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Pastime Paradise

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邦画

2019.10.09
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カテゴリ:邦画
​ 前作「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」公開から約2年、今月4日に封切られた新作「HiGH&LOW THE WORST」を早速鑑賞してきた。勿論、今作の映画公開に先立って放送されたドラマ「HiGH&LOW THE WORST EPISODE.O」も観て予習済である。
 感想の前に、そもそもこの「​HiGH&LOW​」(略してハイロー)とは何ぞや?という方が大半かもしれない。このシリーズの世界観を説明すると長~くなるので、詳しく知りたいという方が奇跡的にいらっしゃいましたら、Wikiさんで調べてみてください。
 SWORD地区という無法地帯を仕切っている5つのチームがあり、その内の1チームである『鬼邪高校(おやこうこう)』がメインの、ハイローのスピンオフ作品というのが今作なのであーる。
 漆黒の凶悪高校・鬼邪高校は定時制と全日制があり、初代番長・村山良樹くん(定時)がトップに君臨している。以前、鬼邪高の頭を狙う全日トップの轟洋介くんが村山くんにタイマンを挑んだものの敗北。今回、またしても轟くんが村山くんに挑むも再敗してしまう。そんな鬼邪高の全日制に、新たな不良達が続々入学し、テッペン争いが勃発。そんな中で台頭してきたのが、花岡楓士雄とかいう転校生。ハイローWORSTの主人公は彼である。
 何だかんだで鬼邪高VS戸亜留市の不良高・鳳仙学園との抗争が勃発し――というのが、今作のストーリー。
 この鳳仙学園というのは、高橋ヒロシさんの漫画「クローズ」「WORST」に登場する学校で、今作では高橋さんも脚本から参加、ヤンキーには嬉しいコラボ作品となっている。

 鬼邪高トップの村山くん(を演じている山田裕貴くん)がハイローの中では一番好きなので、これは是非とも観ておかねば!と劇場に足を運んだのであるが、50歳のおばはん一人での鑑賞は正直、かなり恥ずかしかった…。いや、でも勇気を振り絞り、恥を忍んで観にいってよかった。やっぱり村山くんの卒業は見届けなくちゃ。それに思っていた以上に山田くん…いや、村山くんの出番も多かったし。
 ただ、せっかく初の鬼邪高メイン回なのに、ここまで鬼邪高人気を引っ張り上げてきた村山くんが主人公じゃないというのが、無念ではある。
 出演者の大半をザイル系(EXAIL系の皆さん)が占める若干お遊戯的な作品の中で、当初は鬼邪高だけがザイル系のいないチームだった。そのせいか扱いもあまりよくなったような気がしたが、ひとえに村山くんを演じる山田くん達の魅力で、鬼邪高の人気が高まった。ハイローの中では村山くんが最もキャラが成長し、確立されたと思う。
 なのに…。いきなりふいっと出てきて、いきなり全日の頭となってしまった楓士雄くんは、やはりザイル系の人という…。頑張れ、轟くん!ちなみに轟くん役の前田公輝くんも顔立ちがきれいで、おばはんはうっとり見とれてしまうのであった。山田くん&前田くんのシーンはまことに眼福でございました目がハート
 
 しっかし…ザイル系のお兄ちゃん達や、今回の鳳仙学園の新キャラを演じた方々が、皆さん強そうに見えないのはどうかと。でもってハイロー作品は毎回似たようなシーン(主人公達の幼少時代、仲間を助ける等)があって、おばちゃんは苦笑い…(^^;
 
 村山くんの卒業とともに私もハイローから卒業だ。
ザイル系に全く興味はなかったが、意外なほど楽しめた作品だった。嗚呼、シリーズはまだまだ続くんだろうなあ。
 あ、そういえば、ドラマ「EPISODE.O」で楓士雄くんの祖父を泉谷しげるさんが演じていて、ちょっぴり驚いた。うーん、何だかんだいって、山田くんがいなくなってもその後が気になって観続けてしまうかもしれないなぁ…何だか恥ずかしいけど。 
 







Last updated  2019.10.09 19:33:04
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2017.11.18
カテゴリ:邦画
​​​​​​​​​​​​​ 昨秋までEXILE系(以下ザイル系)が嫌いだった。嫌いというより全く興味がなかった。ヴォーカルがヤクザみたいな人だということ、私が愛してやまない“銀河鉄道999”をカヴァーしやがったこと、誰かの親父さんがEXILEのタイミングずらして回るやつに巻き込まれて死んでしまったらしいということぐらいしか知らなかった。
 それが昨秋、たまたまパート仲間さんが映画を見に行くというので、のこのこ付いて行って鑑賞したのが「HiGH&LOW THE RED RAIN」という映画だった。主要登場人物はほぼザイル系だったため誰一人分からず、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけない科学博士24時」の放送前だったため斎藤工さんもこの頃はまだ知らず、「HiGH&LOW」の世界観も全く分からずに鑑賞したのだが、素直に面白かった。
 どうやら2015年10月~12月までTVドラマでシーズン1が、2016年4月~6月までシーズン2が放送されており、2016年7月に映画「HiGH&LOW THE MOVIE」も公開されていたらしい。
 「HiGH&LOW」の世界観を知りたくなり、シーズン1&2と映画のDVD並びに「HiGH&LOW ORIGINAL BEST ALBUM」(ドラマや映画で使用された劇中歌が収録された2枚組アルバム)まで購入、恥ずかしながらすっかりハマってしまった。
 2017年8月には「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」が公開。そして今月、ついに「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」が公開され、先日鑑賞した次第である。

 大まかなストーリーはというと…。(Wikiさんより)
 伝説はとある街から始まる。かつて「​ムゲン​」という伝説のチームがこの地域一帯を支配していた。その圧倒的な勢力により、かえってその一帯は統率が取れていた。 だが、ムゲンに唯一屈することなくたった2人で互角に渡り合った兄弟がいた。「​​雨宮兄弟​​」である。両者の決着は着かないまま、ある事件をきっかけにムゲンは解散し、雨宮兄弟も姿を消した。 その後、その地域一帯に「山王街二代目喧嘩屋 ​山王連合会​​」「誘惑の白い悪魔 ​White Rascals​​」「漆黒の凶悪高校 ​鬼邪高校​​」「無慈悲なる街の亡霊 ​RUDE BOYS​​」「復讐の壊し屋一家 ​達磨一家​​」という5つのチームが頭角を現した。その地域一帯は各チームの頭文字を取って「​S.W.O.R.D.地区​​」と呼ばれ、S.W.O.R.D.地区のギャング達は「G-SWORD」と呼ばれ恐れられた。さらに、「敵か? 味方か? 謎の勢力 ​MIGHTY WARRIORS​​」が出現する。 時はムゲンの解散から1年後、男達のプライドをかけた新たな物語の幕が上がる――。

 これらに更に「DOUBT」なる極悪スカウト軍団や「PRISON GANG」なる凶悪凶暴な囚人達で組織された戦闘集団、「九龍グループ」なる日本の裏社会を支配する9つの極道組織からなる極道連合組織やらが絡んで、なかなか面白い作品なのであーる。

 出演者の大半がザイル系なので若干お遊戯感はあるものの、意外な俳優さん達も出演しており、知っている役者さんが登場するとちょっと嬉しい。
 九龍のヤクザを演じてらっしゃるのは津川雅彦さん、岩城滉一さん、岸谷五朗さん、高嶋政宏さん、西岡徳馬さんといった役者さん達で、安心して見ていられる(といっては失礼だが)。
 先日公開された「FINAL MISSION」ではひょこっと渡辺裕之さんが登場。ファンでも何でもないが、何故か嬉しかった。

 ドラマを見て最初にいいな♪と思ったのは、「RUDE BOYS」のリーダー・スモーキー役の窪田正孝くんど、同じくRUDEの一員・P(ピー)役のZENくん、そして「鬼邪高校」の番長・村山良樹役の山田裕貴くん。窪田くんと山田くんは若手俳優さんで、ZENくんは日本人初のプロフェッショナルパルクールアスリートだということを後で知った。ザイル系では「White Rascals」のリーダー・ROCKY役の黒木啓司さんがいいかな。でも彼が所属するEXILE THE SECONDのPVを見てみたら、あまりのイケイケオラオラっぷりにドン引いたけど…ショック

 ザイル系を毛嫌いしていた自分が、まさかこんなにどっぷり「HiGH&LOW」にハマってしまうとは、夢にも思わなかった。人生、何があるか分からないものだ。
 今ではEXILEもEXILE THE SECONDも、三代目 J Soul BrothersもGENERATIONSも、劇団EXILEも知っている(「HiGH&LOW」出演者のみだけど)。知っているというだけで、全くファンではない。だけど「HiGH&LOW」だけは好きだ。今回の「FINAL MISSION」で一応の区切りがついてしまうのは、本当に寂しい。 

 8月にTV放送された「HiGH&LOW THE MOVIE」は視聴率3.8%で、金曜ロードショー歴代最低視聴率を記録したらしいが、この劇場版1作目はドラマを見てないと世界が分からないから、仕方ないわなあ。私がたまたま最初に見た「RED RAIN」はスピンオフ作品だったため、分からないなりに楽しめたけど。
 「HiGH&LOW」のいいところは、登場人物がアホみたいに多いにもかかわらず、ちゃんとそれぞれにスポットが当たっているという点だ。「END OF SKY」の完成披露プレミアイベントでは何と60人が登壇したのだが、50人くらいは…いや、40人くらいはどのキャラか分かるからスゴい。
『HiGH&LOW END OF SKY』完成披露プレミアイベント → ​こちら​  

 大人の男性にはキツい気もするが、女性や若い男の子なら楽しめる作品だと思う…楽しめるんじゃないかな…楽しめるかもしれない(^^;​​​​​​​​






Last updated  2017.11.18 05:52:59
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2010.07.05
カテゴリ:邦画
 新選組を初めて知ったのは、86年末に日本テレビで放送された年末時代劇スペシャル「白虎隊」だった。
 夏八木勲さんが強さと優しさを兼ね備えた近藤勇を、近藤正臣さんが二枚目でクールな土方歳三を魅力たっぷりに演じ、新選組を強く印象付けた。
 他にも「ウルトラマンA」の北斗隊員が斉藤一、当時大人気だった強烈昼ドラ「愛の嵐」でひねくれ息子を好演した佐藤仁哉さんが永倉新八役だったりして楽しめたが、中でも沖田総司を演じた中川勝彦さんの美しさにはウットリ。台詞も芝居もそんなに上手くなかった…というよりめっちゃド下手だったが、彼の美剣士然とした容姿にすっかり魅了されてしまった。

 でもって年が明けてから早速、司馬遼太郎さんの「燃えよ剣」(上・下)や早乙女貢さんの「沖田総司」(上・下)等、新選組関連の書籍を手当たり次第に読み漁った。勿論、“これを読まずして新選組を語るなかれ”と言われる子母澤寛さんの「新選組始末記」も書店に注文して手に入れた。
 表紙を捲ると次から次へと出てくる関連人物や隊士達の墓石の白黒写真が、いくら好きとはいえ怖くて怖くて…ショック 資料的価値は認めるものの当時は恐怖心の方が勝ってしまい、この本は早々に手放してしまった。今は子母澤さんの新選組三部作「新選組始末記」「新選組遺聞」「新選組物語」は3冊とも文庫本で揃えている。今から思うと勿体無かったなぁ。

 そんな折、幼馴染のRちゃんが誕生日プレゼントにくれたのが、74年に公開された出目昌伸監督の映画「沖田総司」のビデオだった。
 主役の沖田総司を演じているのは、日本を代表する二枚目役者・草刈正雄さん。うんうん、美剣士・沖田さんにピッタリ。でも本当はヒラメ顔だったらしいけど(^^ゞ
 冒頭、いきなり疾走している沖田さん。登場シーンから何て爽やかな…四つ葉 病弱そうなイメージなど微塵もない。まぁ実際、池田屋事件前までは元気だったわけだし、色黒で元気溌剌な沖田さんもアリだろう。
 近藤勇役は米倉斉加年さん。見始めこそ違和感があったものの、彼のすっ呆けた近藤像はちょっと新鮮。初めて写真を撮ることになった時の情けない化粧顔とか、虫が寄ってきても動けなくて困るシーンの哀れさに、妙に胸が痛んだ。
 他には西田敏行さんが永倉新八役を、池波志乃さんが山南敬助の恋人・明里役で出演していた。芹沢鴨役は小松方正さんだ!ちょっと微妙なキャスティング!?
 
 新選組というと、どうしても最期の悲しくて切ない、悲劇的なイメージが抜けないのだが、この映画の草刈さんのような明るく爽やかな新選組物語があってもいいわな。でも悲しいかな、やはり後半からは重苦しい話になっていくのだけれど。
 愛くるしい真野響子さん演じる恋人が無残にも沖田さんの目の前で殺されてからというものは、剣鬼のようになってしまう。
 やがて病が重くなり、病床に伏せる沖田さん。庭先にはいつもフラリと現れる黒猫が今日もやって来ている。最期の力を振り絞り、黒猫を斬ろうとする沖田さん。だがその力は既になく、仰向けに倒れてしまう。朦朧とする意識の中で思い出されるのは、故郷の武州多摩で喧嘩に明け暮れた日々だった…。

 何度も繰り返して見たビデオテープは、残念ながらいつの間にやら消滅。
嗚呼、もう一度見たいなぁと思っていたところ、この映画のテーマ曲が収録されているアルバム「新選組&幕末ヒーローSONGS」をブロ友さんからいただき、あまりの懐かしさに感涙。
 そうそう、コレコレ!この曲!懐かしい~スマイル まるで多摩時代を回想する沖田さんのように、新選組の沖田さんに夢中だった学生時代を懐かしんだのであった。
(すんません、今はすっかり原田左之助贔屓になっちまいまして…)






Last updated  2010.07.05 09:32:33
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2009.11.03
カテゴリ:邦画
 前回「鶴瓶上岡パペポTV」について書いてからというもの、記憶の地下室で静かに熟成させている様々な懐かしい関西のお笑い番組の思い出が、勝手に扉を開けて頭の中を走り回っている。掲示板でコメントした「突然ガバチョ」をはじめ、ドラマ「スクープ一直線」や「ヤングおー!おー!」、「モーレツ!! しごき教室」等々が子供時分の楽しかった記憶と共によみがえり、昨日は一日ニヤけっぱなしだったうっしっし
 そんな懐かしの関西お笑い番組を思うとき、忘れられない芸人さんがいる。自業自得とはいえ晩年の不遇を思うと今でもちょっぴり胸が痛む、不世出の天才芸人・やっさんこと横山やすしさんだ。メガネ、メガネ…。

 漫才ブームに沸いていた80年代初頭は多くの漫才コンビが活躍していたが、やすきよの漫才は別格で、最高に面白かった。まさに抱腹絶倒、いつもお腹を抱えて笑い転げながら見たものだった。
 
 そして83年には、やっさんが主演した映画「唐獅子株式会社」が公開された。
 小林信彦さんのパロディ・ギャク満載の連作短編集を曽根中生監督が映画化したこの作品で、やっさんは3年ぶりに刑務所から出所したものの、新しいもの好きの組長に命じられて新人歌手の売り出しに狂奔するハメになるダーク荒巻役を好演。やっさん、めっちゃハマってる…というか、出演者がみんなハマりすぎ(^^ゞ 
 ダークが属している須磨組の組長役は、かつて“霊界の宣伝マン”だった丹波哲郎さん(如何ですか、現在の霊界生活は!?)。組のあまりの変わりように胃薬が手放せない代貸・黒田役は、どこから見てもヤクザ顔の伊東四郎さん。他にも須磨組組員・原田役に桑名正博さん、ヤクザ稼業には興味がない組長の息子役にはやっさんの息子さんの木村一八さん(後に起こした暴行事件等を思うと、彼だけはハマってなかったのか)。そして新人歌手役は、数年前に他界してしまった甲斐智枝美さんが熱演。更には明石家さんまさんや島田紳助さん、岡本信人さん等も出演している。

 ダークが出所した際、須磨組は“唐獅子通信社”になっていたが(その後、“唐獅子ヴィデオ”→“唐獅子芸能社”へ)、その唐獅子通信社が発行していた「唐獅子通信」が当時の映画パンフレットに載っており、これがなかなかしょーもなくて面白いスマイル

 たとえば、唐獅子俳句集・正月編
 ・初日の出 心に誓う シマ荒し
 ・元日や カツアゲがわりに まぁ一杯
 ・年賀状 兄貴に出します ぶたないで …など
 社長(組長)からの返句
 ・柔肌の 熱き血潮に 触れもみで 働くおどれ あの世いてまえ

 組員募集
 あなたも唐獅子株式会社で働いてみませんか?黙っているだけで、コワそうに見える方。頭には自信がないが、ハッタリには自信があるという方。アゴで使われるのがトクイな方。どんな方でもかまいません。学歴、前科も問いません。多少、暴力をふるわれたり、ののしられたり、くさいメシを食わされたりすることさえガマンすれば、あとは天国ですよ。
よっしゃ、やったろうやないか!という方は、履歴書に顔写真(なるべく、スゴんでいる表情のもの)を添えて、左記宛までお送りください。
 ただし…
入社してから3年間は無給で働いていただきます。(三度の食事と寝る場所と、ヤッパ、サングラス、セッタ等は保証しますので、ご安心ください。)
入社が決定した方は、その場で生命保険に入っていただきます。 

 嗚呼、ダメだ。今日もまた思い出してバイト中に顔がニヤけてしまう~(><)






Last updated  2009.11.03 09:01:43
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2009.10.30
カテゴリ:邦画
 ♪人が死んだら 人が死んだら 何処へ行く
死後の世界は 死後の世界は 何処にある
人は死んでも 生きられる 
人が死んだら行く霊界 何処にある タンバ

 ここ最近疲労度合が増し、日々の疲れがどんどん蓄積していく感じがする。今のような崖っぷち生活がこの先も延々と続くのであれば、かくも生き辛い人間界とは一日も早くオサラバ(死後…じゃなかった死語)し、かつて丹波哲郎氏が熱く語っていた素晴らしきあの世とやらに行きたくもなってくる。

 89年1月に公開された「大霊界 死んだらどうなる」は、霊界の宣伝マンを自任していた丹波さんが製作・企画・原案・脚本・総監督、そして出演までも務めた映画で、死んだらこうなるんだという事実を、正確に映し出すことを目的として作られたものらしい。

 昭和27年に高知県で起こったバス転落事故を元に構築されたストーリーはというと…。
若い物理学者・曽我隆(演じているのは息子の丹波義隆さん)は国際心霊研究会に出席するため、米国の女性物理学者であるエルザ・ギルバート博士と愛犬・ゴンを乗せ、ベンツで山道を走っていた。しかしトラックの無謀な運転により乗り合いバスとともに崖下に転落、死亡した。
 曽我の魂は肉体を脱出し、精霊界に入る。そして三途の川、霊界の村、天使の舞、地獄、自殺者の森、光の橋、天界層など天国での様々なステップを体験した後、再び生き返る ― というもの。

 研究30年、構想15年、製作費15億円というこの大作、口や文章ではとても説明しきれないシロモノ 作品であった。
 いつぞやTVで1、2度見た限りなのでほとんど忘れてしまったが、エルザ達が傘を差して崖のような谷のような所を飛んでいるシーンがやたら印象に残っている。
まあ、あの世は素晴らしい所なんだ!という丹波さんのメッセージは、かろうじて伝わってきたような気がするけれど。

 ♪タタタンバでルンバ 死後の世界はイイトコ
楽しあの世で踊ろう タンバでルンバ
タタタンバでルンバ あの世はパラダイス
来世は楽し楽園 見たんか タンバ

 丹波さんといえば、思い出されるのが嘉門達夫さんの“タンバでルンバ”。
「見たんか タンバ♪」って、そりゃあ勿論…。

 「“霊界”はある!あるんだ!だが残念ながら、話でしか聞く事が出来ない。勿論、この私も実際に見たことはない。そこでだ、見る事が出来ないんなら、映像で再現すれば良いと思ったわけだ。勿論、見た人の話に忠実に、だよ」 ―UTAN 89年1月号― (「丹波大語録」より)
 ん!? 丹波さん、霊界を実際に見たことなかったのに映画まで作っちゃったんだ…ほえー でも今はその霊界で暮らしてらっしゃるけどね。実際の霊界の住み心地は如何ですか?
 
 まあ、日々辛いのはおそらく私だけじゃないはず。歯を食いしばってその日その日を何とかしのいでらっしゃる方もいるだろう。負けるな、自分!加油、楊ぱち!頑張れ、ニッポン!
 楽園のようなあの世(見たことないけど)からお迎えが来るその日まで、疲れた体に鞭打って頑張るとするかうっしっし






Last updated  2009.10.30 18:14:15
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2009.06.14
カテゴリ:邦画
 アジア最大の歓楽街、東京・歌舞伎町。新宿全体の2%にすぎない広さの土地に2000軒以上の飲食店がひしめき、一晩に30万人以上の人間がなだれ込む。一方で暴力団と中国マフィアが暗躍し、犯罪件数は都内平均の約40倍。そんな危険と狂気が背中合わせになった“東京の夜の顔”に14年間立ち続ける中国人がいる。彼の名は李小牧―(DVDパッケージより)。
 歌舞伎町で案内人(ガイド)の仕事を始めて成功を収めた李さんの衝撃のベストセラー「歌舞伎町案内人」を、我が謝昭仁(チューヤン)画伯の主演で04年に映画化したのが、この作品。公開当時は誰もが主演の人選に首をかしげたそうだが…。DVDで見、そして原作を読んで納得(^^ゞ

 サラっと書いているので嫌みな感じは受けないが、成功者に付物の自慢話が若干多いのは仕方がないとして、原作から感じたのは李さんのしたたかさと強さやしぶとさ、そしてそこそこにいい男なんだろうなぁということ。
 そんな男を演じさせるにはまるで対極の、人の良さが滲み出ているチューヤンを主役に抜擢した張加貝監督の意図は?まあ、原作者も監督も、そしてチューヤンも、それぞれが独り異国・日本で奮闘しているアジア人という点では確かに共通しているが。原作の醸し出す危うさに興味を引かれてこの作品を見たら、さぞガッカリしたことに違いないほえー

 個人的には原作のこれでもか!というギラギラ感より、あっさりタイプのチューヤン版くらいがちょうどよかった。しかしそれでは原作の魅力が全く出ていないので、ギラギラ担当は主人公の親友役の山本“左之助”太郎さんが好演。あ、“左之助”というのは、山本さんが以前、大河ドラマで我が愛してやまない新選組原田左之助を演じたため。もし山本さんがいなければ、この映画は見られたものではなかったに違いない。なぜなら、主人公のケツ持ち(後ろ盾)ヤクザが舞の海さん、でもって主人公と深い関わりのある刑事がガッツ石松さんって…ショック キャスティングの意図を監督に改めて問いたい。

 日本に生まれ育ちながら、東京とはまるっきり無縁の人生を送っている田舎者からすれば、映画も原作もまるで異国のお話で、さながら8、90年代の香港ノアール(香港の黒社会映画)でも見ているかのようだった。
 景気は上向きらしいが、不況ムードから完全には抜け切れていない今の歌舞伎町は果たしてどうなっているのだろう?…なんて、本当は全く興味がないけど。でもって李さんは今も歌舞伎町に立ってらっしゃるのかしらん?李さんのバイタリティーを見習い、真剣に、そして逞しく生き抜いていこうと心に誓った39の夜であった月






Last updated  2009.06.15 04:24:28
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2009.06.01
カテゴリ:邦画
 一年半ほど前に「ドリフ映画」という記事で松竹の「全員集合」シリーズについて書いたが、今回は東宝の「ドリフターズですよ」シリーズについて。
 いつぞや何かのTV番組で誰かが「最も人から悪口を言われない芸能人は加藤茶さん」とか何とか言ってたような淡い記憶があるが、私も加トちゃんはドリフ時代から大好きスマイル 若い頃は可愛くてめっちゃ二枚目だったし…(^^ゞ
 先々月の昭和の日旗だったかに、CSでドリフターズですよシリーズを4本続けて放送した。松竹のシリーズは子供の頃からちょくちょくTVで見ていたが、この東宝のシリーズは未見だったので、朝っぱらから眠い目をこすりながら録画した。

 放送されたのはこの4作。
ドリフターズですよ!前進前進また前進」(67)
ドリフターズですよ!盗って盗って盗りまくれ」(68)
ドリフターズですよ!冒険・冒険また冒険」(68)
ドリフターズですよ!全員突撃」(69)
もう1作「ドリフターズですよ!特訓特訓また特訓」(69)というのもあるが、なぜかこれだけ放送してくれなかった。
 威張るいかりやさん、二枚目なのにかなり抜けてて憎めない加トちゃん、斜に構えた荒井注さん、しっかり者の仲本さんに相変わらずのブーさん…(^^ゞ そして脇を固めるのは、芸達者な中村主水さん…じゃなかった藤田まことさんや小松政夫さん、左とん平さん(「西遊記2」で八戒役が西田さんからこの人に代わった時は大ショックだったショック)やフランキー堺さん(「霊感ヤマカン第六感」、いつも見てたなぁテレビ)などなど。ヒロイン役には可愛らしい酒井和歌子さんや大原麗子さん、野川由美子さんら。
 そういえば「前進前進また前進」にはザ・タイガースが、「冒険・冒険また冒険」にはコント55号が出演していて面白い。特に欽ちゃんと二郎さんのよく分からないアングラ演劇が時代を感じさせる…といっても68年にはまだ生まれてなかったけど(><)
 ドリフ映画はほのぼのとしててホンマに好きだなぁ(*^^*)

 すんません、あまりに眠くて考えがさっぱりまとまらない…ほえー
今日はバイト初日だったので、精神的に結構疲れちゃったようで。いつにも増して駄文にて大変恐縮っすm(_ _)m






Last updated  2009.06.02 02:27:54
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2009.05.09
カテゴリ:邦画
 連休が明けた途端に体調を崩し、二日間を寝て過ごした。退屈しのぎに音楽でも聴こうと近くにあったCDを掛けると、スピーカーから流れてきたのはいつもの80's…ではなく、軽快な音楽をバックにしたおじさんのナレーションだった。
 「ヨーロッパ情勢を視察した山下奉文陸軍大将は、ブダペストからウイーン経由でベルリンに入り、アドルフ・ヒトラーと会談。その後、モスクワからシベリア鉄道で帰国した。この物語はその時、イルクーツクからマンチューリへ向かう、一晩に起きた事件である」 …ん!? これってシベ超1のOPやん!(^^ゞ

 「いやぁ、映画って本ッ当にいいもんですね~」の決め台詞で御馴染みだった映画評論家の“MIKE MIZNO(マイク・ミズノ)”こと故・水野晴郎さん(以下「閣下」。)監督・出演他の愛すべきB級映画「シベリア超特急」1~3までのサントラ盤である、「シベリア超特急 スーパー・コレクターズ・エディション」を誤って掛けてしまっていたのだった雫
 あっちゃ~、よりによってコレを取ってしまったとはほえー

 面倒なのでそのまま聴くことに。先程の油井昌由樹さんのナレーションに続いては、閣下(閣下といってもデーモン小暮閣下じゃないっすよどくろ。念のため)が作詩も担当したシベ超1の主題歌“戻らないロマンス”だ。
 ♪男はただ見つめた~ 咲き誇る夢を~ 女はただ黙って~ 別離の涙を隠す~
ムード歌謡調の主題歌は何とか聴き過ごしたものの…
出たッ!! シベ超2の閣下の超・棒読み台詞!嗚呼、更に熱が上がりそう…しょんぼり
 まぁ閣下の台詞はアレだが(何!?)、BGMとしてはなかなか優れているのでうつらうつらしながら聴いていると…
しまった!油断してた!! 佐伯大尉を演じている閣下の愛弟子・西田和昭さんによるボーナストラック“閣下音頭”じゃないかぁぁぁ!!
 ♪走り~たいけど走れない だって車輪が~ないんだもん
こん~なセットに~誰がした~ それでも飛ぶ飛ぶ佐伯のロープ~ 
カッカカカカカ カッカカカカカ 閣下音頭で カッカッカぁぁぁ~ 
 そしてラストは閣下がラップに初挑戦した(…っていうより、閣下がラップ・ミュージックをバックにただシベ超の解説をしているだけの)“RAPシベ超”だショック

 「シベリア超特急」を愛すべき「シベ超」として世に広めたのは、みうらじゅんさんだったっけ。そういえばみうらさん、先日再婚されたそうで…。

 我等が岡山が生んだ偉大なる巨匠、MIKE MIZNO先生に合掌。な~む~。

 テレビ 本日のひまつぶし

 ・「水野晴郎のすばらしき棒読みの世界~三選~」→こちら 度肝を抜かれます(^^ゞ






Last updated  2009.05.09 17:05:19
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2009.04.21
カテゴリ:邦画
 一昨日ブログで「朋友日記」のことを書いたが、どうもあれから自分の中で、当時大ファンだったチューヤン(謝昭仁)の再ブームが起こってしまった(*^^*) 昨日今日と暇さえあれば香港版「朋友日記」を広東語辞典片手に読み耽っている。
 “Never give up! Never give up!”朋友の二人がよく口にしていた言葉を自分にも言い聞かせ、今日も某企業に面接依頼の電話を掛けたが、やはりかなりの応募があるらしい。何だか職務経歴書を書く前から既に諦め気分…しょんぼり
 暫し落胆した後で何気にTVをつけると、日本映画専門チャンネルで「セーラー服と機関銃[完璧版]」を放送していた。うわぁ、こりゃ懐かしい♪

 「カ・イ・カ・ン…」
機関銃をぶっ放した後、ほっぺに血を滲ませて薬師丸ひろ子ちゃんが呟くシーンで御馴染みのこの映画は、81年に公開されるや大ヒットを記録した。監督は相米慎二さん。
 ひろ子ちゃん演じる星泉は、父を殺されたばかりの女子高生。遠い血縁関係にあるヤクザの親分が死んだことから、何と組員がたった4人しかいないおんぼろヤクザ・目高組の跡目を継ぐハメに。
 組長となった泉は4人の子分(佐久間、政、明、ヒコ)を従えて、対立する組織に戦いを挑む―。

 主演のひろ子ちゃんはさておき、脇を固める方達が無駄にいい役者さん揃いだ(^^ゞ
お母さんの匂いがする…と、ひろ子ちゃんに抱きついていた明役は酒井敏也さん。最近ちょくちょくバラエティなどで見かけるが、この人が明だったのかぁ。でもって、刑事でありながら実は麻薬を密輸していた黒木役は柄本明さん。淡々としてていい味出してるわ。
 他にも敵対するヤクザの親分役に北村和夫さんや三國連太郎さん。三國さん演じる大親分・太っちょは消えた麻薬の在処を吐かせる為、泉を拷問(?)にかける。
「快感とは死と隣り合わせのものなんだよ」
泉が苦しむ姿を見ながら、不気味に呟く太っちょ。この一言が後でひろ子ちゃんのあの名台詞へと繋がるのね。

 三國さんの怪演も見事だが、やはりこの映画で最も印象深いのが、泉を常にサポートする佐久間役の渡瀬恒彦さん。何度見てもめっちゃ格好ええ~!ひろ子ちゃんのよく言えば素朴な素人芝居が見るに耐えられるのも、渡瀬さんの渋~いサポートのおかげだと思う。嗚呼、佐久間さんのあまりにも呆気ない最期がいと悲し…(T T)
 冷たく横たわる佐久間さんの唇に、そっと自分の唇を重ねる泉。…ん?渡瀬さん、ほんのちょっとだけ目蓋がピクピクしていたような…(^^ゞ

 ラスト、地下鉄の通気口の上でスカートがまくれ上がるのを気にするでもなく、ひたすら子供とふざけて銃を撃ち合う真似をするひろ子ちゃん。マリリン・モンロー(Marilyn Monroe)の代表作の一つである「七年目の浮気(THE SEVEN YEAR ITCH)」での名シーンをそのまま再現したかのようなあのラストシーン、あれはどうなんだろう?見ていて何とも痛々しかったのは私だけ?しょんぼり

 さて、映画を見終えて感動の余韻に浸っていると、TV通販が始まった。富士フィルムが開発した化粧品のトライアルセットか何かの紹介だったのだが、申し込み電話番号が0120-797-225、これを語呂合わせで
「お申し込み電話番号は、“なくな、フジコ”、“なくな、フジコ”です」
と繰り返し言っていた。御丁寧に字幕まで付けて。
泣くな、フジコ…。富士フィルムだから、フジコ…。いきなり泣くなと言われても、私はフジコとちゃうしなあ…ほえー

 テレビ 本日のひまつぶし 

 ・主題歌も大ヒット!ひろ子ちゃんの“セーラー服と機関銃”→こちら
 ♪こ~のまま~何時間でも~ 抱いていたいけど~
  ただこ~のまま冷たい頬を~ あたためたいけど~ …うえーん!佐久間さーん!涙ぽろり






Last updated  2009.04.22 04:14:39
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2009.03.08
カテゴリ:邦画
 先月車を手放して以来、どこへ行くのも原付だ。20年近く前に中型二輪免許を取得してはいるものの、今迄ほとんどバイクに乗る機会がなかったので、当初は久々に乗る原付におっかなビックリの有様だった。それが今では…
 ♪Riding high ~ Riding high ~ You are the lonely rider I know ~
 コーナリングでローズマリー・バトラーが歌う「汚れた英雄」の主題歌が頭の中を駆け巡るほど慣れっこに。気を付けないと、調子に乗りすぎてそのうち事故っちゃいそう失敗 
 
 「汚れた英雄」は82年に公開された角川映画で、角川社長御自らが初めてメガホンを取った意欲作。手に汗握るレースシーンはお見事!
 この当時の角川映画の勢いというのがどうも無意識の内に記憶の奥深くに刷り込まれているようで、へっぽこ拙ブログでも今迄に「蒲田行進曲」、「魔界転生」、「ねらわれた学園」、「天と地と」、「幻魔大戦」、横溝正史作品について取り上げてきた。70年代後半から80年代に掛けては邦画=角川映画といってもよかった(と思っているのは私だけ?角川商法に毒された哀れなヤツだとお笑い下されほえー

 天性の美貌を武器に上流社会の女たちに金を貢せ、レースに生命を賭ける若きライダーの青春を描いたこの作品、主人公である美貌の青年・北野晶夫を演じているのが、当時、二枚目といえばこの人!草刈正雄さん。うひゃ~格好ええ~(><)
 余談だが、草刈さんといえば、何といっても74年公開の「新選組」で演じた爽やか美剣士・沖田総司役が忘れられない。(米倉斉加年さん演じる近藤勇が写真を撮影するシーンが、なぜかこの映画で一番記憶にあるが…) それはそれは超級ハンサム目がハート 草刈さんの場合はイケメンというよりハンサムの方がしっくりくるなあ(^^ゞ
 話を戻すと、そんな草刈さんのバイクスタントを担当したのが、トップライダー・平忠彦さんだったことも話題になった…かどうかは正直、記憶にないっすm(_ _)m 当時、バイクレースにはからっきし興味がなかったもんで。失礼。

 コーナリングでブーツやら膝やらが擦り切れそうなくらい体とバイクを傾ける姿にシビれ、中免教習時(8の字練習)、いざ実際にやってみようと思ったら、とてもじゃないが怖くて出来なかった。その後も何度かチャレンジしたが、所詮ヘタレな私には無理だった…しょんぼり
しかーし、そんなヘタレライダーも今ではDio(原付)でスーイスイ。コーナリングでの体重移動もお手のもの(そりゃ原付ならね雫)。
 ♪Riding high ~ Riding high ~ 今日もオバハン原付ライダーはDioにまたがり、馴染みのスーパーまでひとっ走りするのであった。
 うーむ…まさにコンマ1秒のエクスタシー

 テレビ 本日のひまつぶし

 ・「♪ラリホ~ラリホ~」と歌っているのかと思っていた、Rosemary Butlerが歌う「汚れた英雄」主題歌“Ridin’ High”→こちら






Last updated  2009.03.09 03:56:00
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