!

 テレビ アメリカン・ヒーロー THE GREATEST AMERICAN HERO

 テレビ マイアミ・バイス MIAMI VICE

 テレビ 刑事スタスキー&ハッチ STARSKY & HUTCH

 ラストは愛してやまないスタさん&ハッチダブルハートで。次回は後編です。 






Last updated  2008.10.03 05:59:52
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2008.04.12
カテゴリ:海外ドラマ
「奥さまの名前はサマンサ。そして
ダンナさまの名前はダーリン。
ごく普通の二人はごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。
でも、ただ一つ違っていたのは…奥さまは魔女だったのです」
 昔の海外ドラマはOPナレーションからして胸が躍ったものだった。
奥さまは魔女(BEWITCHED)」は未だに御記憶の方も多いと思う。
そこで今回はOPナレーションをいくつか思い出してみた。

地上最強の美女バイオニック・ジェミー(THE BIONIC WOMAN)

「以下は極秘情報。最高機密。
バイオニック改造手術カルテ。
ジェミー・ソマーズ、女、28歳。元プロテニス・プレイヤー。職業・教員。
瀕死の重傷、スカイダイビング中の事故。
負傷箇所・両足、右腕、右耳。
手術内容・バイオニック組織移植。費用極秘」

アメリカン・ヒーロー(THE GREATEST AMERICAN HERO)

「ボク、高校教師のラルフ・ヒンクリンです。
或る日UFOと接近遭遇、地球を救えと赤いスーパースーツを与えられました。
ところが取扱説明書をなくしてしまったばっかりに、もう大変!
空を飛んでも衝突したり、墜落したり。
しかしFBIのマックスウェルとコンビを組んで、バッチリ任務は遂行します。
スーパースーツを着込んだUFO時代のトキメキ飛行、アメリカン・ヒーロー。
果たしてどういうことになりますか…」

刑事スタスキー&ハッチ(STARSKY & HUTCH)

「走れ!赤い稲妻、走れ!スタスキー刑事、走れ!ハッチ刑事。
極悪な犯罪に敢然と立ち向かう、若い二人の刑事。
ジーパンとスニーカーの中にリボルバーを隠し、ホットとクールの内に情熱を秘める、黄金のヤングアクションドラマ」

事件刑事コルチャック(KOLCHAK : THE NIGHT STALKER)

「私はコルチャック。インディペンデント通信社の事件記者だ。
シカゴを舞台に、ボスのヴィンセントにギャーギャー言われながら、テレコとカメラを武器に、事件の渦に飛び込んでいく。
さて、今回は○×(その日の内容)…していただこう」

おかしなカップル(THE ODD COUPLE)

「ニューヨークの空の下、同じアパートにおかしなおかしなカップルが住んでおりました。
かたやファッションカメラマンのフェリックス。お料理・お洗濯・お掃除なんでもござれ、よく気がついてきれい好き、世の中の奥さん連中に見習わせたいような男性。
かたやスポーツ記者のオスカー。これはまたズボラでものぐさ、洋服がシワになっていようが部屋が散らかっていようが一切おかまいなし。横の物を縦にもしない不精者。
情けない哉このお二人、お互い女房に逃げられた男同士。
ひょんなことから一緒に暮らすことになったという、おかしなカップルなのであります」

特攻野郎Aチーム(THE A-TEAM)

「ベトナムで鳴らした俺たち特攻部隊は、濡れ衣を着せられ、当局に逮捕されたが、刑務所を脱出し地下に潜った。しかし、地下でくすぶってるような俺たちじゃあない。
筋さえ通りゃ金次第でなんでもやってのける命知らず。
不可能を可能にし、巨大な悪を粉砕する、俺たち特攻野郎Aチーム!」

じゃじゃ馬億万長者(THE BEVERLY HILLBILLIES)主題歌マイク

「ワシら代々山育ち 鉄砲かついで山歩き 
おめーの鉄砲(てっぽ)があたるかよ あ~らあたった石油が湧いた
おどろいたな、こりゃあ! ワシら億万長者だ、もう山なんぞにゃいられねえ!それー
花の都のハリウッド 素敵な男がいるかしら
それいけやれいけドンといけ 豪勢な暮らしをやらかそう 調子づいて、も~ 
いいからゼニはあるんだ それいけーじゃじゃ馬億万長者♪」

 …とまあ、いい時代でありましたスマイル






Last updated  2008.04.13 11:07:39
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2008.03.23
カテゴリ:海外ドラマ
 ベトナムで鳴らした俺たち特攻部隊は、濡れ衣を着せられ、当局に逮捕されたが、刑務所を脱出し地下に潜った。しかし、地下でくすぶってるような俺たちじゃあない。筋さえ通りゃ金次第でなんでもやってのける命知らず。
不可能を可能にし、巨大な悪を粉砕する、俺たち特攻野郎Aチーム!
 ちゃ~んちゃちゃ~ん ちゃちゃ~ちゃ~んッ♪

 「特攻野郎Aチーム(THE A-TEAM)」、誰が付けたのかは知ったこっちゃないが、実に素晴らしい邦題だと思う。何たって特攻野郎だもん…炎

 「特攻野郎Aチーム」は、米国で83~87年に放映されたTVドラマで、日本では85~88年の土曜の午後にまったり放映されていた。
 OPのナレーションが大好きで、放映時は既に高校生だったが毎週ワクワクしながら見ていたのを思い出す。
  
 「俺はリーダーのジョン・スミス大佐、通称ハンニバル。奇襲戦法と変装の名人。俺のような天才策略家でなけりゃ、百戦錬磨の強者どものリーダーは務まらん
 ハンニバルことジョン・スミス大佐(Col. John "Hannibal" Smith)は、変装というよりは着ぐるみの印象が強い…(^^ゞ 演じていたのは名優ジョージ・ペパード(George Peppard)で、吹替は羽佐間道夫さんが担当。冒頭のナレーションも羽佐間さんだ。

 「俺はテンプルトン・ペック、通称フェイスマン。自慢のルックスに、女はみんなイチコロさ。ハッタリかまして、ブラジャーからミサイルまで、何でも揃えてみせるぜ
 チーム1の二枚目・フェイスマンことテンプルトン・ペック中尉(Lt. Templeton "Faceman" Peck)。演じていたダーク・ベネディクト(Dirk Benedict)も格好よかったが、吹替の安原義人さんもよかったなあ…。大好きだった「CAT'S EYE」の俊夫さんそのままで(^^)

 「よぉ、お待ちどう!俺様こそマードック、通称クレイジーモンキー。パイロットとしての腕は天下一品!奇人?変人?だから何!?
 もう、クレイジーモンキーの通称のまんまながら、実は凄腕パイロットのH.M.マードック大尉(Capt. H.M. "Howling Mad" Murdock)。本国での通称は“ほえる気●がい”。ドワイト・シュルツ(Dwight Schultz)のお茶目な演技と富山敬さんの吹替が相まって、メンバーの中では最も魅力的なキャラだったように思う。

 「B.A.バラカス、通称コング。メカの天才だ。大統領でもぶん殴ってみせらあ。でも、飛行機だけは勘弁な!
  本国で子供達に大人気だったミスターT(Mr. T)が演じたコングことB.A.バラカス軍曹(Sgt. Bosco Albert "B.A." Baracus)。うーん、すんまへん、コングはちょっと苦手で…(^^ゞ

 そういえば、カルチャー・クラブ(CULTURE CLUB)のボーイ・ジョージ(Boy George)がゲスト出演したこともあったっけ。

 助けを借りたい時は、いつでも言ってくれ!スマイル

 テレビ 本日のひまつぶし

 ・嗚呼、懐かしい~(T T) このOPが大好きだった→こちら
 ・カウボーイ・ジョージを呼んだはずが、来たのはなんとボーイ・ジョージだった!→こちら
 ・個人的にはフェイス&モンキーが好きだった♪→こちら 






Last updated  2008.03.24 13:12:10
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2008.02.18
カテゴリ:海外ドラマ
 私は視力が0.1くらいだが、日常生活にあまり支障がないので、車の運転と仕事中以外は滅多に眼鏡をかけない(コンタクトも怖くて未着用)。
 先日ふとTVをつけたら、何だか妙にぎこちない芝居をする、古い海外ドラマを放送していた。なんじゃ、こりゃ?変な感じ…。顔を近づけてよく見てみたら、人形だった。ええッ、これ人形劇!? っていうか、何でコレをわざわざ人形でやるの?と、驚きのあまりしっかり眼鏡をかけて鑑賞した。
 英国で68年に製作された超人形劇「ジョー90(JOE 90)」が、それ。

 昭和40年代頃に日本でも大人気だった「サンダーバード(THUNDERBIRDS)」のスタッフが製作したスーパーマリオネーション(超人形劇)で、ストーリーは以下のような具合らしい。

 sikaku1.gif 英国の天才電子工学博士・マックレインは、“ビッグラット(BIG RATBrain Impulse Galvanoscope Record And Transfer)”という脳波検出記録移送装置を開発した。それは人間の脳波パターンを記録し、別の人間に移し変えるという装置だった。
 世界諜報機構ウイン(WINWorld Intelligence Network)の局長ウェストンは、マックレイン教授の養子である9才の少年ジョーに使用することを提案。少年なら、大人では不可能な場所にも疑われることなく潜入することができるためである。
 こうしてジョーはスーパー諜報員・コードネーム「ジョー90」となり、ビッグラットに入ってはパイロットや天才外科医の知識を吸収し、また、電波で装置と直結されたメガネをかけ、天才的頭脳を持つ諜報員に変身して大活躍する…というもの。

 昭和40年代半ばくらいには「スーパー少年ジョー90」または「ウルトラ少年ジョー90」というタイトルで、日本でも放送されたらしい。うーん、今まで知らなかったなあ…わからん
 全30話のうち、まだ2話までしか見ていないのだが、意外と話がちゃんとしていて(本当に?)面白い。人形も、初めは実写と見間違えたくらいの細かい動きをするし。
 ジョー90がこれだけ面白いんだから、きっとサンダーバードは更に面白かったことだろう。サンダーバードはまだ幼い頃に見ただけなので、正直あまり良さが分からなかった。嗚呼、勿体ない。今見たらきっとサンダーバードも楽しめるだろうなあスマイル 

 テレビ 本日のひまつぶし

 ・「JOE 90」本国版OP→こちら  とても9歳には見えないジョー90 
 ・「ジョー90」のあとは「キャプテン・スカーレット(CAPTAIN SCARLET)」も放送中→こちら
 ・人形劇といえば、いつの時代もやっぱコレ!「THUNDERBIRDS」→こちら 






Last updated  2008.02.18 16:07:13
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2008.02.03
カテゴリ:海外ドラマ
 長男がギターを始めた。どうやら友人達からバンドを組もうと誘われたらしい。
だんなさんは押入れに眠っていたグレコのレスポールを息子に与えた。毎夜、だんなさんと息子がギターをジャカジャカ掻き鳴らす様は実に微笑ましい。
 こらこらッ、来年は受験やんけ!…なんて小言は言うまい。せっかくヤル気になったんだから地道に努力して、しっかり青春を謳歌しておくれグッド
 だんなさんと長男のツインギターに私がベース、次男にはドラムでもやってもらって、我家も「人気家族パートリッジ」を目指すとしようかスマイル

 「人気家族パートリッジ(THE PARTRIDGE FAMILY)」は米国ABCネットワークで70~74年に放送され大ヒットしたホーム・コメディだ。
 ママのシャーリーは夫を亡くしたばかりの未亡人。ある日、長男・キースを中心とした兄弟バンドによるガレージ・コンサートに招かれるが、このバンドにはボーカルがいなかった。そこでシャーリーがこのバンドにボーカル担当として加わり活動を開始するや大評判になり、レコードはスマッシュ・ヒットを記録!人気者となったパートリッジ一家は、早口でお調子者のマネージャー・キンケード、そして愛犬サイモンとともに、カラフルなペイントを施した中古のスクールバスに乗り込み全国各地をめぐるコンサート・ツアーに出発。明るい彼らの行く先々には、笑いや恋や、素敵な出会いが待ち受けていた…といった内容。
パートリッジ一家.jpg シャーリー、キンケードさん、そして5人の子供達

 リード・ヴォーカル兼リード・ギターをつとめていた長男・キース役のデヴィッド・キャシディ(David Cassidy)は番組同様、当時大人気だったが、私はベース担当のやんちゃな次男坊ダニー役、ダニー・ボナデュース(Danny Bonaduce)がお気に入りだった。ちなみに、長女・ローリーはピアノやパーカッション、三男・クリストファー(頑張ってます!)はドラム、次女・トレイシーはタンバリンやパーカッションを担当していた。
 番組の楽曲は実際に大ヒットし、“I Think I Love You(悲しき初恋)”はチャート1位を記録きらきら 日本で放送された当時はまだ子供だったので楽曲については何とも思わなかったが、今改めて聴いてみると意外と佳曲揃いでビックリ。成程、こりゃ人気も出るわな。

 さて、パートリッジ一家に負けないよう、我家もぼちぼち練習でもするか…ん?ドラムなんか興味ないって?じゃあアンタはカスタネットか木魚でも叩いてなさい!

 テレビ 本日のひまつぶし

 ・本当にいい曲♪ おすすめです(^^)“I Think I Love You”→こちら
 ・2ndシングル“Doesn't Somebody Want to Be Wanted”→こちら
 ・最終シーズンの頃にはバンドもここまで成長した“Roller Coaster”→こちら
 ・もっといっぱい紹介したいけど、最後はこの曲“I Woke Up in Love This Morning”→こちら






Last updated  2008.02.03 15:51:45
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2007.11.27
カテゴリ:海外ドラマ
 ピューリッツァー賞を受賞したアレックス・ヘイリー(Alex Haley)の原作をドラマ化した「ルーツ(ROOTS)」。30代以降の方であれば、おそらく大半は知っているであろう、キンタ・クンテ…じゃないや、クンタ・キンテ(Kunta Kinte)から始まり数代に渡る黒人奴隷の物語だ。
 77年春、米国でオンエアされるや50%超の視聴率を記録、同年のエミー賞では何と9部門受賞という快挙を成し遂げた名作中の名作で、半年後に日本で放送された際にもかなり話題になった。

 18世紀半ば、アフリカのガンビアで突如白人達に捕らえられ、奴隷船で連れ去られた黒人青年クンタ・キンテは、アメリカの奴隷商人に売り渡されてしまう。過酷な労働や理不尽な暴力を受けつつも、成長したクンタ・キンテはやがて結婚。娘が生まれたが、彼女もまた売られてしまい…という居たたまれないストーリー。どうやらアレックス・ヘイリー自身の家族の歴史だとか。

 放送当時、まだ小学校低学年だった私は家族につられて見たが、とにかく怖かった。まだ奴隷制度云々が理解出来る歳ではなかったので、奴隷達が繋がれていた鎖の音がTVからジャラジャラと響くたびにゾッとしたものだった。確か逃げ出そうとしたクンタ・キンテが足を切断されるようなシーンがあったと思うが(かなりうろ覚えなんで違ってるかも)、あまりの恐怖に母の膝に抱きついて見たような記憶がある。怖い怖いと何度も書いたが、これが多少の創作はあるにしろ、事実を基にした話だということが何よりも恐ろしい。

 今年で「ルーツ」放送から丸30年。おちゃらけすぎて見る気すら起こらないTV番組が多すぎる現在、またガツンと再放送してくれないだろうか?

 テレビ 本日のひまつぶし

 ・「ROOTS」のオープニング。こんなんでしたっけ?→こちら 
 おや? “Adaptation for Television by William Blinn”とある。ウイリアム・ブリン氏といえば、75年~米国で放映された人気ドラマ「刑事スタスキー&ハッチ(STARSKY & HUTCH)」の生みの親じゃありませんか!単なる同姓同名さんかもしれないけど…(^^ゞ






Last updated  2007.11.27 09:52:37
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